ジグザグ!

どうぶつの森で恋人にしたいどうぶつランキング

第10位 ジュン(キザ)

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ジュンを嫌いなオンナっているの?ってくらい人気などうぶつだと思うんだけど、わたしも好き。顔だけで言ったらもっと上位なのだけど、たくさんの女性に声かけそうでヤキモキして心が休まるときが無くて病んでしまって最終的にメンヘラになってしまいそうだなって思いました。

第9位 ツバクロ(ハキハキ)

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大好きなツバクロ!!!!!!!見た目が好き。かわいい。ポケットキャンプでは初期どうぶつ(?)に選んだはず。どうぶつの森で1位2位を争うほど好きなどうぶつ。良い奴だし元気だし本当に好きなんだけど「そんな働かなくてもいいと思うんだよな~」って発言が引っ掛かってる。突然仕事辞めてきたらどうしようって思ったけどツバクロのためならわたしが身を粉にして働きたいと思います。

第8位 シベリア(コワイ)

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声優は斉藤壮馬で決まり。
座右の銘は「真っ黒より灰色のがまし」。格好良くて無理。オオカミは総じて格好良いからズルい。

第7位 マスター

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突然降り出した雨から逃げるように入った喫茶店。ずぶ濡れになったわたしにタオルを差し出し、優しく出迎えてくれた店員さん。それがわたしとマスターとの出会いだった。
落ち着いていて口数が少ない。けれどそのくちばしから紡ぎ出される言葉は、どれも優しかった。そんなマスターに惹かれるようになって、あの雨の日を境に、わたしは喫茶ハトの巣に足しげく通うようになった。
マスターからしたらわたしはただのお客さんで、それ以上の感情がないことは分かってる。そもそも、マスターが結婚していて、奥さんやお子さんが居るかも分からない。わたしは、一歩踏み出すことも、傷つくことも怖いのだ。今日もただ、マスターがわたし好みにブレンドして淹れてくれたコーヒーを喉に流し込む。

第6位 ボルト(キザ)

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キザ系なので歯の浮くようなことばっかり言ってくるカラ松みたいな男。 基本的に優しいのでいつも褒めてくれるしポジティブな言葉をくれるから好き。声優は中村悠一でお願いします。

第5位 チーフ(コワイ)

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コワイ系住人の格好良さは異常 チーフを初めて見たときは顔が格好良すぎる!って思いました。声がデカそう。声優は江口拓也でお願いします。

第4位 ブルース(コワイ)

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コワイ系住人の格好良さは異常
あんさんぶるスターズでいうと紅月の鬼龍紅郎の方向性のヤギ。わたしはあんスタでは羽風狂愛って感じだけどリアコ枠は鬼龍さんなのでコワイ系に惹かれるのは当然なんだよね。声優は細谷佳正の低い声でお願いしたいです。

第3位 アポロ(コワイ)

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コ住格異
正直性格が同じどうぶつは話すことも一緒なのであとは見た目の違いになってくる。アポロは男らしいし声が低いところが好き。
切れ長の目とか力強い羽根とかマスターには劣るけど鍛えているであろう逞しい胸板も好き。

第2位 ロボ(コワイ)

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とにかく顔が大好き。顔がどタイプな上にコワイ系だから最高にカッコイイ。ぶんじろうっていう似たようなオオカミも居るんだけどそのひとはわたしの友だちがめちゃめちゃ好きで同担拒否ですって釘刺されてる。幸いにもわたしはロボ派です~~~~~。自己実現のために努力しているところが好き。

1位 シャンク

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彼が街で靴磨きをしていたとき、わたしはまだ学生だった。
朝が苦手だったわたしは、いつもギリギリまで寝ていては学校まで走っていた。通学路の途中で、いつも彼は靴を磨いていた。休みの日も、彼はそこに居て、真摯に仕事に打ち込んでいた。けれど、それ以上に進展することは無かった。彼の名前も、年齢も、何もかも知らないまま、わたしは進学と共にその街を離れた。

大人になったわたしの身に、突然拉致されてある村の村長に仕立て上げられてしまうという出来事が起きた。
人権を無視した展開、建てて欲しくない場所に事前に相談も無く土地を確保して引っ越してくる住人。村長の仕事に追われながら、住人たちからパシられる日々。もう、限界だった。

ある日のことだった。
「これを住人Bに返しといてくれ。」
住人Aが、真後ろに住人Bが居るのにも関わらず、平然と言ってのけてきたのだ。その瞬間、わたしは返事もせずに商店街の方へ駆け出した。商店街には、なぜか展示物が全く無い状態なのにも関わらず建てられ、村長が展示物のすべてを調達することで成り立っている博物館や、村長がひたすら商品を買い続けることで大きくなったデパート、村長が駆けずり回って署名を集めて出来たライフハウスなどが軒を連ねている。

全部、村長!全部村長がやった!商店街の復興まで村長がやった!全部、わたしが!

すべてが憎らしく思えた。睨むようにそれらを横切り、商店街の先にある崖へと向かった。
「もう、疲れた。」
そうこぼしてふと横を見ると、見慣れないテナントがそこにあった。
「シュー・シャンク………靴屋か。」
村長の仕事や住人からのパシりに忙しくて、新しいお店が出来ていたことに気づかなかった。
学生時代にいつも見ていた、ひたむきに靴を磨いていた彼を思い出す。 彼だったら、わたしのように逃げなかっただろうか。彼のようなひたむきさを自分も持っていたら。彼のように。

気づけばお店の扉を開いていた。
「いらっしゃい!」
そこに立っていたのは────────。

それから数年後、わたしは今、キャンプ場を経営している。場所が変わっても、相変わらずキャンプ場の利用者にパシられる日々だ。
「落とし物した。海に遊びに行ったから海にあると思う。見つけたら持ってきてくれや。」
じゃあお前が海に探しに行けよと思うようなパシられ方をされることもしばしばあるが、今はそんなことで気に病んだりはしない。

マーケットプレイスに、彼が居るから。