ジグザグ!

舞台『刀剣乱舞 -暁の独眼竜-』福岡公演 〜ふんどし男たちと刀剣男士〜

前回は北九州で成人式シーズンに公演を行い、今回は博多で山笠のお祭りがあるシーズンに公演を行い、遠征者に試練をもたらす刀ステ地方公演。街に溢れるおじさんの尻を見て見ぬフリをしながら今回も福岡に行ってきた。

福岡、暑くない?

去年の11月にハイステで福岡遠征したんだけど、Tシャツじゃないと無理、ってくらい暑かったことを思い出した。
でも今年1月の刀ステで北九州に遠征したときは特に気にならなかった。いや、それにしても暑い。暑いの苦手なのでヘロヘロだった。

福岡のお菓子が大好き。一緒に舞台を観に行ってる友だちが、通りもんが大好きで、通りもんのことドラッグって呼んでた。わたしもドラッグとまでは言っていないけど通りもんは好き。
今回「なんばん往来」というお菓子も初めて食べたんだけど、美味しすぎた。ラズベリー味のを買ったんだけど絶対他のジャムのも美味しい。なんばん往来すごい。感動した。また食べたい。

あとは明太子。こっちでも買えるっちゃ買えるんだけど、こっちでは買いたいって思わない。福岡で買いたい。
いつも福岡駅の阪急デパートでお土産の明太子買うんだけど、試食してるうちに味の違いが分からなくなる。いつも3~4店舗の明太子買って配送してもらっている。どこのお店か忘れちゃったんだけど「あごおとし」って書いてある明太子が美味しすぎた。わたしが福岡に住んでいたら、明太子の食べすぎで痛風になっていたと思う。

ラーメンもとんこつとか細麺が好きだから福岡って最高。今回は食べれなかったけど。

今回会場に超近いホテルを取ってしまった。周りに何も無くてびっくりした。博多駅の方は祭りで混んでるから行く気にならなくて、完全にご飯難民になってしまい、 ホテルにタクシーを呼んでもらって、2km先のロイヤルホストに行ったりもした。食べ終わったあともタクシー。 タクシーに往復2000円くらい払ってロイヤルホストでご飯を食べた。ちなみに…


こういう会話をよくしていた。

ちなみにお昼は近くにあったローソンでLチキを買って食べるなどしていた。Lチキ旨すぎる。

福岡駅、綺麗で好き。わたしが住んでる区域でいちばん近い都会(?)は横浜駅なんだけど、横浜駅は超汚い。ずーーーーーーーっと工事してて、多分わたしが死ぬまで工事してるんじゃないかな。
西口に出ると汚い川があって、ドンキとかあって、ガラが悪いひとが多い。ゴチャゴチャしてるしとにかく汚い。東口はまあ普通に綺麗だけど。横浜のひとがドヤ顔で言う「横浜」は、みなとみらい線みなとみらい駅~元町中華街駅の区間なんだよね。文豪ストレイドッグスで出てくる景色もその区間。そういえば文ストの舞台、KAATでやるなんてニクイなあと思った。

横浜駅福岡駅みたくなればいいのになあ。横浜駅に新幹線が通ればいいのに。

あと福岡空港の7番搭乗口付近に花組トップの明日海さんの三井住友VISAカードの大きい広告があるのも好き。


刀ステの話。


7月13日ソワレ
猪野くんが持ってた刀がぶっ壊れて、うわーーーーってなったんだけど、 咄嗟に体術で敵を倒したり、敵の手首を掴んで刀を強奪して決めポーズまで間に合わせてた。折れた刀は舞台の真ん中あたりに落ちててハラハラしたけどほどなくして自然に回収された。
キャストも観客も怪我が無くてよかった。怪我が無かったから言うけど、咄嗟に判断して動いた猪野くんもアンサンブルも本当にすごいと思った。
猪野くんは頭もいいし運動もできる上に、 きっと培ってきた舞台での経験が加わったからこそ、ああやって動けたのだと思う。

7月14日マチネ 〜猪野広樹の受難〜
猪野くんの持ってた刀のつばきが落ちて咄嗟に拾って続けていた。また壊れたらどうしようって心配したけどその後は大丈夫そうだった。

7月14日ソワレ(千秋楽)
猪野くんの刀は大丈夫でした。よかった。~猪野くんの刀の具合レポート完~
カテコ挨拶で高松さんが英語を話した流れで橋本くんも英語に挑戦してたんだけど、となりの猪野くんがその間ぶつぶつ言っててめちゃくちゃ笑った。ぶつぶつ言ってる。もうその時点で猪野くん絶対英語喋りたいんだってみんな分かって見守ってたように思う。案の定英語で挨拶しだして笑った。
そのあとの挨拶が荒牧くんだったんだけど、荒牧くん真面目じゃん、流れに乗ろうとするじゃん。そしたら鈴木拡樹さんに「やめておいたら」って止められてて笑った。

一本締めの後も「あっ」「えっ」「あっ」ってなってたしぐだぐだで笑った。かわいい。千秋楽まで駆け抜けた男たちが全てやり遂げて安堵したような顔がよかった。
新作発表あるかなって思ったけど無かった。ちょっと休もうね。お互い。

刀ステのOPで踊るところ、下手側に猪野くん・荒牧くん・橋本くんの三人が三角形に配置される瞬間があるんだけど、その三角ゾーンのことをしゃぶしゃぶ大三角形って呼んでいる。円盤に映るといいな、しゃぶしゃぶ大三角形。


なんて毒気のない三角形なんだ…

猪野くんと荒牧くんの共演をまた観ることが出来てとても楽しかった。46公演、激しい舞台だったから、みんな怪我なく終わることが出来てひとまずホッとしている。お疲れ様でした、ありがとう、という念を飛ばしておく。

あとは、鈴木拡樹さんのファンで、刀剣男士は歌仙が好きなのに刀ステに行くことが出来なかった別の友だちと、配信や円盤を待って一緒に観ようと思う。鈴木拡樹さんは相変わらず格好良かったし、和田琢磨さんはとても素敵に歌仙を演じてくれていたから、きっと友だちは楽しんでくれるはずだ。

ご贔屓の歌声配信やテレビ出演&過去公演放送のこと

「燃ゆる風 -軍師・竹中半兵衛-」iTunes配信(17.07.14)

f:id:zigxzag:20170718225650j:image

朝水さんのお名前が入りました…!!!


おめでとうございます!こうしてお名前が形に残るのは本当に嬉しい。iTunesストアで「朝水りょう」って検索すると出て来るなんてすごいです、嬉しすぎます。
朝水さんの歌声は秒数にしておおよそ15秒も無いくらいなのですが、それでもとにかく嬉しいです。電子データ!永遠に残る!電子データ万歳!
ちなみにiTunesでこの曲のオプションで開始/停止の時間を以下のように設定すると朝水さんパートだけになります、これを1曲延々リピートしてました。

f:id:zigxzag:20170718224134p:plain


歌っていないからなのかお名前は表示されていませんが、音波みのりさんが歌う「愛しき我が子」という曲では斎藤道三を演じた朝水さんのセリフが丸々収録されていました!
配信された日は福岡に遠征に行っていたので、福岡のホテルで朝泣きながらスクショを撮ってヅカオタパイセンにLINEして刀ステを観に行きました。
そういえば燃ゆる風を観に行ったときも、刀ステをハシゴして観に行ってましたね。しかも刀ステの方は"燃ゆる本能寺"(笑)。燃ゆる風と刀剣乱舞の謎の縁。

朝水さん、おめでとうございます。


「燃ゆる風 -軍師・竹中半兵衛-」放送(17.07.16)

ついにスカイステージで放送されました、七海ひろきさん初主演舞台!本当に心に残る素敵なお話で大好きです。朝水さんも映ってます!(カメラワークは酷かったけど許します!)

SKY REPORT(17.07.17)

星組 梅田芸術劇場メインホール公演 『オーム・シャンティ・オーム -恋する輪廻-』 稽古場レポート!

f:id:zigxzag:20170718233325j:image

スカイステージチャンネルのスカステニュース内の1コーナーに朝水さんと遥斗さんがゲストとして登場しました。約10分間のコーナーだったんですけど、想像以上に朝水さんのお話を聞くことが出来て大満足でしたし、ワインレッド色のシャツがとてもお似合いでした。朝水さんがお話された内容を抜粋しておきます。

  • 撮影所のオーナー、ミッタル役を演じさせて頂きます、朝水りょうです。←札束を右手に持ってのご挨拶
  • りらさん(キラン役)のパパ、ミッタルという役を演じている。←札束を見せびらかす
  • 普段はスッとダンディな感じ。黒い部分もあったりする。
  • キランには本当に甘い。エキストラのナンバー中、キランは日傘をお飾り程度に差してるんだけど、娘の紫外線ダメージを気にするパパが「今日の日差しはこっちだよ!」とチェックしてる。
  • ミッタルは鼻の下の髭を人差し指で触るクセがあるんだけど、キランが嫌がってやめさせくる。
  • 娘に愛情を注いでいる面とは違う、笑ってるけど何を考えてるんだろうっていうギャップを観て頂けたら嬉しい。小芝居も色々やっているので観て欲しい。
  • 梅田の街をこの夏はインド一色にして、熱気溢れる熱い舞台をお客様とみんなで一緒に楽しみたい。

 

「鈴蘭 ル・ミュゲ」放送(17.07.17)

諸侯とかモーリス(司教)として朝水さんがご出演されているバウホール公演。放送は初めてではないし二手に分かれた星組のそれぞれの公演が開始&控えている時期なので放送したことは分かっていますが、この流れは個人的に完全に朝水さん祭りでしたよ!序盤で諸侯の朝水さんが歌うフレーズも電子データとして配信して下さい!


一番嬉しかったのはご贔屓の歌声が電子データで配信されたことかな。本当に嬉しい。お名前がiTunesストアに載っているのが嬉しい。聴けるのが嬉しい。
スカイステージにもご出演される機会が少なめなので、過去公演の放送も含めて連日テレビで拝見できたのも幸せでした。

雪組公演『幕末太陽傳/Dramatic "S"!』感想

ミュージカル・コメディ『幕末太陽傳
脚本・演出/小柳 奈穂子
幕末の品川宿。一文無しのまま相模屋を訪れ、女郎おそめを揚げて大尽遊びに興じた佐平次は、翌朝飄々と居残りを決め込んでしまう。そして番頭まがいの仕事を始め、次々と起きる騒ぎを持前の度胸と機転で解決しては、お礼の金をちゃっかり貯めこんでいた。相模屋で攘夷の計画を練る高杉晋作らとも交友を深め、いつしか佐平次は、廓の人気者となるのだが…。

Show Spirit 『Dramatic “S”!』
作・演出/中村 一徳
“S”をキーワードに繰り広げる「Song&dancing Show」。ショースター(Show Star)として輝き(Splendor)を放つ早霧せいな(Seina Sagiri)率いる雪組(Snow troupe)の魅力を、最大限詰め込んだショーシーン(Show Scene)の数々。

 

トップコンビの退団公演が時代物で、且つ明るく終わるコメディで良かったなーって。
この公演で退団してしまう鬼島又兵衛役の香綾しずるさんの可愛らしくて達者なお芝居が愛おしくて泣けちゃってしょうがなかった。辞めないで、って何度も思ってしまった。香綾さんだからこそ、っていうのはあると思うけど、90期生ともなるとこんなにすごいんだ!っていうのを改めて感じて。
調べてみたら現時点で残ってる90期生って、瀬戸かずやさん、宇月颯さん、冴月瑠那さん、如月蓮さん、芽吹幸奈さん、白妙なつさんとかで!(他にもいらっしゃいますけど)こうして一部を抜粋しても圧巻。
ド新規なオタクだから、宝塚に居る香綾さん含め今回の退団者の方たちを観ることが出来たのって本当に数としては少ないのだけど、たくさんたくさん楽しませてくれた想い出が残ってる。

わたしは組では雪組がいちばん好きで尚且つ箱推し気味ではあるんだけど、中でも男役の煌羽レオさん(以下、カリ様)が好きで!(あと退団してしまったけど朝風れいさんも好きだった。)


カリ様、今回めちゃくちゃ活躍してる気がするんよね!
昨年冬にあった『GREATEST HITS!』で「え…何かカリ様…ちょっと活躍してない?」って思ってはいたんだけど。別箱公演では活躍していた印象だけど、本公演でも活躍しだしてきた…そんな気がする。
今回からはお芝居でもショーでもガンガン活躍してて、今回の公演の初見時すごい動揺してしまった。感想とか調べないで行っちゃうからこんなに活躍してるの知らなかった!
ショーの方では4人従えてカリ様センターでオラオラ練り歩いてる曲があってヤバかった。『GREATEST HITS!』ではゴーストバスターズで銀橋練り歩いてたけどセンターは彩凪翔様だったし。今回はセンター!無理!ありがとう!
ベテランな顔付きしているけど(多分堂々としてるから余計そう見える)、まだ94期なんだよね。でも103期が配属したくらいだから最下級生より9年差があると思うとだいぶお兄さんか。
このタイミングで活躍しだしたの最高にうれしい!次期トップの望海風斗さん(だいもん)との相性を考えて雪組Pが考えてくれたのかもしれないけど、確かにだいもんと合うし、とにかく嬉しい!だいもんトップになったら安定して活躍してくれそうな予感がするのですごく楽しみ。

雪組名物イケメン回転寿司、今回もすごかった!美のベルトコンベアーって言ってるひとも居たけど。とにかく銀橋をイケメンと美女が次々に流れてくるのでトリップしかけるよね。すごいよアレは。

今回のショーは若手から下級生までも活躍させてくれてる印象があってとても楽しかった!みんな心なしか嬉しそうだったし!
あの銀橋でどわーって流れていくのはイイよね。落ちないか心配になっちゃうけど、「顔だけでも覚えて帰ってくださーい!」みたいなのがイイ!

超ド新規だから、初めて雪組を観たときのトップコンビは既にちぎみゆだったし、ちぎみゆが居なくなっちゃうんだなーってまだ実感がわかないんだけど、居なくなってしまうんだね。香綾さんも大ちゃんも居なくなっちゃうんだね。宝塚で観れなくなっちゃうんだね。寂しいな。いやだなあ。でもまた新しい人生を歩みに行くんだもんね。分かってるけど寂しいよ。
でも、次期トップコンビは両者とも歌がとんでもなく上手いひとだし、歌の上手いあーさも入ってくるし、歌を前面に出せるようになったりして、また新しい雪組になると思うから、それはそれでとても楽しみ。
居なくなってしまうひとたちのことを想うと寂しくてぐだぐだするけど、ひとまず、大好きな雪組の全員が、ひとりも欠けずに千秋楽を終えますように祈っています。

来年、月から大悪党がやってくる(困惑)

本日夕方16時頃、宝塚歌劇団のHPにお知らせがアップされました。


2018年公演ラインアップ【宝塚大劇場東京宝塚劇場
<2018年2月~5月・月組『カンパニー -努力、情熱、そして仲間たち-』『BADDY-悪党は月からやって来る-』> 


ン………何か…何か変…って思いながらリンクをクリックします。



ミュージカル・プレイ 『カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』
~原作 伊吹 有喜『カンパニー』(新潮社刊)~
脚本・演出/石田 昌也

本年5月に新潮社から発行された伊吹有喜の小説『カンパニー』を舞台化。愛妻を亡くし生きる意欲を失った製薬会社の青年サラリーマン青柳誠二が、社の協賛公演を行うバレエ団への出向を命じられ、世界的プリンシパル高野悠が踊る冠公演「新解釈版・白鳥の湖」を成功に導くため、一癖も二癖もあるダンサーや業界人に翻弄されながらも、バレエ団のバレリーナ高崎美波との淡い恋や新しい仲間たちとの友情を支えに、様々な困難を乗り越え奮闘する姿を描くハートウォーミングな成長譚。努力・情熱・仲間たち(レッスン・パッション・カンパニー)をテーマとし、個性豊かな登場人物たちがそれぞれに懸命に生きる姿を、新感覚のバック・ステージ・ミュージカルとしてお届け致します。



これはこれでいいです、ちょっとタイトルくせがありますけどきっといい話だと思うんですけど、問題はショーの方です。


ショー・テント・タカラヅカ
『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』
作・演出/上田 久美子

舞台は地球首都・TAKARAZUKA-CITY。世界統一され、戦争も犯罪も全ての悪が鎮圧されたピースフルプラネット“地球”に、月から放浪の大悪党バッディが乗り込んでくる。バッディは超クールでエレガントなヘビースモーカー。しかし地球は全大陸禁煙。束縛を嫌うバッディは手下たちを率い、つまらない世の中を面白くするためにあらゆる悪事を働くことにする。彼の最終目標はタカラヅカ・ビッグシアターバンクに眠る惑星予算を盗み出すこと。しかし、万能の女捜査官グッディの追撃が、ついに彼を追いつめる! なお、この作品は演出家・上田久美子の初のショー作品となります。


わたしは「宝塚ってベルばらとかだよね」と言われると、「もうちょっと普段はトンチンカンだよ」と言ったりするんですけど、ここまでトンチンカンだと、今回のエントリーはタグを付けて「若手俳優について」グループをご覧の方にも言いたくなるくらいトンチンカンでヤバイって伝えたくなりました。ごめんなさい。伝えたかったんだ。



本日、トンチンカンに慣れているはずのヅカオタ界隈が騒然としております。



地球首都・TAKARAZUKA-CITY………全大陸禁煙………バッディ…タカラヅカ・ビッグシアターバンク………惑星予算……グッディ………

f:id:zigxzag:20170630230207j:plain



マジで何言ってるかわかんねえ!!!!!!!!!!!



ついでに、7月から始まる公演のポスターも見てください。

f:id:zigxzag:20170630230907j:plain



うしろすごくない?


後ろにいるの、娘役トップスターです。元男役なんですけど、AFOでは男役みたいです。ポスター見てるともはや男女という概念が分からなくなるんですけど。


ツイッターでも言ったんですけど、月組コロコロコミックみたいになってきました。超楽しみです。月組Pはすごい。


すみません、ちょっと今日、この発表のせいで動揺しているのでひとまず終わります。

朝水りょうさんのお茶飲み会(お茶会)レポ

5月に開催された星組男役の朝水りょうさんのお茶飲み会(お茶会)のときのことを書いてみようと思います。レポまではいかないけどちょっとした記録を完全なネタバレは避けつつ残せたらと思います。
お茶会についてはジェンヌさんによって色々異なる所はあると思うのですが、このエントリーを通じて、お茶会自体がどんな感じなのか分からなくて怖いと思っている方の参考にもなれたら嬉しいです。


受付から開始まで

基本的に開始時間までに受付を済ませれば大丈夫ですが、早めに来たい人は受付時間ピッタリくらいにすればいいかな。当日の服装、参加されたことが無い方の中には悩む方もいらっしゃると思います。わたしは初めてのとき悩んで服装については調べたクチなのですが、特に主催者の方から指定がなければ綺麗めコーデ(ワンピースとかアンサンブルとかスーツジャケットとか)を意識すれば問題ないと思います。


f:id:zigxzag:20170626204222j:image
ウェルカムボードかわいい〜。


受付の方に自分の名前をお伝えするとテーブル番号が書かれたチケットを渡されます。記載されたテーブル番号であれば、どの席に座っても大丈夫です。
テーブルに物販購入用紙とボールペンが置いてあるのですが、その用紙を持って物販コーナーに行けば舞台写真やグッズを購入できます。宝塚のグッズショップでは限られた方の写真しか入手できませんが、対象のジェンヌさんの舞台写真やその他のグッズを入手できます。
わたしは初めて参加したとき、どんな所なのかよく分からない状態で出向いたので、物販があることを知らなくて、写真が売られていることに夢みたいな場所だな…と泣きそうになりながらたくさん買いました。すごく嬉しかったな~!


f:id:zigxzag:20170626211828j:image

お茶飲み会のおみやげ!最初からテーブルに置いてあります。今回はデニム生地のポーチだったのですが、ペットのハムスターのペンちゃんのイラストがプリントされています。朝水画伯の作品です。Pen☆ 可愛すぎか!この…このギャップです、このギャップが危ないんです、みなさん!


お茶飲み会開始

音楽(この時はスカピンの仮面舞踏会の音楽でした)が流れて、後ろの扉から仮面舞踏会のときの仮面を付けた朝水さんが登場します。入場してから仮面を外して高砂席へ歩きますが、顔が小さい!綺麗!細い!という衝撃で一度記憶を失います。

朝水さんが着席してから、舞台裏のことや近況のお話をしてくださいます。
舞台を観に行くだけでも十分楽しいんですけど、どういう背景を前提に演じているかとか、こういうこだわりを持っているとか、こんなハプニングがあったとか、そういったお話を聞くことができるのでとても楽しいです。全部はアレなので、今回特に個人的に面白かったエピソードをピックアップしてみます。


スカピンの話

  • 仮面舞踏会のシーンで付けるリボンが間違っていた件
    仮面舞踏会のシーンで髪の毛にリボンを付けてるんだけど、衣装の色と微妙に違っていて、なんかおかしいな~とは思っていた。でも着替えるときはリボンに自分の名前が付いてたから付けていた。自分の衣装と同じ色のリボンはひろ香祐さんが付けていて、反対にひろ香祐さんの衣装と同じ色のリボンを自分が付けていた。お互いおかしいとは思っていたが、何かおかしいよねと言い合いながらも付け続けていた(笑)。
    結果的には衣装さんのミスで、やっぱり違うっていうのが大劇場公演の千秋楽の一日前(だったかな?)に分かった。だから東京公演では直ってます。
    収録日が発覚したときより前だから円盤ではリボンの色が違います(笑)。

  • 大縄跳びの回数を増やされた件
    大縄跳びのシーンは大劇場公演では3回だったんだけど、東京公演では4回になった。4回に変更になったのは劇場入りして初日を迎える前日のことだった(確か)。小池先生が「嫌かもしれないけど、4回に増やそうか。」と言ってきたから4回跳んでいる。

  • 兵士たちで行進をするタイミングが難しい件
    礼真琴さんが「鷹のように」を歌い終えたタイミングで、兵士たちで歩きだすんだけど(行進みたいに)、出るタイミングが難しい。歌い終えて、あるタイミングで出るんだけど、揃うまでが少し苦労した。拓斗と後輩を指導しながら揃うように練習した。


ちょっと遡って、燃ゆる風のときの話

  • 頭を失った赤ちゃん人形
    斎藤道三を演じるときに、娘が産んだ赤ちゃんを抱っこするシーンがあるんだけど、稽古期間のある日、赤ちゃんの人形を抱っこしようと思ったら赤ちゃんの頭がなぜか取れていて首から上が無い状態で、気付いた瞬間めちゃくちゃ笑ってしまいお稽古が続行不可能となり一時中断した。

  • RANSEの活動
    RANSE(燃ゆる風公演の時に結成されたバンド)のメンバーとは特に活動はしていない。でも前にお稽古が終わってから夜中の23時とか0時とかにみんなでカラオケに行った。ステージがあってマイクスタンド付きの部屋だった。
    T.M.RWHITE BREATH(本人映像)を歌おうとしたら、ストールを持っているメンバーが居たので首に巻いた。そしたら更に大輝真琴さんがその時たまたまドライヤーを持っていたのでドライヤーの風を浴びせてきた。結果的にストールを巻いてドライヤーの風を浴びながら熱唱し、大変な盛り上がりを見せた。



勘と運が9割のクイズコーナー

クイズコーナーの前に写真撮影があったかもしれません。テーブルごとに撮影スペースで記念写真を撮ります。写真は後日郵送で送られてきます。

クイズコーナーですが、まずはじめにAかBか丸をつける用紙がテーブルに置いてあります。司会の方が「りょうくんだったらどっちだと思いますか?」という二択クイズが10問程度出題されます。自分なりにAかBか選択して最後に答え合わせをしていきます。正直、9割勘と運が頼りです!がんばろうな!出題傾向は次のような感じです。


Q. 2つの早口言葉、どっちを噛まずに言えるでしょう。(お題は失念)
A. どっちか噛んでました。
完全にその時の朝水さんの舌のコンデションに左右されるやつです(笑)。以前どっちも噛んで、上手く言えた方が正解になった気がする(笑)。

Q. 今夜食べたいのは洋食でしょうか、和食でしょうか。
A. 洋食(だったかな?)。
ちなみに直前まで「え~どっちだろう」って悩むので祈るほかありません(笑)。

Q. たい焼き、頭から食べるか尻尾から食べるか。
A. 頭から食べる。
「尻尾がねー、好きなんですよ~。」とのことです。好きなのは後に残しておくタイプなのかな。

Q. アパレル店員と美容師、やってみたいのはどっち?
A. 美容師。
音楽学校生だったときに時間が無いのもあっていろんな子にカットを頼まれていて、眠いから寝かせて~!と思いながら夜な夜な切ってあげてたらしいです(ここで司会者の方が「バーバー朝水ですね」と合いの手を入れて笑った) 。


最終的に点数が高い人が本人に写真(他の景品だったかな?)を渡してもらえます。答え合わせのときに必ず「なぜそうなのか」という理由をお話してくださるので楽しいです。


ドクター朝水とのゲームコーナー

朝水さんが一旦捌けて、司会の方が「申し訳ありません、りょうくんが突然劇団に呼ばれて行かなくてはいけなくなりました…」との悲報をアナウンスします。
途中のくだりを失念しましたが、司会の方の采配により「皆様はりょうくんのことしか考えられないりょうくん病を患ってる」という流れになります(笑)。

司会の方「どなたかお医者様はいらっしゃいますか!」
????「どうしたんですか!」

といった小芝居を経て、白衣を着たドクター朝水が登場します。ドクター朝水、テーブルの間を練り歩きながら息の根を止めていきます。標的になった女の子の反応が可愛くてほっこり。ドクターなのに人を殺してしまう悲しき医療従事者、ドクター朝水・・・。

ドクター朝水とのゲームは「りょう、という文字が入った単語を出来るだけ多く書け」というものでした。これは同じテーブルの人たちとの共同作業になるので苦手な方もいらっしゃるかもしれません。わたしもそういうのすごく緊張しちゃって苦手なんですけど、絶対にどうにかなるので大丈夫です!

時間制限内に書き終えたら、ドクター朝水が1つ1つテーブルを巡回して赤ペン先生をしていきます。正直1つ隣とか前のテーブルに近づいてきた段階で距離が近いので気を付けなければいけない…。
ドクター朝水、「みんなすごいたくさん言葉知ってますね、どうしよう」と採点の際に言ってました。単語が合ってるかどうか見なきゃいけないから大変だったかもしれないですね。得点が高いテーブルは「重症」扱いとなり景品を処方されます。

患者に処方を施し終えたドクター朝水は去っていきました。上手側の屏風の裏で絶対に着替えている状況が面白いのですがドクター朝水は去ったのだと信じて耐えます。しばらくして屏風裏から朝水さんが再登場。

「いやー、みんなごめんね!え?ドクター朝水が来たの?そういや白衣の人とすれ違ったわ」

といった小芝居で締めます。このゲームコーナーの開始時と終了時にある司会の方と朝水さんの小芝居シリーズが個人的に面白すぎて大好きです!これからもずっと続けて欲しいです。まとめ動画欲しい。


抽選会

箱の中にテーブルと名前が書かれた紙が入っていて、朝水さんが抽選します。名前を呼ばれた人は席を立って、朝水さんの所に景品を貰いに行きます。目の前でサイン書いて手渡してくれるんですよ!ヤバない???結構いっぱいやってくれます。


朝水さんから歌のプレゼント

朝水さんが一曲歌ってくれます!朝水さんは声が元々いい声なんですけど、歌もとてもお上手なのです!今のところ舞台では滅多に聴く機会がないので超貴重タイムですね。一曲丸々歌ってくれるから、大体4分とか5分かな。ここまでじっくり歌声を聴けるのは本当に嬉しいことです。CD出して欲しいっておっしゃってる方がいらっしゃいましたが本当に出して欲しいです。
今回はル・クプルという歌手の『ひだまりの詩』という曲でした。あたたかい歌声で聴かせてくださいました。
歌のタイミングだったか失念したのですが、何歌おうかなーってyoutubeで調べたりするみたいです。バラードが好きとか、Backstreet Boysが好きとチラッとおっしゃってました。Backstreet Boys、一曲しか知らないけど洋楽を歌ってるのも聴いてみたいです。


朝水さんへプレゼント贈呈

抽選で手渡す人が発表されるので、呼ばれたら前に行って、プレゼントを朝水さんに渡します。今回はヘアビューロンだったかな。「使えば使うほど髪がつやつやになるらしいんだよね、やっぱり髪傷むからねー、こういうの嬉しい。くりんくりんにします。」っておっしゃってました。


お見送り

最後に締めのご挨拶を頂いて、朝水さんが後ろの方に退出していくので、そのあと自由に退出できます。新幹線とか急ぐ方は早めに出た方が良さそうです。退出した先には朝水さんが立っていて、握手しながらお話できます。プレゼントとかお手紙を用意してきた場合はこのタイミングで渡せます。
プレゼントとかお手紙は無くても大丈夫ですけど、入り出待ち以外で手渡しできるせっかくの機会だし、お手紙があると朝水さんも喜んでくれるのではないかと思います。

別途司会の方からその旨をアナウンスしてもらえますが、朝水さんは参加者の顔と名前を一致させたいらしいので、自分の番になったら名前を述べてから伝えたいことをお話します。緊張するんですけど、とても優しいので大丈夫です。大丈夫じゃないですけど。

 

さいごに!

朝水さんって、とても頭の回転が速い方なのだと思うんです。話してくださるお話が面白いんですけど、この「面白い」というのは、勿論笑ってしまうようなエピソードもあるんですけど、興味深いと思えたり、より舞台が楽しくなるお話をしてくれるんです。それだけではなくて、適切なスピードで詰まることもなくお話してくれるんですよ。だからすごい聞きやすくてスッと入ってくる。
これは意識していたり経験を積んで得たものなのか、それとも元から出来ることなのか分からないのですが、適切な速さで淀むことなくみんなが楽しいと思える話が出来るってすごいことですよね。わたしは人前で話すことが大の苦手&下手なので、そういう所も羨ましく思います。
舞台裏のエピソードをお話するときは敬語が抜けて結構フランクな印象です。それがまたとてもよいのです(伝われ…!)フランクだけど丁寧、みたいな絶妙なバランスなんですよね。

参加者の名前と顔を覚えたいと思ってくれたり、真摯に対応してくださったり、本当に優しいしファン想いな方だということが伝わってきます。
これはお茶飲み会だけに留まらず、舞台上においても言えることで。朝水さんのご贔屓じゃない方からも褒められることがあります。
直近で言うと、スカピンのパレードで朝水さんの立ち位置の近くに座っていた方に、パレードが終わって捌けるときに朝水さんは捌けていく先ではなくて最後まで客席を観ながら捌けていったので素敵だった、って言われました。そういう方です。

どこまで意識して振る舞っているかは分かりかねますが、意識的にしろ無意識にしろ細かい所にまでかなり気を配っていらっしゃる方のように思います。あまり無理なさらないでください…と申し訳なくなります。
朝水さんはホスピタリティがとても高い素敵なタカラジェンヌさんですし、お芝居もどんどん腰が据わってきて格好良い男役に進化していると感じています。
他の方のお茶会に行かないので比較しようがないのですが、司会の方も非常にクレバーな方でとても楽しいです。素敵な時間をありがとうございました!

君の写真、何か余白多くない?

猪野広樹さん!荒牧慶彦さん!東京千秋楽おめでとうございます!ということでどちらかに関係するエントリーを書きたいなあと思ったのですが特にネタが浮かばなかったので、以前、荒牧さんファンの友だちと気付いたことでも書こうと思います。


君の写真、何か余白多くない?


これは荒牧さんがツイッターに載せる写真に結構余白あるよな?というしょーもない気付きのエントリーです。
2016年1月から現時点までの写真の中で、特に余白が気になったものをピックアップしてみようと思います。

そもそも余白とは?


このように、荒牧さんが撮影した自撮り写真における余白の部分のことです(しょーもな…)他の役者さんと比べて、余白が多い気がするんですよ…気のせいかもしれないんですけどね…あと不真面目なオタクだから他の役者さんの余白チェックはしていないので本当に気のせいかもしれない!と、ここまで予防線を張っておきます。よし、それではリンクを貼っていきます!

 

 

 

例外の余白

 
上記の写真は彼が撮ったわけでもないのに余白が生じました。


自撮り以外でも余白は発生する

 

余白関係ないけど単純に載せたい


これは載せるほどの余白ではないなと思ったのですが、わたしは舞台戦国無双 四国遠征の章が大好きなので載せました!

 
これは余白っていうか画質がガビガビすぎてちょっと面白いので載せます!


閑話休題


なんだかんだ、そんなに余白すごくないかな?っていう気分になってきますが意地で続けます。

 

 

 

 

 

 
やっぱり余白の波動を感じます…


しつこいけど、舞台戦国無双 四国遠征の章が好き


上記の写真はね、猪野広樹さんが撮ったの。余白ないんですよ、やっぱり。あとね、わたしね、舞台戦国無双 四国遠征の章が大好きなので載せました。


そろそろ終わるよ!

 

 

 

 

 

最近は余白の波動が微弱


余白ないんですけど、シェーンがイケメンすぎるので載せます。しかし、これに限らず余白が少なくなっている、そんな気がするんです…

 

 

 
今までの彼だったらもっと上部に余白分を確保するはずだ…と思ったんですけど、余白が少ない気がします。余白のことがイヤになっちゃったのかなって思ったんですけど…



東啓介さんとのツーショで大胆な余白使いをキメてきたので安心しました!よ、余白だーーーー!!!ってなりました。


 

 

 

 

たまに大胆に余白を取りますが、やはり余白が少なくなってきた気がします。上がった写真に余白があると、荒牧ファンの友だちと「おっ、いい余白ですね」と一言交わすので(しょーもな…)、機会が少なくなると寂しいですね。そろそろ厭きそうではあるのですが、厭きるまで余白チェックをしていきたいと思います。


しょーーーもなさすぎる…寝ようぜ…!


2017年上半期オタク活動まとめ!

もう1年の半分が過ぎてしまうなんて信じたくないですが、上半期のオタク活動を振り返ってみようと思います。

1月 

  • 舞台『刀剣乱舞 燃ゆる本能寺 再演』
    福岡公演と大阪公演に遠征に行きました。森蘭丸役の丸目聖人さんが個人的にMVP!

  • 宝塚星組公演『燃ゆる風 軍師・竹中半兵衛
    七海ひろきさん念願のバウ単独公演!本当に素晴らしい作品で、バウだけで公演したのが非常に勿体ないと半年経った今でも思ってます。是非、東京で再演をお願いしたいです。

2月

  • 宝塚花組公演『雪華抄/金色の砂漠』
    初めて観た和物ショーが雪華抄でした。民謡の楽しさと色彩の美しさに日本って素晴らしい!と心から思えた感動のショーでした。
    金色の砂漠は、美形トップスターである明日海りお氏が奴隷役で、仕えている王女の昇降台になったり塵と同じだわとか言われたり奴隷と王女が憎しみ愛し合ってグチャグチャしたりしているオタクが大好きなお話でした。娘役トップの花乃まりあちゃん退団公演でした。

  • 舞台『ノラガミ 神と絆』
    社畜を極めて死にそうな鈴木拡樹ファンのお友達が珍しくお休み出来るとのことだったので、どーにかして彼女を鈴木拡樹さんの現場に連れて行かなければ!とプレミアムチケットを入手して観に行きました。お友達が鈴木拡樹さんの姿を見て少しでも日々のツラさから逃避できればという気持ち99%で観劇しに行ったんですけど面白くてうっかりふつうに楽しんでました。よきことです。

  • 荒牧慶彦ファンイベント『まきば会』
    荒牧慶彦さんによるピアノの演奏会。基本的にファンイベント行かないひとなんで他の現場は詳しくないですけど、まきば会は放牧された羊たち…って感じで、ゆるりゆるりとしていて、ギスギスした感じがないのがとてもよいです。荒牧さんのファンの方たちもほんわかした雰囲気ですよね。何なんだろう!ほわほわ。荒牧さん本人に似るのかな?わたしはティファール並の早さですぐ怒るから例外だけど…。このほんわかな雰囲気、ずっと変わらないでいて欲しいなあ。
    チェキ撮影のときに、「初恋モンスターたくさん行きます」という旨のお話をしたら「ありがとー!観ても絶対引かないでね…!」って言われて、来月何が起きてしまうのだろうと思いました。

3月

  • 舞台『初恋モンスター
    祝!荒牧慶彦初単独主演!な舞台。小学校5年生役、「う☆こ」「ち☆こ」といったワードを連発する荒牧慶彦さんや神里優希さんをはじめとした俳優陣。最高に可愛いヒロイン奥田こころちゃん。仲が良くて雰囲気も良さそうな座組だったと思います。初日からほぼ毎日品川に通い詰めて、ほぼ毎日田中涼星さんのお顔立ちの良さを褒めたりなどしていました。本当に楽しい日々でした。

  • 宝塚月組公演『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』
    しばらくの間は、グランドホテルが「今まで観た舞台でいちばん感動した」と言える、本当に本当に素晴らしい舞台でした。著作権の関係で円盤化されないことが悔しいです。生だからこそ得られる素晴らしさは確かにあったのだけど、形にも残して欲しいと心から思っています。
    ルーセル輪舞曲も楽しかった!特に最後の黒燕尾。珠城りょうさんのトップお披露目公演なのだけど、装飾の付いていないみんなと同じクラシカルな黒燕尾服で一体感もあったし、でも珠城さんは輝いていてトップの凄さを感じたしダンスの振り付けも曲も素敵だしとにかく最高でした。

  • お江戸のキャンディ上映イベント
    作品が肌に合わなすぎてしんどい時間を過ごしました。けれど荒牧さんと染谷さんのお話を聞きたくて耐えました。何だあの映画。

  • ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!
    AiiAからTDCでやるようになったハイステ。ガッツリと青葉城西との試合のみ。及川役の俳優が滑舌悪すぎて何を言っているか3時間分からなかったけど、木村達成さんと猪野広樹さんを観たくて行ったので満足です!

  • 舞台『スーツの男たち』
    小劇場で少人数のガッツリしたお芝居を観たいとひそかに思っていた所に、この舞台の情報が目に入って行ってきました。ほぼ二人芝居だったしかなり濃厚だったしとにかく面白かったです。小劇場に入っていくドキドキ感も楽しかったです。かなりお気に入りの舞台。またこういう舞台を観に行きたいと思います。

4月 

  • 宝塚花組公演『仮面のロマネスク/EXCITER!!2017』全国ツアー
    よくチケット取れたな!と自分で自分を褒めたかったです。新娘役トップに仙名彩世さんが就任されてプレお披露目公演でもあった本作、またしてもしょーもない男を美しい明日海さんが演じていて、本当にしょーもないのやらせると凄いなと思いました(めちゃくちゃに褒めてる)。
    みんな大好きEXCITER!!は体感5秒で終わった。マイティこと水美舞斗さんがメガ進化しすぎてとんでもなく素晴らしい男役になってきてしまった…と震えた公演でした。

  • 舞台『TRICKSTER the STAGE』
    アンサンブルに力が入りまくっててアクロバットとかも凄かったし色々と手が込んでいて面白かったです。初めて拝見する役者さんが多かったです。
    細貝さんと鯨井さんの大人コンビが格好良かった!あと古谷大和さん、あの人やべえ…

  • 舞台『リメンバーミー』
    何も考えずに笑えそうな舞台を観に行きたいと思ってぽちぽち探していたときに見つけた公演。しかも俳優座!駅近!楽!と思って決めました。ドンドン舞台がぶっ壊れていくのに辻褄がきっちりと合って矛盾が無いことすらも面白くて、頭空っぽの状態で観れた愉快な舞台でした。

  • 宝塚宙組公演『王妃の館/VIVA! FESTA!』
    朝夏まなと様がジョジョポーズのようにめちゃくちゃに動いたりして「何てことさせるんじゃ…」と震えたコメディ。国宝級な美しさを持つロイヤル澄輝さやと様の「彼女いない歴30年の刑事」という役の現実味の無さ。
    VIVA! FESTA! はとにかくお祭り騒ぎで超楽しかったです。全員法被を着たソーラン節は圧巻でした。タカラジェンヌにあ〜〜〜ドッコイショ〜〜〜!ドッコイショ!ってやらせるの本当にすごい。劇団はタカラジェンヌに慣れすぎ。美しいお嬢様たちにすごいことやらせてんだぞ…!

5月

  • ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!
    東京凱旋公演に行きました。行きにすっ転んで服が破れた想い出。木村達成さんや猪野広樹さんのことは好きなのですが、ハイステは卒業しようと決めて観に行ったので、勝手にしんみりしながらしっかり観てきました。ハイステ、楽しい想い出がいっぱいある。今までありがとう!

  • 宝塚星組公演『スカーレット・ピンパーネル』
    礼真琴さんの歌声に平伏し、七海ひろきさんの美貌と芝居力と舞台への心意気に平伏してました。ご贔屓の朝水りょうさんも四方八方で活躍していて、ちょっとしたセリフがあるシーンは本当に嬉しくて毎回泣きそうになってました。

  • 朝水りょうさんお茶飲み会
    かなり日が経っていますが、今度レポを書こうかなーと思っているイベント。余談ですが、宝塚のお茶会とかお茶飲み会の座席ってジェンヌさんへの貢献度順なんですよね。貢献度が高い方から前方席っていう。若手俳優にも取り入れたら面白いのにっていつも思います。

6月

  • 宝塚星組公演『スカーレット・ピンパーネル』
    省略

  • 舞台『刀剣乱舞 暁の独眼竜』
    猪野広樹さんと荒牧慶彦さんが共演するという最高にハッピーな舞台。よりによってチケット取りにくすぎる刀剣乱舞で共演しなくたって…!と思いつつふたりが共演してるだけで嬉しかったです。

  • 舞台『剣豪将軍義輝 後編』
    前編を観たのが昨年12月だったので、もう半年経ってしまったのかと震えが止まらない。ほとんどみんな死んでいきました。みんなの生き様が切なくて格好良くて泣いてしまいました。最後の染谷さんの殺陣が本当にすごかったです。そして、染谷さんってこういうお芝居も出来る方だったな、と改めて気付かされた舞台でした。あと白又さんのお芝居がすっごい好き!って思いました。今度何か舞台を観てみたいです。

  • 宝塚雪組公演『幕末太陽傳/Dramatic "S" !』
    トップスター早霧せいな氏と咲妃みゆちゃん同時退団公演。和物の雪組らしい、幕末太陽傳で終わったのは良かったと思います!ハッピーエンドなのも良かったです。
    鳳翔大ちゃんと香綾しずるさんも辞めてしまうのは本当にしんどいんですけど、雪組の新陳代謝の良さやレベルの高さ(ヴィジュアルも含め)は凄いと思います。雪組は他の組と比べて人数が少ないですけど、人数の問題じゃないんだなと思いました。
    ショーはヴィジュアルの暴力で55分間殴られ続けてました。雪組名物・イケメン回転寿司がふだんよりもはるかに回転していました。アレはヤバイ、初めて観る宝塚のショーがアレだと感覚がおかしくなりそうです。アレは雪組名物・イケメン回転寿司だけど、いつもより多く回っています。

あんスタ

2月に二枚看板のうちの朔間零がランボのイベントが発表されたため走りました。500位以内に入って無事完凸。
昨年末に、もう片方の羽風薫のランボイベントがあってそれも走ったんですけど、朔間さんの時より50万ポイントくらい低かったけど250位くらいで。やっぱり朔間スゲーんだわ…って思いました。しばらくランボイベントなくていいですよ。
5月にポイボ☆5が大将のイベントがあったので完凸。大将っていつもJPEGのクオリティが高い。

アニメ

キンプラ観に行きました。体感時間があまりにも長い。コウジは悪い男だよ…!ヒロ様をあんなに泣かせて!コラッ!
ルヰくんが好きなので、あまりの神々しさにどうにかなりそうでした。素晴らしい。アレクが出るとテンションが上がる。でもわたしが観たのはヱヴァだった可能性もある。ねえ、まだ地球が青いと思ってるの?

上半期は全然アニメを観なかったです。観ていたのは進撃(途中でダウンしたので除外)、スタミュ二期、ハイネ、正解するカドスタミュ大好き。ことあるごとに大泣きした。進撃の巨人は原作は追ってるんですけどアニメが苦手で…グロいのがダメなんです…。
ハイネはいつも面白くて本当に楽しく観ました。わたしはハイネ先生が好き!王子たちもみんな良い子でほっこりしました。すっごい悪い悪役が好きなんだけど、良い子ばっかり出る作品も好きで、最終回ボロ泣きしちゃった…立派になったね、王子たち。

正解するカドはヤハクィザシュニナちゃん可愛すぎかよ〜〜〜カヲルくんとか槙島聖護とかそういう系がミックスされてて最高〜って思ってたら最後の方クズになって泣きました。人間じゃないから感覚が違うんだろうな。

 
ザシュニナちゃん、顔が可愛すぎるよ!!!!


上半期も楽しく過ごしました。下半期は宝塚の割合が多くなるかなと思われるけども、まずは7月に荒牧さんと猪野さんを観るために福岡遠征行ってくるぞ!下半期も楽しくオタク活動が出来ますように!

 

 

星組若手男役・朝水りょう&拓斗れいを推している話

今回は星組所属の男役・朝水りょう様と拓斗れい様を「美しい」と礼賛するだけのエントリーです。
両名が美しいということをブログに書こうと思うんだ、とオジサンに扮して鬼リプしてきたことがある某A*1に言ったところ、「01lineにオッパは顔ペン嫌いってチングの韓国のオンニが言ってましたって言われるよ」とKPOP好きなひとしか分からないネタで言われて何度か臆したのですが、しがない最下層オタクのひとりごとだと流すなどしてどうかご容赦下さい。


朝水りょうさんのお名前は出したことがあるのですが、同期の拓斗れいさん(以下、たくてぃー)はほぼ初登場です。
両名とも2010年初舞台の96期男役。わたしはりょうくんを、そしてわたしのヅカオタの先輩はたくてぃーをそれぞれご贔屓にしていますが、日々りょーたくのおふたりのことをひそやかに応援しています。

f:id:zigxzag:20170616223826j:plain

朝水りょう
4月19日生/東京都中央区岡山商科大学附属高校出身/168cm/愛称KABUちゃん・りょうくん

拓斗れい
6月7日生/大阪府堺市帝塚山学院中学出身/171cm/愛称たくてぃー*2


ビジュアルの良さというのはご本人の日頃の努力も大いにあると思いますが、生まれもっての幸運・才能だとも思っているので、よくこんなに美しい顔で生まれてくださったと、オタクはただひたすら感謝し崇めています。このおふたりは本当にお顔立ちが素晴らしいのです。
りょうくんはクールビューティーでメンズ感が強いお顔立ち、たくてぃーは可愛い&綺麗系の女子感が残るお顔立ちなのでタイプが異なります。タイプが異なるという点もとても楽しいです。舞台化粧バージョンは過去記事*3をご参照下さい。


このおふたりの好きな食べ物が可愛いなぁと思っています。公式発表されているものを一部取り上げてみます。

りょうくん
辛い物、アイスクリーム、韓国料理、ロイヤルミルクティー、紀州南高梅、シャインマスカット

 

たくてぃー
果実、穴子料理、ロイヤルミルクティー、タピオカミルクティー、お寿司、ミッシェルバッハのクッキー、栗きんとん、シャインマスカット、フルーツトマト


シャインマスカットは元々はりょうくんの好物に挙がっていたものですが、たくてぃーも食べてみて好物にもなったのかもしれません。
りょうくんの「紀州南高梅」が渋くて格好良すぎだし、たくてぃーの「栗きんとん」はあまりにも可愛いです。栗きんとん。
細すぎるおふたりですが、おふたりには美味しいものをたくさん食べていっぱい幸せでいてほしいです。

おふたりはシンメトリー扱いされることがあります。舞台上で対称に立っているという意味です。直近のスカーレット・ピンパーネルでも左右対称なことが多かったです。パレードのときはシンメトリーを極めているので、下手の端っこにりょうくん、上手の端っこにたくてぃーという立ち位置なのです。ふざけないで欲しい。

f:id:zigxzag:20170617002637j:image


美形男役に下手と上手の端っこにそれぞれ配置したり、モブのギャンブラーだったり、畑を耕す農民だったり、情けない兵士だったりするおふたり。他にも美麗である夏樹れい様や天希ほまれ様をモブ民衆にしていたりと、星組はとても贅沢だと思います。

りょうくんはメンズ感も強いですし渋さも出せる方です。歌がお上手なので星組には貴重な方だと思います。バウとかだけではなくて本公演でも歌っているところを見たいです。
たくてぃーは抜群のスタイルにあのお顔立ちなので、線が細く儚くて耽美な役がきっと似合うと思います。農民なんてやらせてはいけないと思います。可愛いんですけどね!絶対に似合うので、月組の『カルーセル輪舞曲』で美弥るりか様が着ていらっしゃった、アラビアンなお衣装を是非たくてぃーに着て頂きたいです。あとはルドルフを演じて頂きたい。

わたしもしがないオタクなので知らないことの方がずっと多く、永遠のド新規としての精神で生きていくつもりですが、おふたりのことは書いておきたいと思っていました。
新公も卒業して、これから男役としてますます磨きが掛かっていくと思うのです!しがないオタクに出来ることは、ご贔屓の今後の活躍を願うのみです。
最後までお読み下さり、ありがとうございました!

*1: 

*2:
2017年度版 宝塚おとめ P.113
宝塚クリエイティブアーツ出版
ISBN-13: 978 4866490045

*3: 

舞台『刀剣乱舞 暁の独眼竜』東京公演感想

あの日以降も、オジサンからのリプライを受けていますが無視しています、こんばんは。先日、刀ステを観てきたので感想を書きたいと思います。まだ始まって約1週間ですので、ネタバレは「続きを読む」以降に書きたいと思います。大したこと書かないですけど色々書くのでネタバレ嫌いな方はご留意下さい(最初ネタバレ嫌いな方がご留意下さいってめっちゃ上から目線な文になってて慌てて修正した)。



いのちゃんとあらまきくんが一緒の舞台に出てるの嬉しかった。


ふたりが主だって絡むことはないんだけど、オープニングで踊ってるときにふたりで並ぶところがあって、好きなふたりが並んでるの幸せすぎたよ。一瞬だから、いのちゃんとあらまきくんのファンの方は楽しみにしていてね。下手側だよ。プレシャスだった。
あと和田さんの歌仙がめっちゃ素晴らしい仕上がりっぷりでした。さすが!

そーいえばあらまきくん、あんすて出るんですね!びーぷろの舞台じゃないだけ、だいぶマシです。びーぷろの件は誤報だったけど、まじでまじでまじで憂鬱だったから。あらまきくんは防火壁じゃねーんだぞ!!!!!って思っていたので、回避できて良かったです。三國無双でいったら赤壁の戦いだよ。
わたしはあんすただとアンデが好きです(どうでもいい情報)。あんすたは好きだけど、あんすてはスルーしてたので、いよいよ来たか…という気持ちに。
あんすたのキャラクターってとても線が細いんですよね。超健康優良児で下半身がガッシリしているあらまきくんが、ないつのかわいいお衣装を着るのは下半身周りがとても心配でもあり大変に楽しみでもあります。
最近、声のお仕事をぽつりぽつりやっていて、どうしたんだろうね。お芝居への姿勢や役作りや心意気を買っているのですけど、決してお芝居が上手なわけでないので(下手という意味ではないです)、本当はストレートに出てめきめき伸ばして頂きたいという気持ちを持っているので、少し複雑なんですよ。どのお仕事も決して無駄なことなどひとつも無いので、頑張って欲しいと思っていますけどね!あと、あらまきくん、宣材写真古すぎるからいい加減変えよう!!!!!!

 
刀ステ、どんな話か全く調べずに観に行きました。まず席に着いて、目の前に神社あるな!?と思って、あらまきファンの友だちに「神社あるぞ!ノラガミや!」って報告したんですけど、始まってわりとすぐに本丸であることが分かりました。バカ。

話の流れとしては、天下分け目の戦いである関ヶ原の戦い徳川家康が天下統一を果たすわけですが、闇堕ちした伊達政宗が天下とりたいんじゃーってなって関ヶ原の戦いに現れる話です。

(A)三日月+大倶利伽羅+燭台切+太鼓鐘+鶴丸+歌仙
(B)山姥切+小夜

上記の組分けで(A)は戦場、(B)は本丸で同時進行でお話が進みます。
前回同様、(A)に関しては元の主への想いがキーポイントになります。

以下、話の順序バラバラで思いついた順に感想を挙げていきます。

  • 舞台の作りが八百屋舞台だった。いのちゃんと橋本くんがめちゃくちゃ慣れてるやつ(笑)。

  • 三日月はドラえもんなの?って思った。この先の本丸に何かがあった時に、みんなが強くなくちゃいけないって言って、山姥切を叱るシーンがあるんだけど。本丸に何かが起きるって三日月は知ってるのかな、と思わせるような言い方をしていました。前回、めそめそいじいじしていた山姥切をしっかりさせましたが、今回もしかり。三日月はドラえもんで、山姥切はのび太なの?三日月は未来から来たの?最後のシーンも、「なんで分かったの?たまたま?ほんとは知ってた?」って勘ぐってしまう。

  • 近侍になったばかりなのに「もう辞めてえんだわ…」ってゆとり新卒みたいなことを言う山姥切。はえーよ!って思ったら三日月が怒っててワロタ

  • 戦場で(A)チームが元の時点にループしちゃうんだけど、ループする直前で三日月だけがめちゃくちゃプルプルしてて、他のひとはうわーってなってたけど三日月ほどじゃなかった。三日月がドラえもんだとしたら、そのことが関係してあのプルプル具合なの?それとも鈴木拡樹さんのただのこだわり?どっち?

  • 山姥切が割烹着を着るシーンがあるんだけど、脱げずに苦労していた。結局脱げなかった。それがデフォだと思ってたら、その回はただ脱げなかっただけみたい。

  • 倶利伽羅と歌仙が縄で縛られて座らされるシーンがあるんだけど、ベリッて音がしたんスわ。ベリッてしたな…って思ったら大倶利伽羅の縄がほどけてしまっていたwwwwwwwいのちゃんwwwwwwwいのちゃんはほんのすこし顔を歪めましたねえ…決して笑っちゃいけない戦場24時なシーンだったんで耐えてました。えらい。

  • 伊達政宗天下布武への強い想いが兜に宿って何か真っ黒い兜が出て来るんだけど、ダース・ベイダーやん!!!!!!!!!!って思って、そのダース・ベイダーが、ちょっと変声機使ったマツコみたいな声で喋るから、何か、もう、うわあ、うわあああ(手で顔を覆う)ってなった。

  • ダース・ベイダーめっちゃ強いぞ!

  • 片倉小十郎景綱めーーーっちゃいい人!

  • 兜に鶴丸が取り込まれるんだけど、スクリーン使うんですね。それで、闇に鶴丸が飲み込まれていく映像が流れるんだけど、クッッッッッソダセエ!勘弁してくれ!!!う、うわああ、うわあああ(手で顔を覆う)ってなった(二度目)。

  • 兜に取り込まれた鶴丸、真っ黒な鶴丸で登場するんだけど、おま、そ、それ、ピクシブで1000万回見た!ピクシブで見たぞ!ってなって、う、うわああ、うわああ(手で顔を覆う)ってなった(三度目)。
  • 歌仙と細川忠興のやり取りめっちゃいい、ていうか歌仙が最初から最後までとても良い!すごいよ和田さん…!

  • 山姥切の活躍は次回以降です!って感じがした。やめちくり〜!

  • いのちゃん顔がいい、本当にいい。改めて顔がよすぎると思った。肌が黒くてもギャル男にならない。いのちゃんのお育ちの良さによるものだよね…。

  • 最後に伊達組と細川組が遠征行くんだけどめーーっちゃよかった。すんごいよかった。泣きそうになった。泣かなかったけど。このシーンで蕎麦屋が開店したらしくて蕎麦すすってるひとがワラワラ出て来た(以前、舞台中に泣いてズビズビ音を立てて鼻をすする客を蕎麦をすすってる人、とブログに書かれている方がいらっしゃって、読んだときめっちゃ笑って以来、気に入ってます)。


厨二病っぽい表現が個人的に…ちょっと…いや、悪いわけではないんですけど、ただ、恥ずかしくなっちゃって…。うわああ…って、なります。
個人的にはいのちゃんとあらまきくんが共演していることが本当に嬉しいので、あーーー共演うれしいーーありがとーーー!という気持ち。
あとは、歌仙役の和田さんが本当によかった。仕上げてきたなーって感じました。贔屓してる役者が居なかったとしても、和田さんだけでも満足できちゃうレベルでした。
長い期間の公演なので、最後まで怪我のないよう頑張って欲しいなと思います。

オジサンから胃がもたれそうな連続リプを受けた報告をする

本日、何気なく呟いたトゥイ〜トに対して、以前話題にもなった「オジサン」に酷似したオジサンからリプをもらった。

念のため「オジサン」について分かる資料があったので勝手ながら貼らせて頂く。

 
お互いやり取りをしたツイッターが鍵垢なので外部からは見ることが出来ないし、すぐにログが流れていき過去の遺産になることが勿体ないと感じたため、スクショ形式でこの記事に掲載し「オジサン」、そして「オジサン」に扮して数時間もの間、勝手に奮闘した某Aの努力の供養とさせて頂きたい。

 

発端

発端はわたしが呟いた何気ないトゥイ〜トであった。

f:id:zigxzag:20170602183314j:image

 
バカな理由によりネットから先行申込みが出来るのにずっと電話のガイダンスに従って申し込むという非常にアナログなことをしていたのだが、まあいいかってことでネットで申し込むようになり、その楽さに感動していた。すると某Aのアカウントから、以下のようなリプライが届いた。

 

f:id:zigxzag:20170602183515j:image

 

えっ…オジサンからじゃん…と思ったわたしは、どう反応すべきかも考えあぐねていたため、とりあえず無視をしてみた。


地獄のようなオジサンからの連続リプ

f:id:zigxzag:20170602183527j:image

f:id:zigxzag:20170602183538j:plain

f:id:zigxzag:20170602183549j:image

f:id:zigxzag:20170602183600j:image

f:id:zigxzag:20170602183611j:image

f:id:zigxzag:20170602183628j:image

 

間髪を入れることもなく、連続してこれらのリプが届く。ちなみにここまで一切オジサンに対して返信はしていない。ただし、オジサンからのリプは常時スクショを撮ってTLに晒し続けていた。それでもオジサンは送り続けてくる。ここで怖いのは、勝手にキレて「今まで与えたものを返せ」と言ってきたのに、すぐに反省して仕切り直しているところだ。オジサンは、ひとりで踊り続けている。

 

当方からの第一の返信

ここでようやく一通、オジサンに返信をしてあげた。
 

f:id:zigxzag:20170602183707j:image


するとオジサンは嬉しかったのか喜びをあらわにする。

 

f:id:zigxzag:20170602183717j:image

f:id:zigxzag:20170602183747j:image

 
オジサンはわたしのご贔屓の「朝水りょう」くんのことを覚えていたようだ。ちなみに朝水りょうくんとは宝塚歌劇団星組所属の銀河系で最もカッコイイ男役のことです。
この銀河系はあくまでわたしの中の銀河系なので、みなさまの推しはみなさまの銀河系で最も素敵ですよ!

当方からの第二の返信 

f:id:zigxzag:20170602183819j:image


わたしはオジサンにSS席のチケットを当ててもらうことだけは期待をしていた。

 

オジサンにご贔屓の話題を出される 

f:id:zigxzag:20170602183828j:image

 
朝水りょうくんはたしかに「悪い男」が似合う超絶イケメンであるが、オジサンに言われると非常に腹が立った。おそらくとうてい敵わない相手だと、オジサンも少しは意識しているのだろう。ご贔屓の表現に棘が見受けられる。

当方からの第三の返信

f:id:zigxzag:20170602183906j:image


☆はご贔屓の名前を簡略化して呼んだものなので、失礼に当たらないよう伏せさせて頂く。
イラッとしたわたしの様子に気付いたのか、オジサンはご贔屓をヨイショし始めた。

 

f:id:zigxzag:20170602183921j:image

 

当方からの第四の返信 

f:id:zigxzag:20170602183937j:image

 
チケットだけはオジサンが当てたものだとしても欲しい。

 

厚かましくも遠征先にまで来ようとするオジサン

f:id:zigxzag:20170602183947j:image

 

当方からの第五の返信 

f:id:zigxzag:20170602184009j:image

 
大阪遠征を予定しているが、何でオジサンと大阪で会わなきゃいけないんだよ。勿論そういう意味で返信した。

どこまでもポジティブなオジサン

f:id:zigxzag:20170602184022j:image

 

第六の返信

f:id:zigxzag:20170602184032j:image

f:id:zigxzag:20170602184043j:image

 
オジサンは厚かましいしポジティブすぎるし本当にしつこい。

 

続・オジサンの地獄の連続リプ

f:id:zigxzag:20170602184100j:image 

f:id:zigxzag:20170602184128j:image

f:id:zigxzag:20170602184140j:image

f:id:zigxzag:20170602184155j:image

f:id:zigxzag:20170602184209j:image 

f:id:zigxzag:20170602184229j:image

 

またしてもここまで一切返信していませんでしたが、わたしはすこしだけ真面目な所があるので、明日の予定をオジサンにお知らせした。「無理だよ」という意味も込めている。以前チラッと某Aに「ヤングコーンが好き」と言った情報がここで活かされており、不覚にもちょっと笑ってしまった。
しかしこの辺りで、何故か胃が苦しくなってきた。胃がもたれ始めたのだ。


第七の返信 

f:id:zigxzag:20170602184250j:image

f:id:zigxzag:20170602184306j:image

f:id:zigxzag:20170602184317j:image

 

 中の人、ついにギブアップ

f:id:zigxzag:20170602184451j:image

f:id:zigxzag:20170602184501j:image

 
わたしが胃もたれしているのと同時に、中の人 某A もしんどい思いをしていたようだ。何だか若干わたしが責められている気がして笑った。
こうして怒涛のオジサンからの一方的すぎるリプはリプする側・受ける側の体力および精神力の限界により終焉を迎えたのだった。


オジサンからの地獄リプを受けて

オジサンは悪い奴なのか、と問われると、決してそうではないと思う。好きな相手のことは大切に想っていることは伺えるし、実際に感じた。
ただ、自分の気持ちを相手の反応をまるで無視してぶつけ続けるのは愛ではない。そう思った。
そして、オジサンからのリプはめちゃくちゃ疲れる。めちゃくちゃ疲れる。ヤバイ。受け取る側でこんなに疲れるのだから、そんな文章を作る側の心労は計り知れない。今頃めちゃくちゃに疲れてると思う。オジサン風にリプをして来いなどと、わたしは一切ひとことも言っていない。それでも彼女は何時間にも渡ってオジサンとして一方的にリプを送り続けてきた。すごい女である。
勝手なイメージとして、「オジサン」は相手の出方を考えずにとにかく自分の気持ちを自分の気が済むまで伝えたい欲がすごいのではないかと思っていたが、そのイメージにぴったりのオジサンからのリプ攻撃を受けたことは、とても貴重な体験だったと言ってもいい。

もう一度言うが、自分の気持ちを自分の気が済むまで相手にぶつけることは愛ではない。

身をもって分かったので、自分も気を付けながら過ごしていきたいと思う。

そして明日は、舞台「刀剣乱舞」を観に行ってきます。猪野ちゃん!荒牧っち!待っててくれよな!!!!!!!!

ちなみに某Aは、仲田博喜さんのファンだ。

最後に、オジサンも覚えているわたしのご贔屓、朝水りょうくんのことをもっとみんなに知って頂きたいので過去記事へのリンクを貼る。よろしく頼む。