ジグザグ!

感想:舞台『四月は君の嘘』

舞台 四月は君の嘘


安西慎太郎さんはすごいと舞台を観に行くたびに思います。

安西さんが出るならその舞台を観に行きたいと思うようになった決定打は本当に最近のことで、 3月にあった『スーツの男たち』から。
本当にすごいお芝居を観てから、何となく「このひとが出るお芝居は観たいな」と思うようになり、 7月は『遠い夏のゴッホ』を観に行った経緯があります。
安西さんは素晴らしかったしキャスト全員が素晴らしい舞台だったんですけど、 兼崎健太郎さんが演じていたゴイシクワガタに恋をして帰ってきましたね! わたしはまだゴイシクワガタに恋をしています。

そして今回の『四月は君の嘘』。

事前にプロのピアニストとヴァイオリニストの方が出演することを知っていたので、演奏を聴けるのも楽しみにしていました。
AiiAのような場所でプロの方に演奏させるとか正直有り得ないと思いましたけど!
でもそのプロの方の御蔭で、生でピアノとヴァイオリンが聴けて、お芝居とリンクしていたのでとてもリアリティがありました。

澤部椿/河内美里
本当は幼馴染のことを恋愛感情として好きなのに、「弟みたい」って言って、 いざその弟に好きなひとが出来てしまいそうと分かったときに焦って苦しんでいた姿が切なかった。
有馬に女の子だと意識してされていなかったのに、有馬が好きなひとが出来て異性というものを認識してから、今までそんなこと言われなかったのに「やっぱり女の子なんだね」って言われてたときとかさ、残酷だ!もう黙って有馬!!!!!!!って思いました。

渡亮太/和田雅成
サッカー部でモテて女の子大好きー!みたいな感じの子なんだけど超いい人なんですよね。陰キャである有馬(安西さん)のことを見下すわけでもなく、1人の人間としてリスペクトしている。有馬だけにじゃなくて、どの人に対してもリスペクトの念をもって接しているんですね。
中学生なのに人間として完成されすぎな気がしました。和田さんのことは真面目なデカワンコだと思っているので、個人的には和田さんのイメージにすごく合っているなと感じました。絶対、幸せになってよね、渡!

宮園かをり/松永有紗
かわいい~~~~~~~!!!ってなって後から調べたら水着グラビアの写真がたくさん出てきてウホホってなりました。
暴力ふるう所があまり好きでなかったけど、天真爛漫で可愛くて、でもすごく不安定で傍観していて痛々しくもあったんだけど、懸命に生きようとする姿がよかったなあ。中学生なのに自分の死期を悟るってどんな気持ちになるんだろう。
分かりやすく言うと躁鬱状態が交互にハッキリ出てるような感じだったんだけど、 鬱のときが本当に可哀想で。とても魅力的な女の子を演じている魅力的な女の子でした。

有馬公生/安西慎太郎
どんな役か知らなかったので、不安定な感じだったのでヤッターってなりました。安西さんの不安定な役を観たかったので!不安定な安西さん×ピアノって最高なのでは?
母の亡霊に苦しんでピアノから逃げて下ばかり見ていたのに、前を向いて歩きだす過程を丁寧に演じられていて。
最後に「さよなら」って掠れた声で放ったセリフ、すごくよかったです。
母と初恋の相手に先立たれるってエグい人生だな。
でも人生はひとりで生きることが出来ない、人に支えられて生きるということを知った彼の未来は明るい、っていうことが分かるラストシーンでした。

梅芸DCで9月10日まで公演しているそうです。


安西さんのこの若さでこの凄さは何なのだろうって改めて怖くなりました。
彼が30歳、40歳と歳を重ねていったら、今よりもさらに深みのある役者になるのでしょうか。
役者ではあることは前提として分かってはいるけど、彼はなんだか芸術家みたいな人だなと思って!
命を削りながら演じているようにわたしの目では見えています。あんまりそういう役者には出逢えていないので、わたしの中で不思議な存在No.1として存在しています。
オススメの役者は?ってもし聞かれることがあったら、わたしは安西さんの名前を挙げるかもしれません。
秋頃の舞台は共演者が凄すぎてチケット取れなかったし、宝塚で遠征している時期でしっちゃかめっちゃかだと思うので…また機会があれば安西さんが出る舞台を観に行きたいと思います。

あの………梅芸DCで思い出したけど今月梅芸DCでやるヅカの雪組の公演…きゃぷてんねもって舞台なんですけど…。
本当はちがうんですけど、新興宗教の教祖とカルトにハマった島の住人たちの話にしか観えないんすよ…まじでやばい。ほんとやばい。
わたしの隣の女の子、ずっとハンカチ口に当てて耐えてたんだから!笑っちゃいけないから!!!!そしたら最後にとんでもない演出あって崩れ落ちたんだよ女の子がよ…わたしも道連れで笑ってしまったんだけどみんな下向いて肩震わせてんだよ!
すごいって思ったよヅカオタは!声出さないもん!笑っちゃいけないシーンだから!
超トンチキクソ舞台観たい方は是非行ってください…!顔はいい!顔はめちゃくちゃいいから!!!!顔がめちゃくちゃ良いのは保証するので!!!!
よろしくお願いします(???)

再演したら観たい/観てほしい作品

お題「再演したら観たい/観てほしい作品」

再演したら観たい

朱と煤

時代は明治、その場所は東京の裁判所。 その時、ある男の裁判が行われていた。 士族の男は、刀を意志と紅い野望に変えた。華族になり、すべてを手に入れようとした。 二人の女の間に揺れる、その男が、行き付いた先。 男の口から語られる、その半生。 裁判所と、男の灰色の世界が交差する物語。

 

 

赫い月

1945年8月、太平洋戦争末期。 玉音放送が放送される前夜、クーデターが起きる。 若い陸軍の将校たちは皇居を占拠し、玉音放送の放送を阻止して終戦を阻止しようとした。 彼らは口を揃えて「赫い月」を目指すのだといった。そこに祖父が居たという物語。

祖父は続ける。
今も大切な仲間が二重橋の先で、何かを待っているのだと。 二重橋の先、板下門の手前、そこは赤い月が昇っているいる場所。 彼らはずっと待っている。 何を待ているのかも忘れるほど疲れ果てて、絶望して、希望して、待ち続けているのだという。何かを―――

話を続ける祖父の話と、待ち続ける二人の妄想が交錯していく。 どこまでが真実で、どこまでが妄想なのか。 たった70年前の微熱の世界。 戦場を、皇居を、大切な時間を走り回った青年たちの物語。

 

 

Take me out

 

この3作品は観たかったなーーーーーーと思ってます。再演してくれたら嬉しいなあなどと…おそらく円盤になっている作品もあると思うけど、生で観たいです。

 

再演したら観てほしい作品

スーツの男たち

ニューヨークのグランドセントラル駅。マフィアの殺し屋マックスとボビーは待ち伏せしてある男を殺すはずが、間違って別の男を殺してしまう。彼らのボスは仕事をしくじった手下に容赦ない。マックスは逃げようと言うが、ボビーは正直に謝ってしまった方がいいと主張する。 結局二人は、バーモント州のボスの家まで夜通し車を運転して行くことになって―――……。

公演詳細 | StageGate [ステージゲート]


同じキャスト(安西慎太郎さんと章平さん)で再演して欲しい!ほぼ二人芝居でひたすら喋ってた。本当にこの舞台は面白くて濃厚なお芝居で観てよかったーーー!と思っている舞台。ただ内容的にたくさん通うのはメンタル的に大変そうって思ったなあ。

余談だけど、ステージゲートさん関連だと「ウエアハウス」も三人芝居っぽいし劇場もアトリエファンファーレ高円寺だしで濃厚なお芝居が観れるのでは!?などと思っていて…ヅカ活動で遠征とかしてて忙しい時期なので予定をにらめっこしています。行くんだったら早い所チケット取らないとね…△ばっかりだったし危ない。

公演詳細 | StageGate [ステージゲート]

 

桜華に舞え!

中村半次郎を中心に見た西南戦争の話。薩摩弁なので何言ってるか分からないんだけどそこがリアルだなーなどと思う。薩摩弁を使いこなしてるのがすごい。話的にとにかく国のために命をかけた男たちの姿なので男臭い暑苦しい感じ。魅力的な登場人物が多いので若手俳優とかでやっても面白いと思う。



億が一再演して、且つお金と時間があれば観てほしい作品

初恋モンスター

 


きっと再演はしない。万が一、億が一再演したら、頭空っぽにして観に行ってほしい。これもキャストは変えないで欲しいな…

書いてて思ったけど、わたしは作品にもだけどそのときのキャストにも執着しちゃうから「キャスト変えないで再演して欲しい」って思っちゃうんだなぁ。

あと普段は大きい劇場で70人くらい居る舞台を観ているから、宝塚以外だと小劇場で少人数の芝居とか反動ですごく観たくなる傾向にあるようです。本当はもっと色々観に行きたいなーーーと他の方の記事を読んで思いました。

最近のオタク活動

はーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

…と一息ついている。
宝塚って、各組に「集合日」っていうのがあるんだけど、組のみんなが集合して、次の公演の配役が発表されたりとかする日で。何が憂鬱って、退団者もこの日に発表されるんだよね。だから各組の集合日近くになるとヅカオタたちはみんな憂鬱な気持ちになったりするんだけど。星組は今日が集合日で、しぬかと…。もう1週間前からずっと憂鬱で情緒不安定で。
夏樹さんの名前が退団者リストに入っててツライ。歌もお芝居も上手くて美貌もすごい役者なので、星組には貴重な人だと思っている。しんどい。無理。ご贔屓は役が付いていませんでした。原田を恨む。きらいすぎる。

まあそれはおいといて…とにかく集合日の発表を終えて、結果はさておき、終わった、という感じ。

そんなわたしですが、7月末に兵庫と大阪に遠征してきて、月組星組別箱公演を観てきた。あと、8月上旬も日帰り遠征も含めて、関東と梅田を2往復。大阪が暑すぎて泣いた。関東は涼しい。でもお陰様で大阪に慣れた。よしよし。

若手俳優の方の活動は、荒牧さんのファンイベントに行ってきた!関西3往復して疲れていたのもあって二部だけの参加だったけど、楽しかった〜!荒牧さんはまともな人でとても良いと思った。ほんとに。きちんとした家庭できちんと育ってきた感じがしていてとても良い。改めて。
あんステは行くの諦めたので行かれる方の感想を楽しみにしている。Kステはチケット取ったので行く!時期的に1回になってしまうけど。あとは劇団シャイニングの舞台もチケット取れたので行くよ!楽しみ!

このブログなんだけど、ワケあって宝塚のことは別ブログに分けることにして記事を下げた。若手俳優好きなひとも宝塚の世界に引き込んで一緒に苦しんでほしい(蟻地獄か)と思ってるんだけど分けることにしたよ。
ここにはリンク貼らないので…いつか「こいつか?」と思ったブログがあればきっとそれはわたしのブログ…よろしく頼む。

ツイッターはヅカも若手俳優もごちゃまぜにしてるしトラ◯フル辻の悪口を突然言ったりしてるけど、ごちゃまぜでもよければ何か話したりしたいのでフォロ〜待ってます!!鍵ついてるけど!

感想:舞台『遠い夏のゴッホ』副題:ゴイシクワガタと一緒に冬を越したい

セミを中心とした虫たちの世界を観てきた。
不思議な感じで面白かった。

フィアンセと一緒に羽化しようと約束していたのに一年早く羽化してしまったユウダチゼミのゴッホが、フィアンセとまた逢うためにどうにか冬を越して次の夏まで生きながらえようとする話を色んな虫との交流を絡めながら表現していた。

最近、いよいよ自分の語彙力の無さを改めて自覚して、難しいことを頑張って書こうとしなくていいよ、と語彙力の無い自分を受け入れた。なので素直に思ったことを書いていきたいと思う。


クビカリアリのゼノン/陳内将さんのこと
あのアリめちゃくちゃ綺麗だな…と思ってよく見たら陳内さんだった。最後の方、義理堅い様子を見せたところが好きだった。


ゴイシクワガタのイルクーツク/兼崎健太郎さんのこと
兼崎健太郎さんが演じていたゴイシクワガタさん超格好良くて無理…ってなってしまった…つまりは、ゴイシクワガタのイルクーツクさんに惚れてしまった。めっちゃカッコイイ。蜜をグラスに注いで飲んでたりしてるの格好良い。落ち着いてるし強いし優しいしゴイシクワガタさんカッコイイ。わたしもゴイシクワガタのイルクーツクさんと冬を越したい。冬を一緒に越させて欲しい。
地響きがしてセミがトカゲ(カマキリだったかもしれない)と戦ってるんだ!って騒いで逃げるシーンで、ゴイシクワガタさんが「やめるんだーーー!!!ゴッホーーー!ゴッホーーーー!」って叫んだあとに、「違う!!!ゴッホじゃない!誰だアイツ…(ドン引き)」って捌けてくシーンで超笑ってしまった。あのシーンもう一回観たすぎて円盤を買おうか迷っているレベル。

ゴイシクワガタ 夢小説 [検索]


アルミタテハチョウのヘンリー/丸目さんのこと
丸目さんのことは刀ステとノラステでしか観たことが無い。刀ステの方は森蘭丸役だったので、どちらかというとストレートプレイとして丸目さんのことを観てたんだけど、 ノラステは2.5寄りだったので…、勿論2.5寄りでも好きなお芝居するなあと思ってたんだけど、ガッツリストレートなゴッホでの丸目さんのお芝居を楽しみにしてた。

そもそもこの公演のチケットを買ったのは、安西さんと丸目さんのお芝居を観たかったからなんだけど、思っていたよりもきちんと出番があって嬉しかった。
役者歴は多分短い方だとは思うのだけど、落ち着いてるし安定してるし声も聞き取りやすいし、すごく好きな感じの役者だと思った。
キキララみたいな相方が死んでしまったとき、悲しいのか別に何も感じないのかどっちとも取れないような雰囲気を出していたのが良かったなあ。


ユウダチゼミのゴッホ/安西さんのこと
「スーツの男たち」のお芝居がとても記憶に残ってるひと。安西さんのことはよく知らないのに安西さん出るなら観たいって思ってしまうようになった、自分の中では不思議な存在枠。
今回は可愛い幼虫から苦悩するセミまで演じていたけど、印象は変わらず、引き込まれるような不思議なひとだった。独特の雰囲気がある役者だと思った。
四角い森に行ってから元の森に帰ってくるラストシーンはうるうるしてしまった。ところでフィアンセのベアトリーチェも可愛いがすぎる。羽化するシーンがとても良い。 


笑いのこと
物語を進めるにあたって笑いを取ろうとねじ込ませてくる手法が苦手なんだけど、宮下さんめっちゃ面白くて、嫌悪感も抱かなかったし普通に笑ってしまった!笑いを取るのが上手な人が笑いを取ろうとするのは面白くて良いなって思えるようになった。


キャストのこと
ロクにチェックせずに行ってしまったのだけど、幕が開いたときにほとんど名前と顔は知ってる!って役者ばかりで豪華だ…って驚いた。義輝(染谷さん主演の舞台)に出てた山本さんも出ていて嬉しかった。


時期的に他の予定でもバタバタしていたから一回しか観れなかったけど、二回くらいは観たかったなと思った面白い舞台だった。

感想:舞台『刀剣乱舞 -暁の独眼竜-』福岡公演 〜ふんどし男たちと刀剣男士〜

前回は北九州で成人式シーズンに公演を行い、今回は博多で山笠のお祭りがあるシーズンに公演を行い、遠征者に試練をもたらす刀ステ地方公演。街に溢れるおじさんの尻を見て見ぬフリをしながら今回も福岡に行ってきた。

福岡、暑くない?

去年の11月にハイステで福岡遠征したんだけど、Tシャツじゃないと無理、ってくらい暑かったことを思い出した。
でも今年1月の刀ステで北九州に遠征したときは特に気にならなかった。いや、それにしても暑い。暑いの苦手なのでヘロヘロだった。

福岡のお菓子が大好き。一緒に舞台を観に行ってる友だちが、通りもんが大好きで、通りもんのことドラッグって呼んでた。わたしもドラッグとまでは言っていないけど通りもんは好き。
今回「なんばん往来」というお菓子も初めて食べたんだけど、美味しすぎた。ラズベリー味のを買ったんだけど絶対他のジャムのも美味しい。なんばん往来すごい。感動した。また食べたい。

あとは明太子。こっちでも買えるっちゃ買えるんだけど、こっちでは買いたいって思わない。福岡で買いたい。
いつも福岡駅の阪急デパートでお土産の明太子買うんだけど、試食してるうちに味の違いが分からなくなる。いつも3~4店舗の明太子買って配送してもらっている。どこのお店か忘れちゃったんだけど「あごおとし」って書いてある明太子が美味しすぎた。わたしが福岡に住んでいたら、明太子の食べすぎで痛風になっていたと思う。

ラーメンもとんこつとか細麺が好きだから福岡って最高。今回は食べれなかったけど。

今回会場に超近いホテルを取ってしまった。周りに何も無くてびっくりした。博多駅の方は祭りで混んでるから行く気にならなくて、完全にご飯難民になってしまい、 ホテルにタクシーを呼んでもらって、2km先のロイヤルホストに行ったりもした。食べ終わったあともタクシー。 タクシーに往復2000円くらい払ってロイヤルホストでご飯を食べた。


ちなみにお昼は近くにあったローソンでLチキを買って食べるなどしていた。Lチキ旨すぎる。

福岡駅、綺麗で好き。わたしが住んでる区域でいちばん近い都会(?)は横浜駅なんだけど、横浜駅は超汚い。ずーーーーーーーっと工事してて、多分わたしが死ぬまで工事してるんじゃないかな。
西口に出ると汚い川があって、ドンキとかあって、ガラが悪いひとが多い。ゴチャゴチャしてるしとにかく汚い。東口はまあ普通に綺麗だけど。横浜のひとがドヤ顔で言う「横浜」は、みなとみらい線みなとみらい駅~元町中華街駅の区間なんだよね。文豪ストレイドッグスで出てくる景色もその区間。そういえば文ストの舞台、KAATでやるなんてニクイなあと思った。

横浜駅福岡駅みたくなればいいのになあ。横浜駅に新幹線が通ればいいのに。

あと福岡空港の7番搭乗口付近に花組トップの明日海さんの三井住友VISAカードの大きい広告があるのも好き。


刀ステの話。


7月13日ソワレ
猪野くんが持ってた刀がぶっ壊れて、うわーーーーってなったんだけど、 咄嗟に体術で敵を倒したり、敵の手首を掴んで刀を強奪して決めポーズまで間に合わせてた。折れた刀は舞台の真ん中あたりに落ちててハラハラしたけどほどなくして自然に回収された。
キャストも観客も怪我が無くてよかった。怪我が無かったから言うけど、咄嗟に判断して動いた猪野くんもアンサンブルも本当にすごいと思った。
猪野くんは頭もいいし運動もできる上に、 きっと培ってきた舞台での経験が加わったからこそ、ああやって動けたのだと思う。

7月14日マチネ 〜猪野広樹の受難〜
猪野くんの持ってた刀のつばきが落ちて咄嗟に拾って続けていた。また壊れたらどうしようって心配したけどその後は大丈夫そうだった。

7月14日ソワレ(千秋楽)
猪野くんの刀は大丈夫でした。よかった。~猪野くんの刀の具合レポート完~
カテコ挨拶で高松さんが英語を話した流れで橋本くんも英語に挑戦してたんだけど、となりの猪野くんがその間ぶつぶつ言っててめちゃくちゃ笑った。ぶつぶつ言ってる。もうその時点で猪野くん絶対英語喋りたいんだってみんな分かって見守ってたように思う。案の定英語で挨拶しだして笑った。
そのあとの挨拶が荒牧くんだったんだけど、荒牧くん真面目じゃん、流れに乗ろうとするじゃん。そしたら鈴木拡樹さんに「やめておいたら」って止められてて笑った。

一本締めの後も「あっ」「えっ」「あっ」ってなってたしぐだぐだで笑った。かわいい。千秋楽まで駆け抜けた男たちが全てやり遂げて安堵したような顔がよかった。
新作発表あるかなって思ったけど無かった。ちょっと休もうね。お互い。

刀ステのOPで踊るところ、下手側に猪野くん・荒牧くん・橋本くんの三人が三角形に配置される瞬間があるんだけど、その三角ゾーンのことをしゃぶしゃぶ大三角形って呼んでいる。円盤に映るといいな、しゃぶしゃぶ大三角形。


なんて毒気のない三角形なんだ…

猪野くんと荒牧くんの共演をまた観ることが出来てとても楽しかった。46公演、激しい舞台だったから、みんな怪我なく終わることが出来てひとまずホッとしている。お疲れ様でした、ありがとう、という念を飛ばしておく。

あとは、鈴木拡樹さんのファンで、刀剣男士は歌仙が好きなのに刀ステに行くことが出来なかった別の友だちと、配信や円盤を待って一緒に観ようと思う。鈴木拡樹さんは相変わらず格好良かったし、和田琢磨さんはとても素敵に歌仙を演じてくれていたから、きっと友だちは楽しんでくれるはずだ!

君の写真、何か余白多くない?

猪野広樹さん!荒牧慶彦さん!東京千秋楽おめでとうございます!ということでどちらかに関係するエントリーを書きたいなあと思ったのですが特にネタが浮かばなかったので、以前、荒牧さんファンの友だちと気付いたことでも書こうと思います。


君の写真、何か余白多くない?


これは荒牧さんがツイッターに載せる写真に結構余白あるよな?というしょーもない気付きのエントリーです。
2016年1月から現時点までの写真の中で、特に余白が気になったものをピックアップしてみようと思います。

そもそも余白とは?


このように、荒牧さんが撮影した自撮り写真における余白の部分のことです(しょーもな…)他の役者さんと比べて、余白が多い気がするんですよ…気のせいかもしれないんですけどね…あと不真面目なオタクだから他の役者さんの余白チェックはしていないので本当に気のせいかもしれない!と、ここまで予防線を張っておきます。よし、それではリンクを貼っていきます!

 

 

 

例外の余白

 
上記の写真は彼が撮ったわけでもないのに余白が生じました。


自撮り以外でも余白は発生する

 

余白関係ないけど単純に載せたい


これは載せるほどの余白ではないなと思ったのですが、わたしは舞台戦国無双 四国遠征の章が大好きなので載せました!

 
これは余白っていうか画質がガビガビすぎてちょっと面白いので載せます!


閑話休題


なんだかんだ、そんなに余白すごくないかな?っていう気分になってきますが意地で続けます。

 

 

 

 

 

 
やっぱり余白の波動を感じます…


しつこいけど、舞台戦国無双 四国遠征の章が好き


上記の写真はね、猪野広樹さんが撮ったの。余白ないんですよ、やっぱり。あとね、わたしね、舞台戦国無双 四国遠征の章が大好きなので載せました。


そろそろ終わるよ!

 

 

 

 

 

最近は余白の波動が微弱


余白ないんですけど、シェーンがイケメンすぎるので載せます。しかし、これに限らず余白が少なくなっている、そんな気がするんです…

 

 

 
今までの彼だったらもっと上部に余白分を確保するはずだ…と思ったんですけど、余白が少ない気がします。余白のことがイヤになっちゃったのかなって思ったんですけど…



東啓介さんとのツーショで大胆な余白使いをキメてきたので安心しました!よ、余白だーーーー!!!ってなりました。


 

 

 

 

たまに大胆に余白を取りますが、やはり余白が少なくなってきた気がします。上がった写真に余白があると、荒牧ファンの友だちと「おっ、いい余白ですね」と一言交わすので(しょーもな…)、機会が少なくなると寂しいですね。そろそろ厭きそうではあるのですが、厭きるまで余白チェックをしていきたいと思います。


しょーーーもなさすぎる…寝ようぜ…!


2017年上半期オタク活動まとめ!

もう1年の半分が過ぎてしまうなんて信じたくないですが、上半期のオタク活動を振り返ってみようと思います。

1月 

  • 舞台『刀剣乱舞 燃ゆる本能寺 再演』
    福岡公演と大阪公演に遠征に行きました。森蘭丸役の丸目聖人さんが個人的にMVP!

  • 宝塚星組公演『燃ゆる風 軍師・竹中半兵衛
    七海ひろきさん念願のバウ単独公演!本当に素晴らしい作品で、バウだけで公演したのが非常に勿体ないと半年経った今でも思ってます。是非、東京で再演をお願いしたいです。

2月

  • 宝塚花組公演『雪華抄/金色の砂漠』
    初めて観た和物ショーが雪華抄でした。民謡の楽しさと色彩の美しさに日本って素晴らしい!と心から思えた感動のショーでした。
    金色の砂漠は、美形トップスターである明日海りお氏が奴隷役で、仕えている王女の昇降台になったり塵と同じだわとか言われたり奴隷と王女が憎しみ愛し合ってグチャグチャしたりしているオタクが大好きなお話でした。娘役トップの花乃まりあちゃん退団公演でした。

  • 舞台『ノラガミ 神と絆』
    社畜を極めて死にそうな鈴木拡樹ファンのお友達が珍しくお休み出来るとのことだったので、どーにかして彼女を鈴木拡樹さんの現場に連れて行かなければ!とプレミアムチケットを入手して観に行きました。お友達が鈴木拡樹さんの姿を見て少しでも日々のツラさから逃避できればという気持ち99%で観劇しに行ったんですけど面白くてうっかりふつうに楽しんでました。よきことです。

  • 荒牧慶彦ファンイベント『まきば会』
    荒牧慶彦さんによるピアノの演奏会。基本的にファンイベント行かないひとなんで他の現場は詳しくないですけど、まきば会は放牧された羊たち…って感じで、ゆるりゆるりとしていて、ギスギスした感じがないのがとてもよいです。荒牧さんのファンの方たちもほんわかした雰囲気ですよね。何なんだろう!ほわほわ。荒牧さん本人に似るのかな?わたしはティファール並の早さですぐ怒るから例外だけど…。このほんわかな雰囲気、ずっと変わらないでいて欲しいなあ。
    チェキ撮影のときに、「初恋モンスターたくさん行きます」という旨のお話をしたら「ありがとー!観ても絶対引かないでね…!」って言われて、来月何が起きてしまうのだろうと思いました。

3月

  • 舞台『初恋モンスター
    祝!荒牧慶彦初単独主演!な舞台。小学校5年生役、「う☆こ」「ち☆こ」といったワードを連発する荒牧慶彦さんや神里優希さんをはじめとした俳優陣。最高に可愛いヒロイン奥田こころちゃん。仲が良くて雰囲気も良さそうな座組だったと思います。初日からほぼ毎日品川に通い詰めて、ほぼ毎日田中涼星さんのお顔立ちの良さを褒めたりなどしていました。本当に楽しい日々でした。

  • 宝塚月組公演『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』
    しばらくの間は、グランドホテルが「今まで観た舞台でいちばん感動した」と言える、本当に本当に素晴らしい舞台でした。著作権の関係で円盤化されないことが悔しいです。生だからこそ得られる素晴らしさは確かにあったのだけど、形にも残して欲しいと心から思っています。
    ルーセル輪舞曲も楽しかった!特に最後の黒燕尾。珠城りょうさんのトップお披露目公演なのだけど、装飾の付いていないみんなと同じクラシカルな黒燕尾服で一体感もあったし、でも珠城さんは輝いていてトップの凄さを感じたしダンスの振り付けも曲も素敵だしとにかく最高でした。

  • お江戸のキャンディ上映イベント
    作品が肌に合わなすぎてしんどい時間を過ごしました。けれど荒牧さんと染谷さんのお話を聞きたくて耐えました。何だあの映画。

  • ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!
    AiiAからTDCでやるようになったハイステ。ガッツリと青葉城西との試合のみ。及川役の俳優が滑舌悪すぎて何を言っているか3時間分からなかったけど、木村達成さんと猪野広樹さんを観たくて行ったので満足です!

  • 舞台『スーツの男たち』
    小劇場で少人数のガッツリしたお芝居を観たいとひそかに思っていた所に、この舞台の情報が目に入って行ってきました。ほぼ二人芝居だったしかなり濃厚だったしとにかく面白かったです。小劇場に入っていくドキドキ感も楽しかったです。かなりお気に入りの舞台。またこういう舞台を観に行きたいと思います。

4月 

  • 宝塚花組公演『仮面のロマネスク/EXCITER!!2017』全国ツアー
    よくチケット取れたな!と自分で自分を褒めたかったです。新娘役トップに仙名彩世さんが就任されてプレお披露目公演でもあった本作、またしてもしょーもない男を美しい明日海さんが演じていて、本当にしょーもないのやらせると凄いなと思いました(めちゃくちゃに褒めてる)。
    みんな大好きEXCITER!!は体感5秒で終わった。マイティこと水美舞斗さんがメガ進化しすぎてとんでもなく素晴らしい男役になってきてしまった…と震えた公演でした。

  • 舞台『TRICKSTER the STAGE』
    アンサンブルに力が入りまくっててアクロバットとかも凄かったし色々と手が込んでいて面白かったです。初めて拝見する役者さんが多かったです。
    細貝さんと鯨井さんの大人コンビが格好良かった!あと古谷大和さん、あの人やべえ…

  • 舞台『リメンバーミー』
    何も考えずに笑えそうな舞台を観に行きたいと思ってぽちぽち探していたときに見つけた公演。しかも俳優座!駅近!楽!と思って決めました。ドンドン舞台がぶっ壊れていくのに辻褄がきっちりと合って矛盾が無いことすらも面白くて、頭空っぽの状態で観れた愉快な舞台でした。

  • 宝塚宙組公演『王妃の館/VIVA! FESTA!』
    朝夏まなと様がジョジョポーズのようにめちゃくちゃに動いたりして「何てことさせるんじゃ…」と震えたコメディ。国宝級な美しさを持つロイヤル澄輝さやと様の「彼女いない歴30年の刑事」という役の現実味の無さ。
    VIVA! FESTA! はとにかくお祭り騒ぎで超楽しかったです。全員法被を着たソーラン節は圧巻でした。タカラジェンヌにあ〜〜〜ドッコイショ〜〜〜!ドッコイショ!ってやらせるの本当にすごい。劇団はタカラジェンヌに慣れすぎ。美しいお嬢様たちにすごいことやらせてんだぞ…!

5月

  • ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!
    東京凱旋公演に行きました。行きにすっ転んで服が破れた想い出。木村達成さんや猪野広樹さんのことは好きなのですが、ハイステは卒業しようと決めて観に行ったので、勝手にしんみりしながらしっかり観てきました。ハイステ、楽しい想い出がいっぱいある。今までありがとう!

  • 宝塚星組公演『スカーレット・ピンパーネル』
    礼真琴さんの歌声に平伏し、七海ひろきさんの美貌と芝居力と舞台への心意気に平伏してました。ご贔屓の朝水りょうさんも四方八方で活躍していて、ちょっとしたセリフがあるシーンは本当に嬉しくて毎回泣きそうになってました。

  • 朝水りょうさんお茶飲み会
    かなり日が経っていますが、今度レポを書こうかなーと思っているイベント。余談ですが、宝塚のお茶会とかお茶飲み会の座席ってジェンヌさんへの貢献度順なんですよね。貢献度が高い方から前方席っていう。若手俳優にも取り入れたら面白いのにっていつも思います。

6月

  • 宝塚星組公演『スカーレット・ピンパーネル』
    省略

  • 舞台『刀剣乱舞 暁の独眼竜』
    猪野広樹さんと荒牧慶彦さんが共演するという最高にハッピーな舞台。よりによってチケット取りにくすぎる刀剣乱舞で共演しなくたって…!と思いつつふたりが共演してるだけで嬉しかったです。

  • 舞台『剣豪将軍義輝 後編』
    前編を観たのが昨年12月だったので、もう半年経ってしまったのかと震えが止まらない。ほとんどみんな死んでいきました。みんなの生き様が切なくて格好良くて泣いてしまいました。最後の染谷さんの殺陣が本当にすごかったです。そして、染谷さんってこういうお芝居も出来る方だったな、と改めて気付かされた舞台でした。あと白又さんのお芝居がすっごい好き!って思いました。今度何か舞台を観てみたいです。

  • 宝塚雪組公演『幕末太陽傳/Dramatic "S" !』
    トップスター早霧せいな氏と咲妃みゆちゃん同時退団公演。和物の雪組らしい、幕末太陽傳で終わったのは良かったと思います!ハッピーエンドなのも良かったです。
    鳳翔大ちゃんと香綾しずるさんも辞めてしまうのは本当にしんどいんですけど、雪組の新陳代謝の良さやレベルの高さ(ヴィジュアルも含め)は凄いと思います。雪組は他の組と比べて人数が少ないですけど、人数の問題じゃないんだなと思いました。
    ショーはヴィジュアルの暴力で55分間殴られ続けてました。雪組名物・イケメン回転寿司がふだんよりもはるかに回転していました。アレはヤバイ、初めて観る宝塚のショーがアレだと感覚がおかしくなりそうです。アレは雪組名物・イケメン回転寿司だけど、いつもより多く回っています。

あんスタ

2月に二枚看板のうちの朔間零がランボのイベントが発表されたため走りました。500位以内に入って無事完凸。
昨年末に、もう片方の羽風薫のランボイベントがあってそれも走ったんですけど、朔間さんの時より50万ポイントくらい低かったけど250位くらいで。やっぱり朔間スゲーんだわ…って思いました。しばらくランボイベントなくていいですよ。
5月にポイボ☆5が大将のイベントがあったので完凸。大将っていつもJPEGのクオリティが高い。

アニメ

キンプラ観に行きました。体感時間があまりにも長い。コウジは悪い男だよ…!ヒロ様をあんなに泣かせて!コラッ!
ルヰくんが好きなので、あまりの神々しさにどうにかなりそうでした。素晴らしい。アレクが出るとテンションが上がる。でもわたしが観たのはヱヴァだった可能性もある。ねえ、まだ地球が青いと思ってるの?

上半期は全然アニメを観なかったです。観ていたのは進撃(途中でダウンしたので除外)、スタミュ二期、ハイネ、正解するカドスタミュ大好き。ことあるごとに大泣きした。進撃の巨人は原作は追ってるんですけどアニメが苦手で…グロいのがダメなんです…。
ハイネはいつも面白くて本当に楽しく観ました。わたしはハイネ先生が好き!王子たちもみんな良い子でほっこりしました。すっごい悪い悪役が好きなんだけど、良い子ばっかり出る作品も好きで、最終回ボロ泣きしちゃった…立派になったね、王子たち。

正解するカドはヤハクィザシュニナちゃん可愛すぎかよ〜〜〜カヲルくんとか槙島聖護とかそういう系がミックスされてて最高〜って思ってたら最後の方クズになって泣きました。人間じゃないから感覚が違うんだろうな。

 
ザシュニナちゃん、顔が可愛すぎるよ!!!!


上半期も楽しく過ごしました。下半期は宝塚の割合が多くなるかなと思われるけども、まずは7月に荒牧さんと猪野さんを観るために福岡遠征行ってくるぞ!下半期も楽しくオタク活動が出来ますように!

 

 

感想:舞台『刀剣乱舞 暁の独眼竜』東京公演

あの日以降も、オジサンからのリプライを受けていますが無視しています、こんばんは。先日、刀ステを観てきたので感想を書きたいと思います。まだ始まって約1週間ですので、ネタバレは「続きを読む」以降に書きたいと思います。大したこと書かないですけど色々書くのでネタバレ嫌いな方はご留意下さい(最初ネタバレ嫌いな方がご留意下さいってめっちゃ上から目線な文になってて慌てて修正した)。



いのちゃんとあらまきくんが一緒の舞台に出てるの嬉しかった。


ふたりが主だって絡むことはないんだけど、オープニングで踊ってるときにふたりで並ぶところがあって、好きなふたりが並んでるの幸せすぎたよ。一瞬だから、いのちゃんとあらまきくんのファンの方は楽しみにしていてね。下手側だよ。プレシャスだった。
あと和田さんの歌仙がめっちゃ素晴らしい仕上がりっぷりでした。さすが!

そーいえばあらまきくん、あんすて出るんですね!びーぷろの舞台じゃないだけ、だいぶマシです。びーぷろの件は誤報だったけど、まじでまじでまじで憂鬱だったから。あらまきくんは防火壁じゃねーんだぞ!!!!!って思っていたので、回避できて良かったです。三國無双でいったら赤壁の戦いだよ。
わたしはあんすただとアンデが好きです(どうでもいい情報)。あんすたは好きだけど、あんすてはスルーしてたので、いよいよ来たか…という気持ちに。
あんすたのキャラクターってとても線が細いんですよね。超健康優良児で下半身がガッシリしているあらまきくんが、ないつのかわいいお衣装を着るのは下半身周りがとても心配でもあり大変に楽しみでもあります。
最近、声のお仕事をぽつりぽつりやっていて、どうしたんだろうね。お芝居への姿勢や役作りや心意気を買っているのですけど、決してお芝居が上手なわけでないので(下手という意味ではないです)、本当はストレートに出てめきめき伸ばして頂きたいという気持ちを持っているので、少し複雑なんですよ。どのお仕事も決して無駄なことなどひとつも無いので、頑張って欲しいと思っていますけどね!あと、あらまきくん、宣材写真古すぎるからいい加減変えよう!!!!!!

 
刀ステ、どんな話か全く調べずに観に行きました。まず席に着いて、目の前に神社あるな!?と思って、あらまきファンの友だちに「神社あるぞ!ノラガミや!」って報告したんですけど、始まってわりとすぐに本丸であることが分かりました。バカ。

話の流れとしては、天下分け目の戦いである関ヶ原の戦い徳川家康が天下統一を果たすわけですが、闇堕ちした伊達政宗が天下とりたいんじゃーってなって関ヶ原の戦いに現れる話です。

(A)三日月+大倶利伽羅+燭台切+太鼓鐘+鶴丸+歌仙
(B)山姥切+小夜

上記の組分けで(A)は戦場、(B)は本丸で同時進行でお話が進みます。
前回同様、(A)に関しては元の主への想いがキーポイントになります。

以下、話の順序バラバラで思いついた順に感想を挙げていきます。

  • 舞台の作りが八百屋舞台だった。いのちゃんと橋本くんがめちゃくちゃ慣れてるやつ(笑)。

  • 三日月はドラえもんなの?って思った。この先の本丸に何かがあった時に、みんなが強くなくちゃいけないって言って、山姥切を叱るシーンがあるんだけど。本丸に何かが起きるって三日月は知ってるのかな、と思わせるような言い方をしていました。前回、めそめそいじいじしていた山姥切をしっかりさせましたが、今回もしかり。三日月はドラえもんで、山姥切はのび太なの?三日月は未来から来たの?最後のシーンも、「なんで分かったの?たまたま?ほんとは知ってた?」って勘ぐってしまう。

  • 近侍になったばかりなのに「もう辞めてえんだわ…」ってゆとり新卒みたいなことを言う山姥切。はえーよ!って思ったら三日月が怒っててワロタ

  • 戦場で(A)チームが元の時点にループしちゃうんだけど、ループする直前で三日月だけがめちゃくちゃプルプルしてて、他のひとはうわーってなってたけど三日月ほどじゃなかった。三日月がドラえもんだとしたら、そのことが関係してあのプルプル具合なの?それとも鈴木拡樹さんのただのこだわり?どっち?

  • 山姥切が割烹着を着るシーンがあるんだけど、脱げずに苦労していた。結局脱げなかった。それがデフォだと思ってたら、その回はただ脱げなかっただけみたい。

  • 倶利伽羅と歌仙が縄で縛られて座らされるシーンがあるんだけど、ベリッて音がしたんスわ。ベリッてしたな…って思ったら大倶利伽羅の縄がほどけてしまっていたwwwwwwwいのちゃんwwwwwwwいのちゃんはほんのすこし顔を歪めましたねえ…決して笑っちゃいけない戦場24時なシーンだったんで耐えてました。えらい。

  • 伊達政宗天下布武への強い想いが兜に宿って何か真っ黒い兜が出て来るんだけど、ダース・ベイダーやん!!!!!!!!!!って思って、そのダース・ベイダーが、ちょっと変声機使ったマツコみたいな声で喋るから、何か、もう、うわあ、うわあああ(手で顔を覆う)ってなった。

  • ダース・ベイダーめっちゃ強いぞ!

  • 片倉小十郎景綱めーーーっちゃいい人!

  • 兜に鶴丸が取り込まれるんだけど、スクリーン使うんですね。それで、闇に鶴丸が飲み込まれていく映像が流れるんだけど、クッッッッッソダセエ!勘弁してくれ!!!う、うわああ、うわあああ(手で顔を覆う)ってなった(二度目)。

  • 兜に取り込まれた鶴丸、真っ黒な鶴丸で登場するんだけど、おま、そ、それ、ピクシブで1000万回見た!ピクシブで見たぞ!ってなって、う、うわああ、うわああ(手で顔を覆う)ってなった(三度目)。
  • 歌仙と細川忠興のやり取りめっちゃいい、ていうか歌仙が最初から最後までとても良い!すごいよ和田さん…!

  • 山姥切の活躍は次回以降です!って感じがした。やめちくり〜!

  • いのちゃん顔がいい、本当にいい。改めて顔がよすぎると思った。肌が黒くてもギャル男にならない。いのちゃんのお育ちの良さによるものだよね…。

  • 最後に伊達組と細川組が遠征行くんだけどめーーっちゃよかった。すんごいよかった。泣きそうになった。泣かなかったけど。このシーンで蕎麦屋が開店したらしくて蕎麦すすってるひとがワラワラ出て来た(以前、舞台中に泣いてズビズビ音を立てて鼻をすする客を蕎麦をすすってる人、とブログに書かれている方がいらっしゃって、読んだときめっちゃ笑って以来、気に入ってます)。


厨二病っぽい表現が個人的に…ちょっと…いや、悪いわけではないんですけど、ただ、恥ずかしくなっちゃって…。うわああ…って、なります。
個人的にはいのちゃんとあらまきくんが共演していることが本当に嬉しいので、あーーー共演うれしいーーありがとーーー!という気持ち。
あとは、歌仙役の和田さんが本当によかった。仕上げてきたなーって感じました。贔屓してる役者が居なかったとしても、和田さんだけでも満足できちゃうレベルでした。
長い期間の公演なので、最後まで怪我のないよう頑張って欲しいなと思います。

オジサンから胃がもたれそうな連続リプを受けた報告をする

本日、何気なく呟いたトゥイ〜トに対して、以前話題にもなった「オジサン」に酷似したオジサンからリプをもらった。

念のため「オジサン」について分かる資料があったので勝手ながら貼らせて頂く。

 
お互いやり取りをしたツイッターが鍵垢なので外部からは見ることが出来ないし、すぐにログが流れていき過去の遺産になることが勿体ないと感じたため、スクショ形式でこの記事に掲載し「オジサン」、そして「オジサン」に扮して数時間もの間、勝手に奮闘した某Aの努力の供養とさせて頂きたい。

 

発端

発端はわたしが呟いた何気ないトゥイ〜トであった。

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バカな理由によりネットから先行申込みが出来るのにずっと電話のガイダンスに従って申し込むという非常にアナログなことをしていたのだが、まあいいかってことでネットで申し込むようになり、その楽さに感動していた。すると某Aのアカウントから、以下のようなリプライが届いた。

 

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えっ…オジサンからじゃん…と思ったわたしは、どう反応すべきかも考えあぐねていたため、とりあえず無視をしてみた。


地獄のようなオジサンからの連続リプ

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間髪を入れることもなく、連続してこれらのリプが届く。ちなみにここまで一切オジサンに対して返信はしていない。ただし、オジサンからのリプは常時スクショを撮ってTLに晒し続けていた。それでもオジサンは送り続けてくる。ここで怖いのは、勝手にキレて「今まで与えたものを返せ」と言ってきたのに、すぐに反省して仕切り直しているところだ。オジサンは、ひとりで踊り続けている。

 

当方からの第一の返信

ここでようやく一通、オジサンに返信をしてあげた。
 

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するとオジサンは嬉しかったのか喜びをあらわにする。

 

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オジサンはわたしのご贔屓のことを覚えていたようだ。ちなみにご贔屓は銀河系で最もカッコイイです。
この銀河系はあくまでわたしの中の銀河系なので、みなさまの推しはみなさまの銀河系で最も素敵ですよ!

当方からの第二の返信 

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わたしはオジサンにSS席のチケットを当ててもらうことだけは期待をしていた。

 

オジサンにご贔屓の話題を出される 

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ご贔屓はたしかに「悪い男」が似合う超絶イケメンであるが、オジサンに言われると非常に腹が立った。おそらくとうてい敵わない相手だと、オジサンも少しは意識しているのだろう。ご贔屓の表現に棘が見受けられる。

当方からの第三の返信

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☆はご贔屓の名前を簡略化して呼んだものなので、失礼に当たらないよう伏せさせて頂く。
イラッとしたわたしの様子に気付いたのか、オジサンはご贔屓をヨイショし始めた。

 

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当方からの第四の返信 

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チケットだけはオジサンが当てたものだとしても欲しい。

 

厚かましくも遠征先にまで来ようとするオジサン

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当方からの第五の返信 

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大阪遠征を予定しているが、何でオジサンと大阪で会わなきゃいけないんだよ。勿論そういう意味で返信した。

どこまでもポジティブなオジサン

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第六の返信

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オジサンは厚かましいしポジティブすぎるし本当にしつこい。

 

続・オジサンの地獄の連続リプ

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またしてもここまで一切返信していませんでしたが、わたしはすこしだけ真面目な所があるので、明日の予定をオジサンにお知らせした。「無理だよ」という意味も込めている。以前チラッと某Aに「ヤングコーンが好き」と言った情報がここで活かされており、不覚にもちょっと笑ってしまった。
しかしこの辺りで、何故か胃が苦しくなってきた。胃がもたれ始めたのだ。


第七の返信 

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 中の人、ついにギブアップ

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わたしが胃もたれしているのと同時に、中の人 某A もしんどい思いをしていたようだ。何だか若干わたしが責められている気がして笑った。
こうして怒涛のオジサンからの一方的すぎるリプはリプする側・受ける側の体力および精神力の限界により終焉を迎えたのだった。


オジサンからの地獄リプを受けて

オジサンは悪い奴なのか、と問われると、決してそうではないと思う。好きな相手のことは大切に想っていることは伺えるし、実際に感じた。
ただ、自分の気持ちを相手の反応をまるで無視してぶつけ続けるのは愛ではない。そう思った。
そして、オジサンからのリプはめちゃくちゃ疲れる。めちゃくちゃ疲れる。ヤバイ。受け取る側でこんなに疲れるのだから、そんな文章を作る側の心労は計り知れない。今頃めちゃくちゃに疲れてると思う。オジサン風にリプをして来いなどと、わたしは一切ひとことも言っていない。それでも彼女は何時間にも渡ってオジサンとして一方的にリプを送り続けてきた。すごい女である。
勝手なイメージとして、「オジサン」は相手の出方を考えずにとにかく自分の気持ちを自分の気が済むまで伝えたい欲がすごいのではないかと思っていたが、そのイメージにぴったりのオジサンからのリプ攻撃を受けたことは、とても貴重な体験だったと言ってもいい。

もう一度言うが、自分の気持ちを自分の気が済むまで相手にぶつけることは愛ではない。

身をもって分かったので、自分も気を付けながら過ごしていきたいと思う。

そして明日は、舞台「刀剣乱舞」を観に行ってきます。猪野ちゃん!荒牧っち!待っててくれよな!!!!!!!!

感想:ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!! 東京凱旋』

今作が発表された時、遠征はせずに東京公演だけ行こうと思ったのと、「絶対に行くこと」は今作でおしまいにしようと思っていました。理由は色々とあるのですが、とにかく東京凱旋公演はわたしにとっての一区切りでした。
穏やかな気持ちで観てきましたのでゆるゆるとした感想を残してみたいと思います。


突然ですが、わたしは本当にどうしようもないので、常日頃の行いの悪さがたまに一気に仇となってバチが当たることがあります。で、バチが当たったのがハイステに行く日でした。


〜わたしとようじょとヤンママ〜
乗っていたバスが地元駅に着き、わたしはバスを降りて駅へと向かおうとした。するとわたしの目の前に幼女がウロチョロと歩いている。追い抜きたい。でも幼女にぶつかってしまうのはイヤだ。
そう思ったわたしは歩道から車道の端に降り、幼女を抜かしてから歩道に戻ろう。そう思った。計画通りに車道の端に降り幼女を抜かして歩道に戻ろうとした、その時。わたしはスカーチョの裾を踏んだのか、ズシャア!とそれは派手に転んだ。何度も転んだことがあるが、何故スローモーションになるのだろうか。とにかく派手に転んだ。しかしやはりそこは伝統にのっとり、すぐにスクッと立ち上がりスタスタと歩いた。痛くないですよhaha…というように軽快に歩いてみせた。
駅のホームで恐る恐るスカーチョを見た。めちゃくちゃ両膝が白くなってる。黒だからめちゃくちゃ目立つ。しかも右の太ももに根性焼きされたみたいな穴空いとる。100%根性焼きの穴に見える。
わたしはとにかく友人との合流地点である横浜駅に着くまで頑張ろうと思った。するとおばあちゃんがわたしに近づいてきて、大きな声で「大丈夫だったあ??あらーーー膝が白くなってるじゃない、穴も空いてるじゃない!」と話しかけてきた。その間にわたしが転んだ元凶である幼女とヤンママも通り過ぎて行った。
おばあちゃんは優しいのだと思う。わたしがめちゃくちゃド派手に転んだので、心配だったんだと思う。おばあちゃんは続けて、自分が2年前にすごい転び方をして大怪我をしたといったエピソードを話していた。わたしは、放っておいてくれと思っていた。ただでさえ大勢の目撃者の中、ド派手に転んだので羞恥心で死にそうだったから、放っておいて欲しかった。
そうしているうちにやっと電車が来て、わたしはおばあちゃんに会釈をして逃げるように別の車輌に乗った。
車輌は空いていたので座ったのだが、両膝が真っ白で根性焼きのような穴も空いているので完全に事件のにおいをさせていた。つらかった。友人と合流したとき、どれほど嬉しかったことか。急いでルミネで服を買ってトイレで着替えた。そしたら生理になっていた。死にたい、と思った。

でも死ねない、どうにかしてハイステに行きたいと思った。何故なら3列目だったからだ…一区切りつける公演、マイ千秋楽。3列目。行かなくてはいけなかった。
どうしようもない情報だけど、わたしは生理は一日目がしんどい。そしてわたしは錠剤が一切飲めない。めちゃくちゃ小さく砕いてバナナに埋め込んでもバナナだけが喉を通り過ぎるし、「おくすり飲めたね」も試したけどゼリーだけが喉を通り過ぎる。とにかく錠剤が飲めない。
いざという時は、錠剤を歯で噛み砕いて水で流し込んでいる。良くないと知っているけど、今回もその技を使った。すごく苦いです…。早く粉薬タイプの痛み止めを買わないといけないと思っていますねえ…
そんなわたしを哀れに思ったのか、友人はお茶をするために入ったハーブスでご馳走してくれた。人の善意に触れ、錠剤も噛み砕いて飲んで、ハイステを観ました。ここからやっとハイステの話をします。

〜ハイステの話〜
3月の東京公演を観たとき、スガさんが活躍するのすごく楽しくて。スガ役は猪野先生なのでどーしても贔屓目で観てしまってます。眼福。ご両親にまじ感謝。感謝しか出来ない。
猪野先生は初演からずっとスガさんとして出演していますが、コート外からコート内のチームメイトを鼓舞している姿を観ることの方が多くて。
わたしはコート外で一緒に戦っているお芝居をしている猪野先生を観るのもとても好きだったんですけど、本格的にコート内で、大地さんや旭さんと試合に参加する姿はやっぱりもっと好きでした。烏野の三年生は戦友すぎるので、三人で!コートに!立たせてあげたいじゃないですか!ね!浅はかな感想ですけど、スガさんが猪野先生でよかったです。

そして影山役の木村先生。試合の最後の方だったかな。目を潤ませてて涙声になっていて、すごく役に入っていたんだなって。
もうとにかく、個人的に観ていてとても安心できる人だなと思ってます。まだ若い役者だけどプロ根性も感じますし、いろいろと揃っているにも関わらず、演出家に振り回されているのが本当に勿体無いないと思っていました。今作は演出家に振り回されてる感が顕著で、大変だろうなって思ってたんですけど。
来年3月にすごい舞台に出演が決まっていますが、大きな舞台にすごい役者たちと共演することに、改めておめでとうございます、と祝福の気持ちでいっぱいです。トビウオのきぐるみを着せられることもないでしょうし、ワイヤーアクションみたいなことをさせられることもないと思うと嬉しい。素敵な演出家と役者たちに囲まれてさらに活躍できることを願います。

これは感想として残そうか迷うところなんですけど、及川役のあ…まさんマジ滑舌悪すぎてヤバイと思いました。静かな中、あ…まさんが喋る時は滑舌ヤバすぎて喋らせないであげて!って思う程で、声が悪いとか低音高音で聞き取りづらいみたいな役者は居たりしますけど、根本的に滑舌が悪すぎだと思いました。

ハイステは役者歴とか芝居の上手い下手とか運動神経の良し悪しとかかなり差がある座組だと思っているんですけど、わたしはそんなバラバラな役者たちがたくさん集まって頑張っている姿を観るのが単純に好きでした。演出家どうにかならないかな、運動量もっと軽減しないかな、斜めの舞台にぐるぐるする舞台装置の上で激しい動きをするから役者が怪我しないか心配だな、って思ったりもしましたけど。
舞台を観るからにはみんな平均して上手であって欲しいと思うんだけど、ハイステはアンバランスさも受け入れて観て楽しんでました。

あと、わたし、ハイステの音楽がすごく好きです!特にOPの音楽が好きで、アレを聴くとうわ〜〜〜ってなります。名曲だと思います。OPで一度満足しちゃう。本当にあのOPが好き。

チケッティング頑張ったり、遠征に行ったり、怒ったり泣いたり笑ったりと、ハイステを通じて色々とありました。役者のみなさま、楽しい思い出をありがとうございました。

最後に、根性焼きのような穴の写真です。

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