ジグザグ!

ジグザグ!

愛するには短すぎる

グレイヴタウンの世界に遊びにいってきたよ!/Leetspeak monsters 1st ONEMAN TOUR『Life and Death Tour 〜生者と死者の夜〜』

グゥ〜〜〜ッドイブニング
以前、茶の間の分際でこのような記事を書きましたが、先日初めてリートのライブに行ってきました。

 

f:id:zigxzag:20180604213852j:plain

Leetspeak monsters 1st ONEMAN TOUR
Life and Death Tour 〜生者と死者の夜〜 東京公演@高田馬場 CLUB PHASE


現場を離れていた間にドリンク代が500円から600円になっていたり、チェキの値段はわたしがチェキを買っていた時代よりも2倍の高さになっていて驚きました。バンドによって違うのでしょうか。たっか…!たっかーーー…!と思いながら記念に買いました。オタクはチェキとガチャが好き。当のマークが付いてたのがあったのですがよく分からなくて何もしませんでした。あんさんぶるスターズのスカウトガチャにウン万使って、結果爆死したばかりだったので、「当」の文字だけでも見れて嬉しかったです。

UNDERCODEという事務所が好きでした。所属していたバンドみんな好きでしたが、ヴィドールというバンドも好きでした。曲が面白くてボーカルの樹威さんの声も特徴があって、ヴィドールはとてもいいバンドでした。『とりかぶと』『…サンガコロンダ!!』『新聞マスコミ関係者の皆様へ』『Chocoripeyes』という曲が特に好きでした。そんなヴィドールのメンバーだったラメたんがバンドをプロデュースする側に回っているということが、それだけの年月が経ったことを物語っています。ラメたんはよくミルキー(飴)をライブ中にばら撒いていて、それをキャッチしてはライブ終わりに舐めました。わたしにとって、ミルキーはママの味ではなく、ラメの味でした。

リートのライブは想像していたよりもずっと上手くて凄くて楽しかったです。音源って何回も録音して最高の状態だと思ってるのですが、全然音源に引けを取らないというか、むしろ音源よりも生っぽさが加わるので より格好良く聞こえました。すごく上手い。クオリティが高い。ていうかめちゃくちゃ楽しかったです。まじで楽しかったです。

整理番号はわりと良かったのですが、初めてだし迷惑かけたくないなぁと一緒に来たGちゃんと協議の末、かなり後ろの方に立ちました。段差のない箱なこともあってあまり視界は良くなくて、もう少し前に行けば良かったなと反省しました。最前列じゃないならもはや後ろに居たいみたいな精神だったので…。それでもじゅうぶん楽しかったです。楽しかったしか言ってないな?!でも楽しかったから!

ドメさんは歌や盛り上げるのが上手で、初めてでもとても楽しむことができました。初めてだとノリに付いていけるかっていうのが不安になるのですが、こうやってーって教えてくれたり、あとは好きにノッてて良いよって言ってくれるから安心して楽しめた感じでした。雰囲気を操ることに長けてる人だなという印象を受けました。
ヨッシュさんは絵本の読み聞かせコーナーが面白かったです。「メンヘラかよ」というツッコミをされていて笑いました。面白い人だなぁと思いましたが、ギターは格好良くてギャップ!ってなりました。
ユースキスさんはとても美しかったです。美しすぎて、人の頭の間からたまに見えるとぎゃっ!ってなりました。美しいのですが彼のベースから静かなオラオラな情熱を感じ取りました。
わんわんさんは、わたしたちにリートを教えてくれた福岡のわんわんさんのファンの子がいつもわんわん言っているので、わんわんさんの姿を見たときは(本物のわんわんだ!)と思いました。当たり前体操。振付講座みたいなコーナーのときに客席に降りていって踊っていて自由で可愛かったです。

ゲストにいらっしゃったのがアグラさん、YAG&KITさんでした。リートのライブに行かなかったらご縁がないようなジャンルの、粗相をしたらカウントダウンの後にチェックメイトされそうなお兄様たちなのですが、パフォーマンスがとても格好良くて素敵でした。楽しかったです。
 
本編終わったあとにメンバーが捌けてスクリーンに告知が流れたのですが、壁際の人たちや後ろの人たちのためにみんな自然に座り始めて感動しました。ありがとう!!!御蔭でちゃんと見えました!!!隣の人がぶつかっただけで謝ってきてくださったり優しい世界でした。当たり前のことかもしれないけど、そういうバンドに通ってなかったので…

ライブ通して思ったのですが、ドメさんがめちゃくちゃ甘やかしてくれる。ドメさんが手挙げてって言うから手挙げたらそれだけでよくできましたって褒めてくれるし、ノッてるだけで褒めてくれる。日常はつらいかもしれないけどショウの間は忘れていいんですよとか言ってくれる。優しい言葉を投げかけながらAshes to Ashesを歌う。とにかく甘やかしてくれる。何なら生きてるだけでドメさんに褒められてる感覚になってくる。一連の甘やかしの中から伝わってきたのは、自分を大切にしろというメッセージでした。優しい墓守の御蔭でしばらく頑張れる気がします。これはドメセラピーです。
Gちゃんもライブ後、近くのデニーズに向かう道すがら「わたしに足りないのは褒められることだ。」と言っていました。ドメ先生───────。


新曲をやってくれたのですが、とても格好良い曲でした。03:00〜です。



これは茶の間オタクが無責任に思って無責任に発言することなのでスルーして欲しいのですが、改めて世界観がとても面白い上に楽曲も良いし上手いことを生のライブを観て感じたので、いつかもっと大きい箱でメンバーさんたちがこだわり抜いた舞台セットで、思い切り表現できるようなライブが実現したら素敵だなぁといった希望を彼らに見出しました。

わたしもGちゃんも11/25のワンマンには必ず行くし(終演後チケット買ったぞ!)、また観たいな〜と観ているうちから思える素敵なバンドでした。福岡のわんわんファンの子に感謝です。リートに出逢ってから毎日楽しそうにしている理由が何だか分かりました。

ライブで聴きたいな〜と思っていた『Black Cat』と『Good night,moon light』を聴けなかったので、いつか聴けますように。

あまりにも久々にライブハウスに行って、ライブってこんなだったなぁとGちゃんとしみじみしてしまいました。そしてやっぱりライブは良いものだと思いました。すっかりこの身体は劇場のものになってしまいましたが、わたしの魂が還るとしたらライブハウスなのかもしれません。


Leetspeak monstersオフィシャルホームページ

Leetspeak monsters (@LeetspeakM) | Twitter

D13(ドメ)💀Leetspeakmonstersꉂ ◟(˼●̙̂︎ ̟ ̟̎ ̟ ̘●̂︎˻) (@lsmD13) | Twitter

吸血王子ユースキス🦇Leetspeakmonsters (@leet_bass) | Twitter

Yo'shmeer/L_s_m (@yoshmeer_gt) | Twitter

ダイ ウルフ (@LSM_drums) | Twitter

舞台メモ『刀剣乱舞 悲伝 結いの目の不如帰』

舞台を観ていて分かったことや疑問点をメモるページ。
しっくりさせたいためにやっているので、都合のいいように解釈しようと思っています。間違っててもいいんだ…事実修正主義者だから…思い出したことがあったり、7月にまた観れるのでそのときにまた考えようと思っている…しっくりさせるために…。起きたことは理解できるけど、結局の所、そもそもの原因と行動理念が分からないからしっくりきてないのかも。過去記事と併せて随時サイレント更新していく予定っスよ!スース!

>>過去記事

概要

・舞台は足利義輝が治める室町幕府の時代
足利義輝の死に際し、いくつもの刀から成る「鵺と呼ばれる」特異な存在が現れる(以降鵺)
・三日月は鵺と対峙するが倒さずに逃がす。その様子を燭台切が見ており、軍議でも見ていないかのように振る舞う三日月の謎の行動に疑いを持つ
・時間遡行軍は遡行経路を分析していて、本丸の位置を特定し奇襲をかける
・奇襲してきた中に鵺もいて、再び三日月は対峙する
・燭台切の疑念(三日月が怪しい行動を取っている)が確信に変わり、三日月と戦う
・まだ折れるわけにはいかないと、三日月が燭台切を斬る
・その様子を山姥切が発見する
審神者が巨大な遡行経路を作り、時間遡行軍を強制的に遡行させて事態を収束させる
・三日月は鵺に誘われ、共に時間遡行軍たちと遡行し、同時に大般若と骨喰が行方不明となる
審神者が就寝している間に、鶴丸、鶯丸、大包平が三日月たちを捜索することを志願し、三日月を本丸に連れ戻して刀解させるか、その場で折ることのどちらかを遂行することがミッションとして決定する
審神者が三日月の刀解の儀式に取り掛かるが、力が及びにくい所に三日月が存在していることと、三日月自身が刀解に抗っていることもありなかなか刀解に成功しない
・天が割れ、山姥切が「結いの目」の中に取り込まれる
・結いの目の中で、三日月と山姥切が対峙する
・山姥切と約束を交わし、三日月が刀解される
・三日月の居なくなった本丸の様子と、三日月が顕現される描写で終演

判明したこと

・たくさんの時間軸(世界線?)があり、その時間軸それぞれに本丸がある
  例)
  時間軸A
  時間軸B → 舞台となっている本丸がある時間軸
  時間軸C
・三日月はループし続けている。
・三日月がループし続けているうちに、変異が起きるようになった
・変異とは義伝で起きたループをはじめとしたもの
・その変異によって歴史が微妙に絡み合って結いの目ができる
・結いの目を辿ることで本丸の位置が判明した
・結いの目の発端(起点)=三日月である
・歴史を守ることも変えようとすることも徒労なのではないかと三日月は考えている

判明していないこと

・なぜ三日月がループするようになったのか
・三日月の行動理念

 

舞台『刀剣乱舞 悲伝 結いの目の不如帰』感想①

f:id:zigxzag:20180606222024j:plain

感想

腑に落ちないという感情を、観ている間も終わってからも抱き続けている。分かんないとこあると腑に落ちない。「理屈はさておき、そういうことなのだな」と思って観ないといけないんだろうな。
途方もないループの中で、今回の鵺のように特異な存在が現れたりするときもあって、そのたびに期待したのかと思うと三日月…ってなるし、ループしていく中で、山姥切に希望を見出して山姥切を手助けするようになったのかな~とか思ったり。
もう最初から告白すればいいのに…ループしてるんですって…笑 単純でゴメンな。言った時もあったかもね。
最後の顕現シーン、顕現台詞を言って暗転していく瞬間の表情が何だか翳っているようにも見えてしんどい。あの顕現シーンは、最初に戻ったことを表現しているのか、三日月が居なくなった本丸に新たに顕現した三日月か、どっちなのかな。前者だな。まじで微妙な気持ちになる…。話的にも三日月の可哀想さ的にも微妙な気持ちに…。

わたしはハピエン厨なので! オタクになりたてのときは大丈夫だったけど、歳を重ねるごとに悲しいお話がダメになっていってしまって、分かりやすく救いがないととてもしんどい。悲しい終わり方だったとしても救い要素がないとしょんぼりしてしまう。2年という短い期間ではあるけど、ずっと観てきた結果がこれか…と思うとやるせない気持ちになる。末満先生の作品だからぁ~~~わかってないなぁ〜〜〜とか言われそうな気もするけど、う、うるせーーー!!!うわーん!

そういうものなんですよ、三日月はもうどうにもなりません。永遠にループしてます。おしまい。だったら、山姥切が円環を打破する救済エピを創作しているオタクをピクスィヴで探すしかありません。


6/6 舞台メモのページ作りました 

 

疑問点

三日月がループするようになった理由は?

なぜ三日月がループするようになったのか。
なぜ三日月だけがループしているのか。

この点が理解できていないというか、描かれていないのでいくら考えても徒労に終わる。三日月の疑似体験。笑
この点は三日月にも分かっていないのだろうなと思っているのだけど、何かきっかけがないとループしないとは思うのです。この理由を知りたかった〜!

結いの目って結局何?(6/6 自分流解釈しました)

もはや時間が経つと「結いの目って何?」っていう所まで分からなくなっている。笑
結いの目ってループしまくってる三日月自身のことを指してるのかと思ってたのに、山姥切が結いの目の中に入って歴史登場人物クイズし始めてから分からなくなった。もはや何をやっているのか分からなくなってしまった…。結いの目って三日月自身のことじゃないんかい…。 ていうか結いの目って結局何…。

舞台メモを書きながら、結いの目=三日月が起こす変異=その発端となる三日月という解釈に至り…至らせました!山姥切が見た結いの目の歴史の描写については謎!

虚伝の森蘭丸はループしているのかループに気付いているのか?

虚伝再演で森蘭丸が言っていた「今度こそ上様を守る」旨のセリフがずっと引っ掛かってて、森蘭丸自身がループしているか、ループしていることに気付いているかのどっちかかなと思ったんだけど、三日月だけがループしてるとしたら三日月以外はみんな初めての人生なのでループしてることにはならないし、ループに気付くというのはあり得ないのでは?あの本丸のみんなは三日月がループしに行ったあとも三日月の居ない世界で生きていくので、本丸ごとループしてるとは考えられない。でも今回の悲伝では足利義輝が「自分は何回死んでるんだ」って言っていて、辻褄が合わない。森蘭丸足利義輝がループしていることに気付くには、本丸のみんなも一緒にループしないといけないのでは?となんとなく思っているんです。うーん。
(6/6)
森蘭丸自身も三日月とは別にループしてたのではないかという気がした。そしてループに気づいている。ただ、三日月みたいな無限ループではない。森蘭丸がループすることが、結いの目のひとつになっているのではないかなと思った。

n回目のループを繰り返した三日月は顕現時から強いのか(6/6追加)

円環を繰り返すと強くなることが義伝でも出ていて、今回の三日月も圧倒的な強さを見せて刀剣男士たちから「これが円環を繰り返してきた者の強さか」といったことを言われているので、顕現時から強いということなの?と疑問に思った。
いきなり強いとか審神者的にびっくりしない?審神者も三日月がループしてることを知っていて三日月の知らない所で画策してるといいよね…

雑談

これはどうでもいいけど、義伝で見たループは三日月も初めてだったよね。あのときの三日月は多分長いことループ体験してるけど、みんなでループに巻き込まれたのは初めてっぽかったよね。 初めてじゃなかったら無駄に「ループしとるんか!」って迫真の芝居してることになる。笑 義伝のループのときにひとりだけ震えがオーバーだったのは自分がループしてることに何かしらの関係があったのかな。ループしたくない!という恐れの表れか。

大般若長光が格好良すぎるという救い

大般若長光、格好良すぎる。ゲームで遊ばなくなってしまったので、大般若のこと知らなくてビジュアル系っぽい刀が増えた程度の知識だったのですが。友だちに聞いたら長船派で中身が高田純次って言われて不安だったんだけど舞台の大般若さん格好良くてさ…。めちゃくちゃ格好良くない?わかる…格好良いよね…
背高くてすらっとしててスタイル良いから長髪とスーツが似合ってるし、顔が格好良いから銀髪も似合うし、これは宙組配属ですね。
大般若さんのお写真全部欲しいなと思っている…。現在2種類だけ持ってるんだけど、それだけでも嬉しくてハッピーになってる。「譲:大般若」ってツイートしてる人は何なの…?大般若さんを…大切にして…助かるけど…。
原作絵も格好良いけど、わたしは川上さんが演じてる大般若長光のファンなのだと分かりました。推していきます、刀ステの大般若長光。今、ホーム画面だもの…刀ステの大般若さん…大般若さんの御蔭で…助かってるいろいろ…

その他

大包平うるさすぎてワロタ
・軍議の始まりの音するだけで笑うオタク、何?
・長谷部と不動、めちゃくちゃ頼もしい。好き。
・和田雅成の鼻筋と頭身バランス、改めて素晴らしいと思った。
・初演から思ってたけど、各キャストのウィッグ担当誰や?しっかりせえ!
・鶯丸、髪型のせいだけど前ちゃんの美しい顔が半分隠れると思うと勿体ないな。
・鵺、アルルカンのボーカル

 

何かねーーー、うん…あーーーー…うん…って感じでした。しっくりきたい。

宙組『天は赤い河のほとり/シトラスの風 -Sunrise-』

f:id:zigxzag:20180514224847j:plain

天は赤い河のほとり

下村陽子様が携わってくれただけで神

下村陽子様ですよ…最高すぎませんか?超超超すごい人ですよ…そんな超すごい人がメインテーマを作曲してもらったんですよ!コレは凄いことです!

愛ちゃんの登場の仕方とかキキちゃんの登場の仕方とかスタンダードな二次元的格好良さを求めるオタクが大好きな感じですよね。勢揃いしてからの\ゆ・う・きゅ・う・に・な・が・れ・る・あ・か・い・か・わ・の・よ・う・に!/で満足です。

原作は存じ上げないので特に何も感じなかったのだけど話的には駆け足なのかなあと感じたくらいで。分からない用語があったりどういうことだろうって疑問になった所もあるけど特に気になって仕方ない!という程でもなく…
でもさ…………愛ちゃんがやってた黒太子の血の川?見たかったよね…

誰ルートを攻略するか問題

誰がいい?

カイル(真風)、ラムセス(芹香)、マッティワザ(愛月)、ザナンザ(桜木)…とか居たけどさ…誰ルート行く?わたしはねえ…1時間半ずっと悩みながら観てたんだけど…


ルサファ(蒼羽)…かな………


蒼羽りくさんは彼氏にしたい/彼氏になったら幸せにしてくれそうジェンヌランキングで上位に食い込むでしょ(個人の感想です)

でも真っ先に攻略したいのはラムセス。ラムセスヤバくない?みんな好きなのでは?????ラスト辺りで真風さんとキキちゃんが銀橋で殴り合うシーンしぬかと思った、興奮して…
マッティワザも好きなんだけど若い女が好きみたいなので一生一緒には居られないと思った…

小柳先生vs乙女ゲーム

イケメンの宝庫の宙組で少女漫画原作のこの作品を演るにあたって、小柳先生のあの情熱、感じました。

このインタビューを読んでください。


小柳奈穂子先生「宝塚が、乙女ゲームに負けてる場合じゃない

見出しが面白いんだな。演出家インタビュー読むと演出家好きになっちゃうんですよ。
小柳先生が乙女ゲームについて語る。


余談ですが、この上田久美子先生のインタビューも面白いので未読の方は是非。

【前編】宝塚歌劇団 演出家 上田久美子さんインタビュー | WANI BOOKOUT|ワニブックスのWEBマガジン|ワニブックアウト

【後編】宝塚歌劇団 演出家 上田久美子さんインタビュー | WANI BOOKOUT|ワニブックスのWEBマガジン|ワニブックアウト


ちなみにわたしはこの上田先生のインタビューが掲載された時に読んだのですが、特にこの部分が好き。

私の中に常にあるのは“宝塚を良いカタチで存続させるために貢献したい”という思い。

一人の演出家しかいないほとんどの劇団とは異なり、宝塚歌劇団には複数の演出家がいます。ゆえに、私は自分自身を大きい複合ビルの中の個人営業店だと考えているんです。 “うちはフレンチ”“うちはイタリアン”“うちは和食”おのおのの演出家がひとつの店であると。 美味しい店が集まれば、誰もが行きたいビルになる。私自身が寿司屋なら寿司の技能を磨きたい。

 
わたしはこのインタビューを読んで以来、演出家によってクセの違う舞台を観れることが楽しくなりました。

ワニブックスWEBマガジンは、小柳先生のインタビューもあるのでこちらも。

【前編】宝塚歌劇団 小柳奈穂子さんインタビュー | WANI BOOKOUT|ワニブックスのWEBマガジン|ワニブックアウト

【後編】宝塚歌劇団 小柳奈穂子さんインタビュー | WANI BOOKOUT|ワニブックスのWEBマガジン|ワニブックアウト

 

その他思ったこと

・瑠風輝くんと優希しおんくんが裏切ったのショックだった
・ネフェルティティの出番もっと欲しかった
・マッティワザとネフェルティティの話もっとくれ
・愛ちゃんのスローモーション殺陣、スローモーション上手すぎる
・ティトめっちゃいい役!愛海くん良かったね!
・やっぱりまかまどの身長差というか体格差とてもいいな…
・やれやれ!

 

シトラスの風 -Sunrise-

とーーーーーっても楽しかった!ので珍しくちゃんと書いてみる。

第1場〜第4場/プロローグ

板付きはいいよね、幕が上がって色が目に飛び込んでくるのが華やかでいい!テーマ曲も一度聴くと耳に残るよね。
夢・アモールは真風さんとキキちゃんと愛ちゃんの3人で銀橋渡って欲しかったなというワガママを言ってみる…

第5場〜第7場/ステート・フェア

ステート・フェアー。白いワンピース可愛いんだよね!みりおんも綺麗だったけどまどかちゃんは可愛い系なのでこういう白くてフリフリしたワンピースがとても似合ってて超可愛かった!まどかちゃんの両隣に美風舞良さんと純矢ちとせさんがブリブリの衣装を着て立ってて言葉を失いました。もっと…配置のバランス考えよう?

第9・10場/Soul Spirits

これめちゃくちゃ良かった………すっしーさん格好良すぎでしょ…すっしーさんはダンスの名手Mr.Bojanglesで、周りにダンサーが居て踊るんだけどメンツ(愛月ひかる、蒼羽りく、風馬翔、桜木みなと、和希そら、留依蒔世、瑠風輝、優希しおん/敬称略)がとても良くて、愛ちゃんは重力ないんですか?って思うくらい羽のようなダンスでりくさんは格好良いダンスでそらくんとかキヨくんはしなやかでそれぞれめっちゃ良い。

第11場/アマポーラ

毎日のように岡田先生の『ネオ・ダンディズム!』『ネオ・ダンディズム!Ⅱ』を浴びているわたしは、あの白チャイナを着て銀橋を練り歩きながらPARADISOを歌うキキちゃんが格好良すぎて滾りました。キキちゃん、PARADISO15分くらい歌い続けて欲しい…銀橋往復しながら…

第15場・16場/ノスタルジア

まどかちゃん………!ってなった…歌うま…!!!!みりおんもうまーー!ってなったけどまどかちゃんめっちゃ上手い…技巧とかは全然分からない素人耳だけど、感動したよ…!
舞踏会の場面のてーーーーーーんってってーててんてーーーん♪の音楽好きなんですよ(伝われ!)澄輝さんとか春瀬さんとか着せなくてはいけない人にきちんと白軍服着せてくれるとこ、好きです。キキちゃんが手袋ペン!ってやって決闘挑んだ後の展開を観たいな…

第18場/明日へのエナジー

宝塚が大切にしてるやつですね。岡田先生のレビューって星の導きとか友情とか娘役がポニテして男役と一緒にシャカリキに踊る場面があるけど、いいよね。娘役が格好良く踊ってるの観るの好き。しかし何だかもう美風舞良の圧がすごすぎて美風舞良の記憶しかない…

第23場/Sunrise

男役群舞格好良かったーーー宙組の男役の格好良さ、大切にしたい…

 

レビューとかショーのこと書く気力がいつも無いんだけど今回は書けた!

ほぼ毎日、5分間であっても観てるんです、岡田先生の『ネオ・ダンディズム!』を。毎日のように岡田イズムを摂取しているのです。もうほぼ洗脳に近いのかもしれません。
3月から安蘭けい様に恋をしているので観ているんですけど、安蘭けい様がわたしにロマンチック・レビューの楽しさを教えてくれた!
楽しさが分かると星組の『ロマンス!』の良さや、おじいちゃんなのに北翔海莉さんのために新しいレビュー作品を作った凄さも理解できるようになった。そして「こういうレビューを魅せることが出来る組はいい組なのだ」とヅカオタの先輩が言っていたことが分かるようになった。勢いでごまかせない、こういったゆめゆめしいロマンチック・レビューは宝塚らしいと思うし、今年に入って観たSUPER VOYAGER!やBADDYは現代の感覚を取り入れて色んな人に受け入れてもらいやすいものでとても楽しい。それはもうめちゃくちゃに楽しい。けれど、時代に関係なく宝塚という世界に閉じ込められちゃっている感のあるこういうレビューもとても良いものです。
あと、今回レビュー楽しい〜!ってなったのは振付の先生がほとんど羽山先生と御織先生なのです。この先生方の振付がとても好きなので、ショーやレビューで先生が担当してる場面は楽しい!羽山先生の腕を旋回させる振付(伝わって…)を、長身の手足の長い人が踊るのが特に好きです。逆に若央先生以外の振付だったら楽しいんですよね…

 

宙組生誕20周年で新トップコンビお披露目公演だし、シトラスの風で良かったのではないかなぁなどと思いました。だって真風&星風コンビだもん!風、必要だよ!わたしは楽しかった!!!!!!まかまどトップおめでとう!!!

 

そして東京プログラム、日経枠があきもちゃんでめちゃくちゃ嬉しいです…およよ…

f:id:zigxzag:20180514233052j:image

月組『カンパニー』

f:id:zigxzag:20180410203159p:plain

有明製薬の青年サラリーマン青柳誠二は、病気で妻を亡くして以来、未だその運命を受け入れられず、彼女の面影を胸に淡々と生きていた。そんなある日のこと、有明製薬とヘルシー・フーズが合併、新会社「有明フーズ&ファーマシー」の設立が決まり、社の新たな展開が次々と発表される。CMソングは、水上那由多を中心とした人気ヴォーカル&ダンス・ユニット“バーバリアン”による≪ブレイク・スルー≫。有明製薬が元々支援していたマラソンランナーの鈴木舞は引き続き広告塔としてトレーナーの瀬川由衣と共にオリンピックを目指すことに。更に、有明製薬のイメージ・キャラクターである世界的プリンシパル高野悠を主役に、社長令嬢の有明紗良が所属する敷島バレエ団で新会社発足の記念公演「白鳥の湖」を上演することも発表される。だが、舞の妊娠が発覚、由衣はその責任を負わされ、専務の脇坂英一から契約の打ち切りを告げられる。青柳は専務に掛け合うが、二人揃って敷島バレエ団への出向を命じられてしまうのだった。

 

青柳課長可愛い

主人公の青柳課長めーーーっちゃ可愛い!
あんなサラリーマンがいっぱい居たらもっと世界は平和だった。有明製薬、青柳課長とか大塚さん&山田さんとかカッコイイ社員居るの夢があっていい。

青柳課長だったら頭に溜息かけられても許せる。
でも青柳課長は人の頭に溜息はかけない。

通勤でリュック背負ってるのめっちゃ可愛かった。
通勤電車内のリュック背負ってるサラリーマン、絶対リュックそのまま背負うマンなの多くない? 背中にゴリゴリ当たったりすると前で抱けよ………リュックを…って思う…そしてたまにリュックそのまま背負うマンが降りる時にチラッて見るとリュック開いてたりする。青柳課長だったらリュック背負うマンでもオッケーです!

青柳課長は奥様を癌で亡くしていて、さらには出向というか左遷させられてしょっぱい感じなのですが、出向先で舞台公演の運営を任されて、そこで出会った劇団員の出会いを通じて楽しみや張り合いが出て立ち直っていく。
青柳課長のいる会社ってきっと大企業。青柳課長はそこそこ良い感じの大学を出て就職したと思うので、劇団員みたいな生活をするというのは考えたことのない生き方で別世界の人間に触れた感じだったんだと思う。だから刺激的でもあって、それが結果的に立ち直る手助けにもなったと思う。良かったね!

三つ揃えスーツだったり空手着だったり見たい珠城さんが見れた。ありがとな~~~!

幽霊

青柳課長が亡くなった奥様に「今日も頑張ってくるよ」って家を出るシーンがあって、青柳課長は毎朝奥様にいってきますって言ってるんだなって想像して、そういうのに激弱なので泣いたんス。
だから、青柳課長を狙ったヒロインが発言した「ライバルは幽霊(奥様のこと)」という言葉が不快だったな…。その女はやめとけ!ってなった…役者側に罪はないけど。

 

トイレに籠もった那由多くん

打ち上げ時にリフト入れよう演出変えようって提案するのがなあ…しかも失敗したし。リフトの相手怪我してるし。那由多くんは失敗してしまった後悔でトイレに籠るんだけど、阿久津が「トイレに籠もってます」ってことをみんなに伝えると笑いが起きたんだよね。いや笑ってもいいんだけどね!刀ステの初演ですごくシリアスなシーンなのに周りがみんな笑っててハァン!解釈違いですな!ってなったんだけど、それに近い感情だった。役者に持つイメージで反応が変わるのかなぁ。

高野悠はそんなこと言わない

高野悠「スーパー銭湯に行ってくる」
わたし「高野悠はそんなこと言わない!*1

 

ブレイク・スルー

青柳課長「ブレイクスルー!突破し、突き破る!」
わたし「(突破=突き破る、なのでは)」
青柳課長「ブレイク・スルー!ブレイク・スルー!」
バーバリアン(アイドルグループ)「ブレイク・スルー!ブレイク・スルー!」
阿久津さん「ブレイク・スルー!」
那由多くん「ブレイク・スルー!」
わたし「ブレイク・スルー!ブレイク・スルー!」

f:id:zigxzag:20180503221234p:plain
バーバリアンの追っかけしたい

 

パンフレット可愛い

f:id:zigxzag:20180410214636j:image

f:id:zigxzag:20180410214651j:image

 

パートナーを失って塞ぎ込んでいた主人公が前を向いて生き生きとした表情に変わっていく姿が本当に良かった。本当に個人的なことだけど、この時期に観れたからこそ感じることがあったり、青柳課長の姿に励まされたりもしたので、カンパニーは本当にいい時期に公演してくれたなぁとしみじみ思いました。なんていうか、珠城さんが好き!

ちゃぴさんはあんまり活躍する役じゃなくて残念だった。美弥さんはお芝居が巧みで素敵でした。大人…。最後に青柳課長を出向させた上司がインサイダーして沖縄に左遷させられたオチ、好きだよ。

3月&4月まとめ!

3月

シルク・ド・ソレイユ『キュリオス』観劇

前回初めてシルクドソレイユを観たのだけど、とても楽しかったので今回も行ってきた。インスタで拡散してねってことでカテコが撮影OKだったんだけどタイミングが分からなかった。今回はスチームパンクな世界観で雰囲気だけでも楽しかった!次回も行きます。

f:id:zigxzag:20180430000411j:plain

舞台『ラ・カージュ・オ・フォール』観劇

木村達成くんの晴れ舞台を観に行った。あんなカーテンコールを経験してしまったらたまらないだろうな。ええ顔しとりました。 

花組ポーの一族』観劇 

フィナーレ最高だった。とにかくフィナーレまじで良かった。ラストシーンのクレーンのことを思い出すとダサすぎて何度でもキレてしまうのでフィナーレのことを思い出すようにしている。

雪組『誠の群像/SUPER VOYAGER!』観劇

全国ツアー相模大野2days!
司馬遼太郎先生の燃えよ剣新選組血風録を何度も読み返していた小学生時代の私…好きと好きのコラボが雪組で実現してとても嬉しかった。彩凪翔くんは雪組の象徴だなって思いました。

安蘭けい様に恋をしたオタク

今まで何度も観ていたはずなのに過去の舞台映像を観ていたら突然恋をしてしまった。完全に安蘭けい様の夢女になってしまったので、夢小説があったら飛びついてしまうと思う。恋してしまったと長年ヅカオタをやっている人に打ち明けたところ、すぐに大量の過去の雑誌や円盤を貸してくれた。安蘭けい様が素晴らしすぎて誇張なしに涙を流しながら観ている。流石にボロ泣きはしてないけど、マジで静かに涙を流して観ているのでそれはそれでヤバイなとは思っている………

4月

舞台『刀剣乱舞』のチケットを取った

ヅカオタの友達に刀ステのチケットの最速先行に参加するには円盤を買わなきゃいけないという話をするとドン引きされる。おかしいもんね。分かる。
初日はTDCの上映会で観て、観劇は福岡公演のみの予定!北九州ソレイユホールは虚伝振りなので楽しみです。台風来ると思う(予言すな!)
北九州の日程、よりにもよって星組の新人公演だったりめちゃくちゃ行きたかった人のお茶会が被ってて泣く泣くそれらを諦めて刀ステに行くので絶対に刀ステを楽しんでみせるぜ…

宝塚音楽学校104期生文化祭をスカステで観た

3月にあった宝塚音楽学校卒業式から気になって応援している子が居る。

f:id:zigxzag:20180429172256j:image

渋いのだが本名はリリーちゃん。

f:id:zigxzag:20180430025841j:image

4月に入ってすぐにスカステで文化祭が放送された。この時はまだ入団してなかったのだけど、どのお衣装も似合っていて素敵だった!
リリーちゃんは芸名を「青騎司」と決めた。男らしい芸名を付ける子が好きなので最高だなと思った。気になることと言えば組配属。月組顔だけど、何組になるか楽しみ。


あとは和奏樹くんは職人系のいい役者になりそうな予感しかしていないので注目しています。

月組『カンパニー/BADDY』観劇

お芝居もショーも楽しかった!お芝居の方は奥様を亡くしたサラリーマンが新しい環境や出逢いを経て前を向いて歩いていくという内容で、あまり評判は良くないようなのだけど、わたしは観ていてポロポロ泣いてしまったし元気が出た。
ショーの方は初めて女性演出家が大劇場のショーを任されたということも喜ばしいことだけれど、とびきりぶっ飛んでいて攻めた作品を持ってきて挑戦してくれたことが嬉しかった。もうBADDYのようなショーを観ることはなさそうだし、似たようなショーはこれからあったとしてもBADDYを超えるものは観れない気がしている。

星組 奏碧タケルくんのお写真更新

あたし、タケルはいい男役になると思うわ!と応援している星組の奏碧タケルくんのお写真が更新されたのだが、仕上がりのスピードが速すぎて戸惑っている。少しずつ格好良くなっていく姿を見守っていこうと思っていたけど想像以上に速い…。

f:id:zigxzag:20180429190826j:plain


タケルくんは笑顔が可愛いんだけど、プログラムに掲載される写真では微笑みすら浮かべずきりっとした表情をしている。これが結構珍しいことで、9割くらいの生徒は笑顔だったりほんの少し微笑んでいるので、全く微笑んですらない生徒は本当に少ないのだ。

そんなタケルくんは最新の生徒名鑑に好きな食べ物「ケンタッキーフライドチキンの物」と追加していた。「ケンタッキーフライドチキンの物」って何なの。かわヨ!

ハイステの白鳥沢キャスト発表 

白鳥沢ハッピーセット

SNS突然死芸人

ツイッタ〜は用途ごとにアカウント持ってたのだけど、ほとんど消してしまった。わたしは度々発作が起きてアカウントを突然死させてしまうので本当に続かない!というわけで表立ってタカラヅカの話をするアカウントが無いのだが、瞬発的に何かを言いたい欲が低いのでもうしばらくは静かにしていようと思う。十分このブログだけでもうるさいので…


3月と4月は元気な時と気が滅入る時の差が激しくて苦労してしまい、重そうな内容の舞台は観に行くのをやめてしまったりとオタクとしてポンコツだったけど、5月はもうちっと元気な日が増えると良いなと思っちょるよ…。笑顔で自分らしくハッピーに!(和田雅成)

ハイステの白鳥沢キャストが可愛くてハッピー

ハイキュー!!では白鳥沢が最も好きだ。

あんスタのユーザ名も白鳥沢カツ子としてプレイしている。「白鳥沢」や「白鳥沢ちゃん」などとキャラクターから呼ばれている。まあそれは良いとして、かつてハイステに行っていた時に「いつか白鳥沢が出たらどうしよう」と思ったことがあった。

この「どうしよう」はほぼネガティブな感情で占めており、原作を愛するがあまりに解釈違いが起きたらどうしようだとか、俳優が炎上したらキャラクターを軽んじられた気持ちになってツライ思いをするのではないかとか、そういった類の心配だった。

解釈違いについては菅原先輩が田中先輩をビンタしたり蹴ったりとか暴力を冗談でふるうとか何かめっちゃ割り込んで空気を乱す翔陽とかそういう演出のことで、好きな役者が居たから乗り越えることが出来た部分もあった。勿論楽しいという気持ちがあるから観ていたのだけど、楽しいとモヤる気持ちを天秤にかけて後者が勝った瞬間があり、好きだった役者が降板したのも重なって足が遠のいてしまった。

そんなカツ子だけど、果たして白鳥沢が出たら観に行くのか?ということを考えた。ハイステを知っているからこそ、動いてる姿を観た時の喜びも知っている。けれどもしんどみを感じることも経験している。分からない未来のことを考え自分が傷付くことを恐れて考え込んでし

 


可愛くない??????????

 

f:id:zigxzag:20180427213833p:plain

 

カツ子、ビックリしちゃった。


めっちゃエグい炎上しても耐え忍ぶことが出来る気がした。でも炎上はしないで。実際は耐えられない。鍛治めちゃくちゃ可愛くない?トレブロとか当てたいよね。実際に動いたらまた印象変わると思うんだけどちょっと語るわ!
 

牛島若利

f:id:zigxzag:20180427221715j:plain

可愛い。俳優になって間もないんだね。赤ちゃんだ。
ウシワカちゃんだけはじまりの巨人に出るんだよね!ウシワカちゃんに対して色々な気持ちを持ちすぎてて(可愛いとか可愛いとか可愛いとか)言葉がすぐに出てこない。

 

瀬見英太

f:id:zigxzag:20180427221727j:plain

小言似合いそう!!!!
やっぱり瀬見さんといえば小言みたいなとこあるから(冗談です)。とても可愛い。瀬見さんはさ、スガさんとトビオちゃんみたいに後輩の方がメインで試合にセッターとして出てるわけで…試合に参加する時間としては短いけどきちんとインパクトのある良い選手だよね!!!

大平獅音

f:id:zigxzag:20180427221742j:plain

拙僧な!!!!!拙僧めっちゃ良かったの覚えてる!!!獅音さんは白鳥沢の良心なので…大切な人なので…大切なんです…そして大切…白鳥沢の芯っていうのかな…獅音さんという芯があってこの白鳥沢のチームのスタイルが出来てるみたいなそんなイメージ持ってるから個人的にすごく大切な人なんだよ。

天童覚

f:id:zigxzag:20180427221752j:plain

天童って普通の人とは違うというかショタのときもバケモノとか言われてたしそういうとこ出していかなきゃいけないけど誰よりも普通な面もあってバランスが難しい存在だと思うんだよね…

五色工

f:id:zigxzag:20180427221802j:plain

五色ちゃんといえば恐らく白鳥沢で一番二番を争う人気キャラだよねきっと。五色ちゃんの人選を外すと厳しいなって思っていたら可愛くて安心しちゃった。エべレストの頂上レベルからウエメセで物申してしまったけどめっちゃ可愛くて山から降りました。下山。

白布賢二郎

f:id:zigxzag:20180427221815j:plain

白布ちゃんは五色ちゃんと一番二番を争う人気キャラだと思うんだ。知らんけど。だから白布ちゃんも人選外すと厳しいかなってエベレストの頂上目線で思っていた。めちゃ可愛くて山から降りました。ウィッグの色も良い。
日本郵政のCM「はじめてのお給料篇」見たことある!ATMから金おろして通帳眺めて笑みを浮かべながら黒塗りの高級車に乗り込んでた人な!カツ子知ってる!

川西太一

f:id:zigxzag:20180427221827j:plain

いってんしんにょうくん!川西が忘れられずに舞台に出るの安心した!アニメスタッフはエンディングで川西描いてくれないからさ!(一生根に持つ)
みそさんに言われて思い出したけどカツ子が作ったbotでさ…

 実現しちゃったな…………!

 

山形隼人

f:id:zigxzag:20180427221837j:plain

ハスキー犬かよーーーーーー!!!!!って叫んだもんね。男前大賞。
KPOPアイドルだったら筋肉キャラでラップ担当してアクロバットさせられてそうなリーダーって感じする。携帯忘れそうな感じで格好良い。下山🗻

鍛治

f:id:zigxzag:20180427221853j:plain

早くグッズ欲しい。

 

正直言うと白鳥沢がウォーリー先生にめちゃくちゃにされるのを恐れてたしこれからも怖いんだけど、白鳥沢が漫画やアニメに加えて舞台というコンテンツでも表現されるって喜ばしいしカツ子も嬉しいなって思ったし、しんどさよりも楽しさを見つけるのが上手なので、ポジティブな気持ちをもって観に行きたいと思っている!チケット取れることを願って──────────。

  

 

 

生徒名鑑『宝塚おとめ』で "芸名の由来又は名付け親" の情報を見る

タカラジェンヌの芸名の由来又は名付け親、という項目が生徒名鑑『おとめ』に載っているのだが、ほとんどが次のようなパターンだ。

・家族と考えました
・家族または恩師に付けてもらった
・家族または恩師に選んでもらった
・尊敬する人から一文字取って家族と考えました

一生懸命ご家族や恩師と考えたかと思うとほっこりするが、違うことを書いている生徒がたまに居て印象に残っている。
そろそろ今年度のおとめも発行されることだし、前年度のおとめで上記パターンに該当していないと思われる生徒の「芸名の由来又は名付け親」をピックアップしてみようと思う。ピックアップできるほどに少ないのだ。※退団者も掲載

 

専科

・松本悠里  名取名から
轟悠    栴檀轟の滝 ※熊本ご出身
・京三紗   姓名判断
・一樹千尋  一本の樹が根を張り枝を広げすくすくと育つように
飛鳥裕   好きな名前を使いました
・悠真倫   自分の好きな字を集めて
・星条海斗  星条旗より 

花組

・天真みちる 天真爛漫から
・音くり寿  幼い頃より沢山の音楽と触れ合ってきた為
・龍季澪   自分で決めました

月組

・貴澄隼人  大好きな作品「若き日の唄は忘れじ」よりいただきました
・月城かと  自分で考えました
・音風せいや 兄の名前から
・輝生かなで 輝いて生きられるように
・摩耶裕   総本山永観堂禅林寺法主様よりいただきました
・毬矢ソナタ 音の響きが好きな為です 

雪組

・千風カレン 英詩「a thousand winds」より
・桜路薫   桜満開の花のみちをイメージして
・諏訪さき  母の芸名、諏訪アイより
・陽向春輝  太陽に向かって輝くヒマワリの様に
・羽織夕夏  七夕より
・ゆめ真音  本名と思い入れのある漢字を使いました
・望月篤乃  弟の名前を一文字目に入れました 

星組

・ひろ香祐  亡き母の名前から、自分で考えました
・澪乃桜季  本名より、桜の季節の様に沢山のお花を咲かせられますように
・桜里まお  出身地名の音の響きから家族で考えました
・二条華   地元、二条より
・極美慎   幼少からの習い事から考えました
・颯香凛   直感です
・夕陽真輝  母校より
・奏碧タケル 英単語の「soar」より
・侑蘭粋   自分で考えました 

宙組

・桜木みなと 出身地に因んで 桜木町とみなとみらい
・里咲しぐれ 自分で決めました



 

─────────颯香凛。

星組ドクトル・ジバゴ』で、最多出演を果たしていたのではないかくらい印象に残った男役である。

本演目はどの生徒も出番が設けられてはいたが、それでも颯香凛はどこにでも現れ、強烈な存在感を残していった。

公演期間中、劇場の近くの飲食店で腹拵えをしていると、同じくジバゴを観るであろう女子が結構大きな声でジバゴの話をしていた。女子は言った。「そうかりんって人かなぁ…圧がすごいんだよね」と。
さやかな!あと、阿弖流為を観て!という気持ちになったが、誰か分かっていないのにも関わらずその女子には颯香凛の印象 ー圧ーが残っていたということが嬉しかった。願わくば阿弖流為を観て欲しい。阿弖流為を…

颯香凛は芸名を「直感です」と答えている。格好良いな。颯香凛は裏切らない(ラノベ

ネバダ州出身。好きな花はランタナプルメリア、タイム。好きな色は虹色。愛称はクリスティーナ。趣味は旅行、舞台鑑賞、チャレンジ。

趣味をチャレンジと言っている人を初めて見た。今後もそんな彼女の舞台姿を楽しみにしている。

宝塚おとめ2018年度は4月20日に発売。共にプロフィール欄に個性を発揮する生徒を見つけて愛でていこう。

2017年度の宝塚歌劇ポスターを振り返る+α

暇人なので2017年度の宝塚歌劇のポスターを初日順に並べてみた*1。わたしはポスター発表も楽しみの一つにしていて、期待値が高まるデザインを出してくれることもあれば反対に不安になってしまうものもあるけど、とにかく総合的に楽しませてもらっている。並べてみて改めて思ったけれど、興味があるのでデザイナーの名前を表記して欲しい。

 

2017年4月〜12月

雪組幕末太陽傳/Dramatic "S"!』

脚本・演出:小柳奈穂子/作・演出:中村一
宝塚大劇場 :2017/04/21〜05/29

東京宝塚劇場:2017/06/16〜07/23

f:id:zigxzag:20180413165619j:plain

月組『瑠璃色の刻』

作・演出:原田諒
梅田芸術劇場シアターDC:2017/04/29〜05/07
赤坂ACTシアター:2017/05/13〜05/21

f:id:zigxzag:20180413165455j:plain

月組『長崎しぐれ坂/カルーセル輪舞曲』

脚色・演出:植田紳爾/作・演出:稲葉太地
博多座:2017/05/04〜05/27

f:id:zigxzag:20180413165507j:plain

花組邪馬台国の風/Santé!!』

作・演出:中村暁/作・演出:藤井大介
宝塚大劇場 :2017/06/02〜07/10
東京宝塚劇場:2017/07/28〜08/27

f:id:zigxzag:20180413165759j:plain
みすず学苑

宙組『A Motion』

作・演出:齋藤吉正
梅田芸術劇場:2017/06/06〜06/11
文京シビックホール:2017/06/23〜06/28

f:id:zigxzag:20180413165606j:plain

宙組『パーシャルタイムトラベル』

作・演出:正塚晴彦
宝塚バウホール:2017/06/9〜06/20

f:id:zigxzag:20180413165542j:plain

月組『All for One 〜ダルタニアンと太陽王〜』

脚本・演出:小池修一郎
宝塚大劇場 :2017/07/14〜08/14
東京宝塚劇場:2017/09/01〜10/08

f:id:zigxzag:20180413165845j:plain

星組阿弖流為

脚本・演出:大野拓史
梅田芸術劇場シアターDC:2017/07/15〜07/23
日本青年館ホール:2017/07/31〜08/06

f:id:zigxzag:20180413165707j:plain

星組『オーム・シャンティ・オーム』

脚本・演出:小柳奈穂子
梅田芸術劇場:2017/07/22〜08/07

f:id:zigxzag:20180413165742j:plain

宙組『神々の土地/クラシカルビジュー』

作・演出:上田久美子/作・演出:稲葉太地
宝塚大劇場 :2017/08/18〜09/25
東京宝塚劇場:2017/10/13〜11/19

f:id:zigxzag:20180413165931j:plain

雪組琥珀色の雨にぬれて/"D"ramatic S!』

作:柴田侑宏 演出:正塚晴彦/作・演出:中村一
全国ツアー:2017/08/25〜09/18

f:id:zigxzag:20180413165809j:plain

雪組CAPTAIN NEMO

脚本・演出:谷正純
日本青年館ホール:2017/08/29〜09/04
梅田芸術劇場シアターDC:2017/09/16〜09/24

f:id:zigxzag:20180413165827j:plain

星組『ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA』

作・演出:原田諒/作・演出:酒井澄夫
宝塚大劇場 :2017/09/29〜11/6
東京宝塚劇場:2017/11/24〜12/24

f:id:zigxzag:20180413170037j:plain

花組はいからさんが通る

脚本・演出:小柳奈穂子
梅田芸術劇場シアターDC:2017/10/07〜10/15
日本青年館ホール:2017/10/24〜10/30

f:id:zigxzag:20180413165916j:plain

花組『ハンナのお花屋さん』

作・演出:植田景子
赤坂ACTシアター:2017/10/09〜10/29

f:id:zigxzag:20180413165903j:plain

専科『神家の七人』

作・演出:齋藤吉正
宝塚バウホール:2017/11/13〜11/25

f:id:zigxzag:20180413165958j:plain

雪組ひかりふる路/SUPER VOYAGER!』

作・演出:生田大和/作・演出:野口幸作
宝塚大劇場 :2017/11/10〜12/15
東京宝塚劇場:2018/01/02〜02/11

f:id:zigxzag:20180413170050j:plain

月組鳳凰伝/CRYSTAL TAKARAZUKA』

脚本・演出:木村信司/作・演出:中村暁
全国ツアー:2017/11/17〜12/10

f:id:zigxzag:20180413170014j:plain

月組『Arkadia』

作・演出:樫畑亜依子
宝塚バウホール:2017/12/1〜12/12

f:id:zigxzag:20180413170025j:plain

2018年1月〜3月

花組ポーの一族

脚本・演出:小池修一郎
宝塚大劇場 :2018/01/01〜02/05
東京宝塚劇場:2018/02/16〜03/25

f:id:zigxzag:20180413170342j:plain

宙組WEST SIDE STORY

演出・振付:ジョシュア・ベルガッセ
演出補・訳詞:稲葉太地
東京国際フォーラム:2018/01/12〜01/25

f:id:zigxzag:20180413170235j:plain

宙組『不滅の棘』

脚本・演出/木村信司
梅田芸術劇場シアターDC:2018/01/07〜01/15
日本青年館ホール:2018/01/23〜01/29

f:id:zigxzag:20180413170246j:plain

星組うたかたの恋/Bouquet de TAKARAZUKA』

脚本:柴田侑宏 演出:中村暁/作・演出:酒井澄夫
中日劇場:2018/02/02〜02/25

f:id:zigxzag:20180413170304j:plain

星組ドクトル・ジバゴ

脚本・演出:原田諒
梅田芸術劇場シアターDC:2018/02/04〜02/13
赤坂ACTシアター:2018/02/20〜02/26

f:id:zigxzag:20180413170317j:plain

月組『カンパニー/BADDY』

脚本・演出:石田昌也/作・演出:上田久美子
宝塚大劇場 :2017/02/09〜03/12
東京宝塚劇場:2018/03/30〜05/06

f:id:zigxzag:20180413170539p:plain

宙組天は赤い河のほとりシトラスの風 Sunrise』

脚本・演出:小柳奈穂子/作・演出:岡田敬二
宝塚大劇場 :2018/03/16〜04/23
東京宝塚劇場:2018/05/11〜06/17

f:id:zigxzag:20180413170519j:plain

雪組『誠の群像/SUPER VOYAGER!』

脚本・演出:石田昌也/作・演出:野口幸作
全国ツアー:2018/03/23〜04/15

f:id:zigxzag:20180413170457j:plain

雪組義経妖狐夢幻桜』

作・演出:谷貴矢
宝塚バウホール:2017/03/29〜04/09

f:id:zigxzag:20180413170426j:plain

 

個人的に好きなポスター

月組 All for One
このポスターが発表された時のワクワク感は2017年度No.1だった

f:id:zigxzag:20180413165845j:plain

星組 ドクトル・ジバゴ
演目と演者だけでも楽しみだったけどポスターも素敵だったので嬉しかった

f:id:zigxzag:20180413170317j:plain

星組 ベルリン、わが愛
クラシックな雰囲気が好き

f:id:zigxzag:20180413170037j:plain

番外編
2015年のだけど雪組の星逢一夜のポスターが好き

f:id:zigxzag:20180413165325j:plain

個人的に不安になったポスター

花組 邪馬台国の風
みすず学苑 この舞台は脚本家も反省して欲しい

f:id:zigxzag:20180413165759j:plain

月組 カンパニー
被写体の美しさでどうにかなった
f:id:zigxzag:20180413170539p:plain

宙組 パーシャルタイムトラベル
言う程でもないけど残像が気になった お話は好き!
f:id:zigxzag:20180413165542j:plain

ポスターだけじゃ面白さが伝わらなかった演目

花組 ハンナのお花屋さん
ほのぼの芝居のようなポスターだけどヒロインは戦争移民だし弟を地雷で亡くしてるし主人公の花屋の店長は母を事故で亡くしてるし、それはいいとして、惚れた女にネットストーカー含めて粘着しまくるしヤバイ話だったんだぞ

f:id:zigxzag:20180413165903j:plain

 

2018年度のポスター

今年度もヤバイ(悪い意味)のからヤバイ(良い意味)まで順調に発表されている。

f:id:zigxzag:20180413205227j:plain

f:id:zigxzag:20180413205254j:plain
もはや「凱旋門くん」という登場人物である

f:id:zigxzag:20180413205342j:plain

f:id:zigxzag:20180413205358j:plain

f:id:zigxzag:20180413205427j:plain

f:id:zigxzag:20180413205437j:plain

f:id:zigxzag:20180413205447j:plain

 


今日発表された『メサイア』のポスター画像をブログに載せたかったってわけ!


f:id:zigxzag:20180413205459j:plain

友人が劇団☆新感線かよって言ってて笑った…
自分、原田先生の「美しいものを美しく魅せようという意気込み」のファンやってます!

*1:公式サイトで見ればいいんだけど本公演と別箱でページ分かれているので…

花組『ポーの一族』

f:id:zigxzag:20180324153219j:plain


明日海さんとれいちゃんが並んだ今しか出来ない。こういうことってあるんだね。この演者が揃わないと出来ないっていう作品があるんだな。奇跡を見てしまったんだな。
それにしても花組すごかった。本当に花組のみんながすごかった。偉そう。申し訳ない。

 

エドガー・ポーツネル/明日海りお

幕が上がりポーの一族たちが現れ、圧倒的な説得力を持ってセリ上がってきた明日海さんのエドガーは最強だった。強すぎる。背中を向けてセリ上がってきたときと振り返った瞬間の(来た…!)という気持ち。演出家のドヤサ!感じた。あの瞬間からすっかりポーの一族の世界に引き込まれてしまった。
人間だったときは歳相応で可愛らしかったのだけど、バンパネラになってしまってからは苦しくて厭でしんどいって一面もありつつも同時に人間でない妖しさを纏っていて、アランが惹かれてしまうのも分かる気がする。エナジーを摂取するのを嫌がって飛び出したマーケットで我慢できずに人間を襲ってしまったときなんかはもうあわわーってしてたのにだんだんとエナジーを摂取することも与えることにも何も思わなくなっていって、それと比例してどんどん妖しさが増していってバンパネラとしての貫禄がついていくのがすごい。偉そう。申し訳ない。

 

アラン・トワイライト/柚香光

前髪短くて可愛い〜〜〜〜〜。前髪が長かったら生意気な印象が軽減してしまいそうだなって思ったので眉毛より上で良かったと思ったワタシだ。


エドガーと通せんぼしあい
アランちゃん「どこ見て歩いてんだよッ!」※かわいい
  ↓
ドガシャン!ペタン!(イテテ…)※かわいい
  ↓
エドガー「どぉこ見て歩いてんだよ(妖笑)」
  ↓
アランちゃん「余計なお世話だ!」※かわいい
差し伸べられた手パシン!※かわいい
  ↓
傷口チュッ………
アランちゃん「アッ…?」※かわいい


………………何を見た????????

1分程度の時間でアランちゃんの身に起きた事象、さながら乙女ゲーのヒロインのようじゃったよ。

強がりの裏で不安定な感情を持ち合わせているようなれいちゃんを初めて見たような気がする。表も裏も強いか弱い役が続いている印象があったんだけど、アランみたいな役すっごく良い!似合う!
母親に裏切られたと感じておじさん突き飛ばしちゃって人殺し!って責められて絶望しての「誰か助けて!」は最高だった。何度だって聞きたいこのセリフ。そこに現れたエドガー、トート閣下みたいだった。エドガーと一緒にバンパネラとして生きていくことを決めたあとのアランは妖艶で、明日海さんと同様にこの変化の出し方が見事だったなあ。偉そう。申し訳ない。

世界観が最高だっただけに終盤のエドガーとアランが乗ってたクレーンが無理すぎてあのクレーンを思い出すとキレそうになるんだけど、エドガーとアランが悠久の時空を旅していると考えると床を転がりまわりそうなくらいにたまらない。疑似とはいえ家族を失ったエドガーと、家庭が崩壊したアラン。永遠に二人で果てない旅をするんだな…美しい少年二人で……。

 

シーラ・ポーツネル男爵夫人/仙名彩世

海辺の小屋には近づくなって言われただろーーーーー!!!!!!!
とにかく上手すぎて上手すぎて、あと上手すぎたしそれに上手すぎた。カゲソロかな?って思ったらカゲコーラスボックスではなく舞台の上でお芝居しながら歌ってるんだもん。凄すぎる。あんなにするりと歌い始めて世界を形成するの凄すぎる。最高。気品に溢れててミステリアスなシーラ、とにかく最高。目線の配り方も指先もプロの技って感じする。偉そう。申し訳ない。

 

フランク・ポーツネル男爵/瀬戸かずや

海辺の小屋には近づくなって言われただろーーーーー!!!!!!!
登場時は格好良いお兄さん来たって思ったけどその後はエドガーのことめんどくせーガキだなみたいな感じで扱いづらいとか言ってて悲しかった。でもあきらは格好良い。ハチャメチャに格好良い。許した。
男爵は鏡の写りチェックに目を光らせる鏡警察だった。エドガーにも映ってないぞ!シーラにも映ってないぞ!って言ってて笑った。チェック担当。シーラのこと本当に愛してるんだなって感じでその点はとても好きだった。偉そう。申し訳ない。

 

リーベル/華優希

か、か、かわ・・・・・・・!!!!!おにいちゃまて!お人形さんだった!華ちゃん可愛い!そりゃ溺愛される。エドガーがアランを仲間にしようとしたときに「その人にはまだ未練があるわ」って止めて、そのあとアランが走り去っていって幕が下りていくんだけど、そのときの泣き方が何だか好きだった。幕が下りきってエドガーだけになってもほんの少しだけ泣いてる声が幕の後ろから聞こえたのが印象に残ってる。

 

その他

和海しょうさんとか水美舞斗さんとか天真みちるさんとか羽立光来さん辺りの上手い人たちがきちんと活躍していることに感激したオタクです。星組とは違うんやな。特に和海しょうさんは歌も多くて嬉しい。小学生の方がまともな感想文を書くと思いながら打ち込んでいる。
菊丸いるぞって言われてたんだけど終盤のギムナジウムの場面でマジでラケット持った菊丸英二が居て、憎きクレーン演出からの菊丸英二だったので集中力切れちゃいそうで必死に集中したから!あの役、誰がやってるのかな。あの髪型、絶対わざとでしょっていうか菊丸意識したでしょ?!

 

フィナーレ

フィナーレが最高すぎてしんじゃった。娘役が大階段で列になった瞬間に最高が始まるなって思ったんだけど、これが花娘です!!!!!!!!!!という感じで、美しく格好良いダンス。ドドド素人でも分かる花娘のスカートさばきの美しさ。好き………と思っていたらこれが花男です!!!!!!!!!!という花組にしか出来ない男役群舞が始まってしまった。綺城さん格好良かったな〜。帆純さんもどんどん格好良くなっていくね。亜蓮さんにも目がいった。偉そう。 申し訳ない。

 

女オタクは初めて観た組が花組なので花組が親鳥みたいなとこある。最高だった。親鳥とか言ってるわりには今度の別箱を観ないので次に花組を観れるのは天草四郎。脚本原田先生だね!もう女オタクは原田先生のことハナから「原田かぁ〜」なんて言わないから!楽しみ。美しいものを美しく魅せたいという信念を持っている先生だと信じているので美という点ではすごく期待している。花組は上手いから脚本がアレでも絶対なんとかなる。

 

今月、とにかく元気がない。本当だよ。春はダメなんだよ。始まりのエネルギーに負けそうになってしまう。桜は好きだし暖かくて楽だけどね。文章も書く気力が無くていつも以上に下手だよ。でもそれは季節のせいじゃないね。小卒だからだ。*1

*1:冗談だよ。