ジグザグ!

ジグザグ!

永遠のド新規

星組☆朝水りょうさんのお茶飲み会(お茶会)レポ

5月に開催された星組男役の朝水りょうさんのお茶飲み会(お茶会)のときのことを書いてみようと思います。
朝水さんのお茶飲み会はレポ禁ではないのですが書かずにいたんですよね。でも、レポまではいかないけどちょっとした記録を完全なネタバレは避けつつ残せたらと思うようになったので書くことにしました(正直記憶が飛んでいるので順序が前後しているはずです)。
わたしがブログを始めた一番のきっかけは、朝水さんのことを書き綴るネット媒体が欲しいと思ったからなんですよね。だからもっと早くに書くべきでした。
あと、お茶会についてはジェンヌさんによって色々異なる所はあると思うのですが、このエントリーを通じて、お茶会自体がどんな感じなのか分からなくて怖いと思っている方の参考にもなれたら嬉しいです。


0. 受付から開始まで

基本的に開始時間までに受付を済ませれば大丈夫ですが、早めに来たい人は受付時間ピッタリくらいにすればいいかな。当日の服装は、特に指定がなければ綺麗めコーデ(ワンピースとかアンサンブルとか)が無難です。


f:id:zigxzag:20170626204222j:image
ウェルカムボードかわいい〜。


受付の方に自分の名前をお伝えするとテーブル番号が書かれたチケットを渡されます。記載されたテーブル番号であれば、どの席に座っても大丈夫です。
テーブルに物販購入用紙とボールペンが置いてあるのですが、その用紙を持って物販コーナーに行けば舞台写真やグッズを購入できます。宝塚のグッズショップでは限られた方の写真しか入手できませんが、対象のジェンヌさんの舞台写真やその他のグッズを入手できます。
わたしは初めて参加したとき、どんな所なのかよく分からない状態で出向いたので、写真をたくさん買えたことがすごく嬉しかったな~!


f:id:zigxzag:20170626211828j:image

お茶飲み会のおみやげ!最初からテーブルに置いてあります。今回はデニム生地のポーチだったのですが、ペットのハムスターのペンちゃんのイラストがプリントされています。朝水画伯の作品です。Pen☆ 可愛すぎか!この…このギャップです、このギャップが危ないんです、みなさん!


1. お茶飲み開始

音楽(この時はスカピンの仮面舞踏会の音楽でした)が流れて、後ろの扉から仮面舞踏会のときの仮面を付けた朝水さんが登場します。入場してから仮面を外して高砂席へ歩きますが、顔が小さい!綺麗!細い!という衝撃で一度記憶を失います。

朝水さんが着席してから、舞台裏のことや近況のお話をしてくださいます。
舞台を観に行くだけでも十分楽しいんですけど、どういう背景を前提に演じているかとか、こういうこだわりを持っているとか、こんなハプニングがあったとか、そういったお話を聞くことができるのでとても楽しいです。今回特に個人的に面白かったエピソードをピックアップしてみます。


スカピンの話

  • 仮面舞踏会のシーンで付けるリボンが間違っていた件
    仮面舞踏会のシーンで髪の毛にリボンを付けてるんだけど、衣装の色と微妙に違っていて、なんかおかしいな~とは思っていた。でも着替えるときはリボンに自分の名前が付いてたから付けていた。自分の衣装と同じ色のリボンはひろ香祐さんが付けていて、反対にひろ香祐さんの衣装と同じ色のリボンを自分が付けていた。お互いおかしいとは思っていたが、何かおかしいよねと言い合いながらも付け続けていた(笑)。
    結果的には衣装さんのミスで、やっぱり違うっていうのが大劇場公演の千秋楽の一日前(だったかな?)に分かった。だから東京公演では直ってます。
    収録日が発覚したときより前だから円盤ではリボンの色が違います(笑)。

  • 大縄跳びの回数を増やされた件
    大縄跳びのシーンは大劇場公演では3回だったんだけど、東京公演では4回になった。4回に変更になったのは劇場入りして初日を迎える前日のことだった(確か)。小池先生が「嫌かもしれないけど、4回に増やそうか。」と言ってきたから4回跳んでいる。

  • 兵士たちで行進をするタイミングが難しい件
    礼真琴さんが「鷹のように」を歌い終えたタイミングで、兵士たちで歩きだすんだけど(行進みたいに)、出るタイミングが難しい。歌い終えて、あるタイミングで出るんだけど、揃うまでが少し苦労した。拓斗と後輩を指導しながら揃うように練習した。


ちょっと遡って、燃ゆる風のときの話

  • 頭を失った赤ちゃん人形
    斎藤道三を演じるときに、娘が産んだ赤ちゃんを抱っこするシーンがあるんだけど、稽古期間のある日、赤ちゃんの人形を抱っこしようと思ったら赤ちゃんの頭がなぜか取れていて首から上が無い状態で、気付いた瞬間めちゃくちゃ笑ってしまいお稽古が続行不可能となり一時中断した。

  • RANSEの活動
    RANSE(燃ゆる風公演の時に結成されたバンド)のメンバーとは特に活動はしていない。でも前にお稽古が終わってから夜中の23時とか0時とかにみんなでカラオケに行った。ステージがあってマイクスタンド付きの部屋だった。
    T.M.RWHITE BREATH(本人映像)を歌おうとしたら、ストールを持っているメンバーが居たので首に巻いた。そしたら更に大輝真琴さんがその時たまたまドライヤーを持っていたのでドライヤーの風を浴びせてきた。結果的にストールを巻いてドライヤーの風を浴びながら熱唱し、大変な盛り上がりを見せた。



2. 勘と運が9割のクイズコーナー

クイズコーナーの前に写真撮影があったかもしれません。テーブルごとに撮影スペースで記念写真を撮ります。写真は後日郵送で送られてきます。

クイズコーナーですが、まずはじめに、AかBか丸をつける用紙がテーブルに置いてあります。司会の方が「りょうくんだったらどっちだと思いますか?」という二択クイズが10問程度出題されます。自分なりにAかBか選択して最後に答え合わせをしていきます。正直、9割が勘と運が頼りです!がんばろうな!出題傾向は次のような感じです。


Q. 2つの早口言葉、どっちを噛まずに言えるでしょう。(お題は失念)
A. どっちか噛んでました。
完全にその時の朝水さんの舌のコンデションに左右されるやつです(笑)。以前どっちも噛んで、上手く言えた方が正解になった気がする(笑)。

Q. 今夜食べたいのは洋食でしょうか、和食でしょうか。
A. 洋食(だったかな?)。
ちなみに直前まで「え~どっちだろう」って悩むので祈るほかありません(笑)。

Q. たい焼き、頭から食べるか尻尾から食べるか。
A. 頭から食べる。
「尻尾がねー、好きなんですよ~。」とのことです。好きなのは後に残しておくタイプなのかな。

Q. アパレル店員と美容師、やってみたいのはどっち?
A. 美容師。
音楽学校生だったときに時間が無いのもあっていろんな子にカットを頼まれていて、眠いから寝かせて~!と思いながら夜な夜な切ってあげてたらしいです(ここで司会者の方が「バーバー朝水ですね」と合いの手を入れて笑った) 。


最終的に点数が高い人が本人に写真(他の景品だったかな?)を渡してもらえます。答え合わせのときに必ず「なぜそうなのか」という理由をお話してくださるので楽しいです。


3. ドクター朝水とのゲームコーナー

朝水さんが一旦捌けて、司会の方が「申し訳ありません、りょうくんが突然劇団に呼ばれて行かなくてはいけなくなりました…」との悲報をアナウンスします。
途中のくだりを失念しましたが、司会の方の采配により「皆様はりょうくんのことしか考えられないりょうくん病を患ってる」という流れになります(笑)。

司会の方「どなたかお医者様はいらっしゃいますか!」
????「どうしたんですか!」

といった茶番を経て(笑)、白衣を着たドクター朝水が登場します。ドクター朝水、テーブルの間を練り歩きながら女の子の顔を覗き込んで「大丈夫ですか?」と声をかけて息の根を止めていきます。標的になった女の子の反応がとても可愛くてほっこり。ドクターなのに人を殺してしまう悲しき医療従事者、ドクター朝水・・・。

ドクター朝水とのゲームは「りょう、という文字が入った単語を出来るだけ多く書け」というものでした。これは同じテーブルの人たちとの共同作業になるので苦手な方もいらっしゃるかもしれません。わたしもそういうのすごく緊張しちゃって苦手なんですけど、絶対にどうにかなるので大丈夫です!

時間制限内に書き終えたら、ドクター朝水が1つ1つテーブルを巡回して赤ペン先生をしていきます。正直1つ隣とか前のテーブルに近づいてきた段階で距離が近いので気を付けなければいけない…。
ドクター朝水、「みんなすごいたくさん言葉知ってますね、どうしよう」と採点の際に言ってました。単語が合ってるかどうか見なきゃいけないから大変だったかもしれないですね。得点が高いテーブルは「重症」扱いとなり景品を処方されます。

患者に処方を施し終えたドクター朝水は去っていきました。上手側の屏風の裏で絶対に着替えている状況が面白いんですけど耐えます。しばらくして屏風裏から朝水さんが再登場。

「いやー、みんなごめんね!え?ドクター朝水が来たの?そういや白衣の人とすれ違ったわ」

といった茶番で締めます。このゲームコーナーの開始時と終了時の、司会の方と朝水さんの茶番シリーズが個人的に面白すぎて大好きなのでこれからもずっと続けて欲しいです。本当好き。まとめ動画欲しい。


4. 抽選会

箱の中にテーブルと名前が書かれた紙が入っていて、朝水さんが抽選します。名前を呼ばれた人は席を立って、朝水さんの所に景品を貰いに行きます。目の前でサイン書いて手渡してくれるんですよ!ヤバない???結構いっぱいやってくれます。


5. 朝水さんから歌のプレゼント

朝水さんが一曲歌ってくれます!朝水さんは声が元々いい声なんですけど、歌もとてもお上手なのです!星組には貴重な歌うまさんです。今のところ舞台では滅多に聴く機会がないので超貴重タイムです。一曲丸々歌ってくれるから、大体4分とか5分かな。ここまでじっくり歌声を聴けるのは本当に嬉しいことです。CD出して欲しいっておっしゃってる方がいらっしゃいましたが本当に出して欲しいです。
歌のタイミングだったか失念したのですが、バラードが好きとか、Backstreet Boysが好きとチラッとおっしゃってました。


6. 朝水さんへプレゼント贈呈

抽選で手渡す人が発表されるので、呼ばれたら前に行って、プレゼントを朝水さんに渡します。今回はヘアビューロンだったかな。
「使えば使うほど髪がつやつやになるらしいんだよね、やっぱり髪傷むからねー、こういうの嬉しい。くるんくるんしますよ」っておっしゃってました。


7. お見送り

最後に締めのご挨拶を頂いて、朝水さんが後ろの方に退出していくので、そのあと自由に退出できます。新幹線とか急ぐ方は早めに出た方が良さそうです。退出した先には朝水さんが立っていて、握手しながらお話できます。プレゼントとかお手紙を用意してきた場合はこのタイミングで渡せます。プレゼントとかお手紙は無くても大丈夫ですけど、せっかくだしお手紙があると喜んでくれるのではないかと思います。

別途司会の方からその旨をアナウンスしてもらえますが、朝水さんは参加者の顔と名前を一致させたいらしいので、自分の番になったら名前を述べてから伝えたいことをお話します。
緊張するんですけど、とても優しいので大丈夫です。大丈夫じゃないですけど。

 

8. 朝水さんってとても素敵なひとだ!

朝水さんって、とても頭の回転が速い方なのだと思うんです。話してくださるお話が面白いんですけど、この「面白い」というのは、勿論笑ってしまうようなエピソードもあるんですけど、興味深いと思えたり、より舞台が楽しくなるお話をしてくれるんです。それだけではなくて、適切なスピードで詰まることもなくお話してくれるんですよ。だからすごい聞きやすくてスッと入ってくる。
これは意識していたり経験を積んで得たものなのか、それとも元から出来ることなのか分からないのですが、適切な速さで淀むことなくみんなが楽しいと思える話が出来るってすごいことですよね。わたしは人前で話すことが大の苦手&下手なので、そういう所も羨ましく思います。
舞台裏のエピソードをお話するときは敬語が抜けて結構フランクな印象です。それがまたとてもよいのです(伝われ…!)フランクだけど丁寧、みたいな絶妙なバランスなんですよね。

参加者の名前と顔を覚えたいと思ってくれたり、真摯に対応してくださったり、本当に優しいしファン想いな方だということが伝わってきます。
これはお茶飲み会だけに留まらず、舞台上においても言えることで。朝水さんのご贔屓じゃない方からも褒められることがあります。
直近で言うと、スカピンのパレードで朝水さんの立ち位置の近くに座っていた方に、パレードが終わって捌けるとき、朝水さんは捌けていく先ではなくて最後まで客席を観ながら捌けていったので素敵だった、って言われました。嬉しい…。そういう人です。

どこまで意識して振る舞っているかは分かりかねますが、意識的にしろ無意識にしろ細かい所にまでかなり気を配っていらっしゃる方のように思います。
朝水さんはホスピタリティがとても高い素敵なタカラジェンヌさんですし、お芝居もどんどん腰が据わってきて格好良い男役に進化している気がします。気になった方は是非お茶飲み会に行ってみて欲しいなと思います!

 

君の写真、何か余白多くない?

猪野広樹さん!荒牧慶彦さん!東京千秋楽おめでとうございます!ということでどちらかに関係するエントリーを書きたいなあと思ったのですが特にネタが浮かばなかったので、以前、荒牧さんファンの友だちと気付いたことでも書こうと思います。


君の写真、何か余白多くない?


これは荒牧さんがツイッターに載せる写真に結構余白あるよな?というしょーもない気付きのエントリーです。
2016年1月から現時点までの写真の中で、特に余白が気になったものをピックアップしてみようと思います。

そもそも余白とは?


このように、荒牧さんが撮影した自撮り写真における余白の部分のことです(しょーもな…)他の役者さんと比べて、余白が多い気がするんですよ…気のせいかもしれないんですけどね…あと不真面目なオタクだから他の役者さんの余白チェックはしていないので本当に気のせいかもしれない!と、ここまで予防線を張っておきます。よし、それではリンクを貼っていきます!

 

 

 

例外の余白

 
上記の写真は彼が撮ったわけでもないのに余白が生じました。


自撮り以外でも余白は発生する

 

余白関係ないけど単純に載せたい


これは載せるほどの余白ではないなと思ったのですが、わたしは舞台戦国無双 四国遠征の章が大好きなので載せました!

 
これは余白っていうか画質がガビガビすぎてちょっと面白いので載せます!


閑話休題


なんだかんだ、そんなに余白すごくないかな?っていう気分になってきますが意地で続けます。

 

 

 

 

 

 
やっぱり余白の波動を感じます…


しつこいけど、舞台戦国無双 四国遠征の章が好き


上記の写真はね、猪野広樹さんが撮ったの。余白ないんですよ、やっぱり。あとね、わたしね、舞台戦国無双 四国遠征の章が大好きなので載せました。


そろそろ終わるよ!

 

 

 

 

 

最近は余白の波動が微弱


余白ないんですけど、シェーンがイケメンすぎるので載せます。しかし、これに限らず余白が少なくなっている、そんな気がするんです…

 

 

 
今までの彼だったらもっと上部に余白分を確保するはずだ…と思ったんですけど、余白が少ない気がします。余白のことがイヤになっちゃったのかなって思ったんですけど…



東啓介さんとのツーショで大胆な余白使いをキメてきたので安心しました!よ、余白だーーーー!!!ってなりました。


 

 

 

 

たまに大胆に余白を取りますが、やはり余白が少なくなってきた気がします。上がった写真に余白があると、荒牧ファンの友だちと「おっ、いい余白ですね」と一言交わすので(しょーもな…)、機会が少なくなると寂しいですね。そろそろ厭きそうではあるのですが、厭きるまで余白チェックをしていきたいと思います。


しょーーーもなさすぎる…寝ようぜ…!


2017年上半期オタク活動まとめ!

もう1年の半分が過ぎてしまうなんて信じたくないですが、上半期のオタク活動を振り返ってみようと思います。

1月 

  • 舞台『刀剣乱舞 燃ゆる本能寺 再演』
    福岡公演と大阪公演に遠征に行きました。森蘭丸役の丸目聖人さんが個人的にMVP!

  • 宝塚星組公演『燃ゆる風 軍師・竹中半兵衛
    七海ひろきさん念願のバウ単独公演!本当に素晴らしい作品で、バウだけで公演したのが非常に勿体ないと半年経った今でも思ってます。是非、東京で再演をお願いしたいです。

2月

  • 宝塚花組公演『雪華抄/金色の砂漠』
    初めて観た和物ショーが雪華抄でした。民謡の楽しさと色彩の美しさに日本って素晴らしい!と心から思えた感動のショーでした。
    金色の砂漠は、美形トップスターである明日海りお氏が奴隷役で、仕えている王女の昇降台になったり塵と同じだわとか言われたり奴隷と王女が憎しみ愛し合ってグチャグチャしたりしているオタクが大好きなお話でした。娘役トップの花乃まりあちゃん退団公演でした。

  • 舞台『ノラガミ 神と絆』
    社畜を極めて死にそうな鈴木拡樹ファンのお友達が珍しくお休み出来るとのことだったので、どーにかして彼女を鈴木拡樹さんの現場に連れて行かなければ!とプレミアムチケットを入手して観に行きました。お友達が鈴木拡樹さんの姿を見て少しでも日々のツラさから逃避できればという気持ち99%で観劇しに行ったんですけど面白くてうっかりふつうに楽しんでました。よきことです。

  • 荒牧慶彦ファンイベント『まきば会』
    荒牧慶彦さんによるピアノの演奏会。基本的にファンイベント行かないひとなんで他の現場は詳しくないですけど、まきば会は放牧された羊たち…って感じで、ゆるりゆるりとしていて、ギスギスした感じがないのがとてもよいです。荒牧さんのファンの方たちもほんわかした雰囲気ですよね。何なんだろう!ほわほわ。荒牧さん本人に似るのかな?わたしはティファール並の早さですぐ怒るから例外だけど…。このほんわかな雰囲気、ずっと変わらないでいて欲しいなあ。
    チェキ撮影のときに、「初恋モンスターたくさん行きます」という旨のお話をしたら「ありがとー!観ても絶対引かないでね…!」って言われて、来月何が起きてしまうのだろうと思いました。

3月

  • 舞台『初恋モンスター
    祝!荒牧慶彦初単独主演!な舞台。小学校5年生役、「う☆こ」「ち☆こ」といったワードを連発する荒牧慶彦さんや神里優希さんをはじめとした俳優陣。最高に可愛いヒロイン奥田こころちゃん。仲が良くて雰囲気も良さそうな座組だったと思います。初日からほぼ毎日品川に通い詰めて、ほぼ毎日田中涼星さんのお顔立ちの良さを褒めたりなどしていました。本当に楽しい日々でした。

  • 宝塚月組公演『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』
    しばらくの間は、グランドホテルが「今まで観た舞台でいちばん感動した」と言える、本当に本当に素晴らしい舞台でした。著作権の関係で円盤化されないことが悔しいです。生だからこそ得られる素晴らしさは確かにあったのだけど、形にも残して欲しいと心から思っています。
    ルーセル輪舞曲も楽しかった!特に最後の黒燕尾。珠城りょうさんのトップお披露目公演なのだけど、装飾の付いていないみんなと同じクラシカルな黒燕尾服で一体感もあったし、でも珠城さんは輝いていてトップの凄さを感じたしダンスの振り付けも曲も素敵だしとにかく最高でした。

  • お江戸のキャンディ上映イベント
    作品が肌に合わなすぎてしんどい時間を過ごしました。けれど荒牧さんと染谷さんのお話を聞きたくて耐えました。何だあの映画。

  • ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!
    AiiAからTDCでやるようになったハイステ。ガッツリと青葉城西との試合のみ。及川役の俳優が滑舌悪すぎて何を言っているか3時間分からなかったけど、木村達成さんと猪野広樹さんを観たくて行ったので満足です!

  • 舞台『スーツの男たち』
    小劇場で少人数のガッツリしたお芝居を観たいとひそかに思っていた所に、この舞台の情報が目に入って行ってきました。ほぼ二人芝居だったしかなり濃厚だったしとにかく面白かったです。小劇場に入っていくドキドキ感も楽しかったです。かなりお気に入りの舞台。またこういう舞台を観に行きたいと思います。

4月 

  • 宝塚花組公演『仮面のロマネスク/EXCITER!!2017』全国ツアー
    よくチケット取れたな!と自分で自分を褒めたかったです。新娘役トップに仙名彩世さんが就任されてプレお披露目公演でもあった本作、またしてもしょーもない男を美しい明日海さんが演じていて、本当にしょーもないのやらせると凄いなと思いました(めちゃくちゃに褒めてる)。
    みんな大好きEXCITER!!は体感5秒で終わった。マイティこと水美舞斗さんがメガ進化しすぎてとんでもなく素晴らしい男役になってきてしまった…と震えた公演でした。

  • 舞台『TRICKSTER the STAGE』
    アンサンブルに力が入りまくっててアクロバットとかも凄かったし色々と手が込んでいて面白かったです。初めて拝見する役者さんが多かったです。
    細貝さんと鯨井さんの大人コンビが格好良かった!あと古谷大和さん、あの人やべえ…

  • 舞台『リメンバーミー』
    何も考えずに笑えそうな舞台を観に行きたいと思ってぽちぽち探していたときに見つけた公演。しかも俳優座!駅近!楽!と思って決めました。ドンドン舞台がぶっ壊れていくのに辻褄がきっちりと合って矛盾が無いことすらも面白くて、頭空っぽの状態で観れた愉快な舞台でした。

  • 宝塚宙組公演『王妃の館/VIVA! FESTA!』
    朝夏まなと様がジョジョポーズのようにめちゃくちゃに動いたりして「何てことさせるんじゃ…」と震えたコメディ。国宝級な美しさを持つロイヤル澄輝さやと様の「彼女いない歴30年の刑事」という役の現実味の無さ。
    VIVA! FESTA! はとにかくお祭り騒ぎで超楽しかったです。全員法被を着たソーラン節は圧巻でした。タカラジェンヌにあ〜〜〜ドッコイショ〜〜〜!ドッコイショ!ってやらせるの本当にすごい。劇団はタカラジェンヌに慣れすぎ。美しいお嬢様たちにすごいことやらせてんだぞ…!

5月

  • ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!
    東京凱旋公演に行きました。行きにすっ転んで服が破れた想い出。木村達成さんや猪野広樹さんのことは好きなのですが、ハイステは卒業しようと決めて観に行ったので、勝手にしんみりしながらしっかり観てきました。ハイステ、楽しい想い出がいっぱいある。今までありがとう!

  • 宝塚星組公演『スカーレット・ピンパーネル』
    礼真琴さんの歌声に平伏し、七海ひろきさんの美貌と芝居力と舞台への心意気に平伏してました。ご贔屓の朝水りょうさんも四方八方で活躍していて、ちょっとしたセリフがあるシーンは本当に嬉しくて毎回泣きそうになってました。

  • 朝水りょうさんお茶飲み会
    かなり日が経っていますが、今度レポを書こうかなーと思っているイベント。余談ですが、宝塚のお茶会とかお茶飲み会の座席ってジェンヌさんへの貢献度順なんですよね。貢献度が高い方から前方席っていう。若手俳優にも取り入れたら面白いのにっていつも思います。

6月

  • 宝塚星組公演『スカーレット・ピンパーネル』
    省略

  • 舞台『刀剣乱舞 暁の独眼竜』
    猪野広樹さんと荒牧慶彦さんが共演するという最高にハッピーな舞台。よりによってチケット取りにくすぎる刀剣乱舞で共演しなくたって…!と思いつつふたりが共演してるだけで嬉しかったです。

  • 舞台『剣豪将軍義輝 後編』
    前編を観たのが昨年12月だったので、もう半年経ってしまったのかと震えが止まらない。ほとんどみんな死んでいきました。みんなの生き様が切なくて格好良くて泣いてしまいました。最後の染谷さんの殺陣が本当にすごかったです。そして、染谷さんってこういうお芝居も出来る方だったな、と改めて気付かされた舞台でした。あと白又さんのお芝居がすっごい好き!って思いました。今度何か舞台を観てみたいです。

  • 宝塚雪組公演『幕末太陽傳/Dramatic "S" !』
    トップスター早霧せいな氏と咲妃みゆちゃん同時退団公演。和物の雪組らしい、幕末太陽傳で終わったのは良かったと思います!ハッピーエンドなのも良かったです。
    鳳翔大ちゃんと香綾しずるさんも辞めてしまうのは本当にしんどいんですけど、雪組の新陳代謝の良さやレベルの高さ(ヴィジュアルも含め)は凄いと思います。雪組は他の組と比べて人数が少ないですけど、人数の問題じゃないんだなと思いました。
    ショーはヴィジュアルの暴力で55分間殴られ続けてました。雪組名物・イケメン回転寿司がふだんよりもはるかに回転していました。アレはヤバイ、初めて観る宝塚のショーがアレだと感覚がおかしくなりそうです。アレは雪組名物・イケメン回転寿司だけど、いつもより多く回っています。

あんスタ

2月に二枚看板のうちの朔間零がランボのイベントが発表されたため走りました。500位以内に入って無事完凸。
昨年末に、もう片方の羽風薫のランボイベントがあってそれも走ったんですけど、朔間さんの時より50万ポイントくらい低かったけど250位くらいで。やっぱり朔間スゲーんだわ…って思いました。しばらくランボイベントなくていいですよ。
5月にポイボ☆5が大将のイベントがあったので完凸。大将っていつもJPEGのクオリティが高い。

アニメ

キンプラ観に行きました。体感時間があまりにも長い。コウジは悪い男だよ…!ヒロ様をあんなに泣かせて!コラッ!
ルヰくんが好きなので、あまりの神々しさにどうにかなりそうでした。素晴らしい。アレクが出るとテンションが上がる。でもわたしが観たのはヱヴァだった可能性もある。ねえ、まだ地球が青いと思ってるの?

上半期は全然アニメを観なかったです。観ていたのは進撃(途中でダウンしたので除外)、スタミュ二期、ハイネ、正解するカドスタミュ大好き。ことあるごとに大泣きした。進撃の巨人は原作は追ってるんですけどアニメが苦手で…グロいのがダメなんです…。
ハイネはいつも面白くて本当に楽しく観ました。わたしはハイネ先生が好き!王子たちもみんな良い子でほっこりしました。すっごい悪い悪役が好きなんだけど、良い子ばっかり出る作品も好きで、最終回ボロ泣きしちゃった…立派になったね、王子たち。

正解するカドはヤハクィザシュニナちゃん可愛すぎかよ〜〜〜カヲルくんとか槙島聖護とかそういう系がミックスされてて最高〜って思ってたら最後の方クズになって泣きました。人間じゃないから感覚が違うんだろうな。

 
ザシュニナちゃん、顔が可愛すぎるよ!!!!


上半期も楽しく過ごしました。下半期は宝塚の割合が多くなるかなと思われるけども、まずは7月に荒牧さんと猪野さんを観るために福岡遠征行ってくるぞ!下半期も楽しくオタク活動が出来ますように!

 

 

CHERRY BOMB

自分用にまとめていくためのページ 動画は増えていきます

最初変な曲…って思ったけど聴いてるうちに慣れてきたのと、なんといっても中本さんが最高にカッコイイし、あと中本さんがすごくカッコイイし、それに中本さんがカッコイイし、更にいうと中本さんがカッコイイので楽しくなりました

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

星組若手ふたりの顔面偏差値がスゴいんだ!

今回は星組所属の男役・朝水りょう様と拓斗れい様を「美しい」と礼賛するだけのエントリーです。
両名が美しいということをブログに書こうと思うんだ、とオジサンに扮して鬼リプしてきたことがある某A*1に言ったところ、「01lineにオッパは顔ペン嫌いってチングの韓国のオンニが言ってましたって言われるよ」とKPOP好きなひとしか分からないネタで言われて何度か臆したのですが、しがない最下層オタクのひとりごとだと流すなどしてどうかご容赦下さい。


朝水りょう様(以下、りょうくん)のお名前は出したことがあるのですが、同期の拓斗れい様(以下、たくてぃー)はほぼ初登場です。
両名とも2010年初舞台の96期男役。わたしはりょうくんを、そしてわたしのヅカオタの先輩はたくてぃーをそれぞれご贔屓にしていますが、日々りょーたくのおふたりのことをひそやかに応援しています。

f:id:zigxzag:20170616223826j:plain

朝水りょう
4月19日生/東京都中央区岡山商科大学附属高校出身/168cm/愛称KABUちゃん・りょうくん

拓斗れい
6月7日生/大阪府堺市帝塚山学院中学出身/171cm/愛称たくてぃー*2


ビジュアルの良さというのはご本人の日頃の努力も大いにあると思いますが、生まれもっての幸運・才能だとも思っているので、よくこんなに美しい顔で生まれてくださったと、オタクはただひたすら感謝し崇めています。このおふたりは本当にお顔立ちが素晴らしいのです。
りょうくんはクールビューティーでメンズ感が強いお顔立ち、たくてぃーは可愛い&綺麗系の女子感が残るお顔立ちなのでタイプが異なります。タイプが異なるという点もとても楽しいです。舞台化粧バージョンは過去記事*3をご参照下さい。


このおふたりの好きな食べ物が可愛いなぁと思っています。公式発表されているものを一部取り上げてみます。

りょうくん
辛い物、アイスクリーム、韓国料理、ロイヤルミルクティー、紀州南高梅、シャインマスカット

 

たくてぃー
果実、穴子料理、ロイヤルミルクティー、タピオカミルクティー、お寿司、ミッシェルバッハのクッキー、栗きんとん、シャインマスカット、フルーツトマト


シャインマスカットは元々はりょうくんの好物に挙がっていたものですが、たくてぃーも食べてみて好物にもなったのかもしれません。
りょうくんの「紀州南高梅」が渋くて格好良すぎだし、たくてぃーの「栗きんとん」はあまりにも可愛いです。栗きんとん。
細すぎるおふたりですが、おふたりには美味しいものをたくさん食べていっぱい幸せでいてほしいです。

おふたりはシンメトリー扱いされることがあります。舞台上で対称に立っているという意味です。直近のスカーレット・ピンパーネルでも左右対称なことが多かったです。パレードのときはシンメトリーを極めているので、下手の端っこにりょうくん、上手の端っこにたくてぃーという立ち位置なのです。ふざけないで欲しい。

f:id:zigxzag:20170617002637j:image


美形男役に下手と上手の端っこにそれぞれ配置したり、モブのギャンブラーだったり、畑を耕す農民だったり、情けない兵士だったりするおふたり。他にも美麗である夏樹れい様や天希ほまれ様をモブ民衆にしていたりと、星組はとても贅沢だと思います。

りょうくんはメンズ感も強いですし渋さも出せる方です。歌がお上手なので星組には貴重な方だと思います。バウとかだけではなくて本公演でも歌っているところを見たいです。
たくてぃーは抜群のスタイルにあのお顔立ちなので、線が細く儚くて耽美な役がきっと似合うと思います。農民なんてやらせてはいけないと思います。可愛いんですけどね!絶対に似合うので、月組の『カルーセル輪舞曲』で美弥るりか様が着ていらっしゃった、アラビアンなお衣装を是非たくてぃーに着て頂きたいです。あとはルドルフを演じて頂きたい。

わたしもしがないオタクなので知らないことの方がずっと多く、永遠のド新規としての精神で生きていくつもりですが、おふたりのことは書いておきたいと思っていました。
新公も卒業して、これから男役としてますます磨きが掛かっていくと思うのです!しがないオタクに出来ることは、ご贔屓の今後の活躍を願うのみです。
最後までお読み下さり、ありがとうございました!

*1: 

*2:
2017年度版 宝塚おとめ P.113
宝塚クリエイティブアーツ出版
ISBN-13: 978 4866490045

*3: 

オタクの予定管理について


以前、上記エントリーを拝読させて頂きまして、他の方がどのような予定管理をなさっているのか知ることが出来てとても楽しかったです。わたしも書きたいよー!と思っていたので予定管理についてのエントリーを書いてみます。

 

管理対象としているもの

メインは宝塚の5組(全組)。本公演は兵庫の宝塚大劇場東京宝塚劇場という流れですが、他にも梅田芸術劇場とか赤坂ACTシアターとか全国ツアーとか、劇団は色んな場所で年中公演を行っているので、オタクも奔走しています。
宝塚は兵庫の方はチケットが余ったりしているようなのですが、東京公演は少し苦労しますね。コネが無いので自力で色んな媒体を使って取ってます。これに若手俳優が混ざる感じです。

利用しているツール1:手帳

どちらかというと手帳は観劇以外の遊びの予定とか、美容院に行く予定とか、そういったことを書き込んでます。そのくらいは書かなくても覚えてるんですけど、一応書き込んでます。
あとはお友達とチケットを協力して取ったときに、いくら返すとかいくら返してもらうとか書き込んでおいて、済んだら取り消し線引く、みたいな使い方をしてます。金銭の返す・返さないを管理するアプリを探したんですけどしっくり来るのが無かったので、紙媒体に落ち着いてます。

利用しているツール2:Yahoo!カレンダーアプリ

観劇管理に特化していて、実際に自分が関わる観劇予定を登録してます。スクショには◎しか無いんですけど、冒頭にマークを付けてます。

◎…観劇確定
△…確保してるけど譲渡に出すかも
☓…譲渡に出すの確定
?…確保できなかったら譲ってもらう

f:id:zigxzag:20170618000935j:image

利用しているツール3:Ucカレンダーアプリ

有料のクセにレビュー催促がウザいです!
公演予定を登録しています。これは完全に趣味と自己満足!HP見ればいいんですけど何となくアプリに登録しておきたいという理由で使っている何だか無駄なやつ!ほぼ使ってないし見てないけどたまーに見て、「◯◯さんはあとすこしで東京公演だな…」などと思いを馳せたりします。

f:id:zigxzag:20170618000944j:image

利用しているツール4:リマインダー(iOS標準アプリ)

このアプリが最も利用頻度が高いです。観劇関連でやらなきゃいけないことは全部このアプリで管理してます。リマインダーのアプリは色々ありますが、iOSにデフォルトで備わってるリマインダーで不便していません。
公演の先行申込みをチェックして、申込み開始日・当落確認日・発券日などを登録しておいて、その日になったら通知が来るようにしてます。若手俳優は舞台・イベントで一括りですね。

f:id:zigxzag:20170618000951j:image


月組を見てみるとこんな感じ…

f:id:zigxzag:20170618000958j:image


若手俳優だけだったら手帳とリマインダーだけで済む気がします。ほとんどが宝塚のことでこんな感じになってしまっているので、好きな若手俳優の方が人気公演に決まってしまうとチケッティングがより多忙になるので正直大変です。
AiiA時代のハイステとか、刀ステとか、今後でいうとあんステとか。普通の舞台に出てくれたら大して苦労せずにチケット取れるのに…!でもチケッティングを楽しんでたりもします。生きてるって感じがすっぞ(cv.野沢雅子

A型なのもあるかもしれませんが、楽しんでいる趣味を管理しているだけなので予定管理は苦じゃないです。
楽しみな予定があるからお仕事をがんば…………………ってはいませんが、生きなくては…という活力になっています。
こんな感じでしょうか!書けて満足ですウフフ。最後までお読み下さりありがとうございました!

舞台『刀剣乱舞 暁の独眼竜』感想

あの日以降も、オジサンからのリプライを受けていますが無視しています、こんばんは。先日、刀ステを観てきたので感想を書きたいと思います。まだ始まって約1週間ですので、ネタバレは「続きを読む」以降に書きたいと思います。大したこと書かないですけど色々書くのでネタバレ嫌いな方はご留意下さい(最初ネタバレ嫌いな方がご留意下さいってめっちゃ上から目線な文になってて慌てて修正した)。

あの………舞台の良し悪し抜きにした心の声だけ今すぐ言いたい。


いのちゃんとあらまきくんが一緒の舞台に出てるの最高でしかなかった。


ふたりが主だって絡むことはないんだけど、オープニングで踊ってるときにふたりで並ぶところがあって、好きなふたりが並んでるの幸せすぎたよ。一瞬だから、いのちゃんとあらまきくんのファンの方は楽しみにしていてね。下手側だよ。プレシャスだった。
あと和田さんの歌仙がめっちゃ素晴らしい仕上がりっぷりでした。さすが!

そーいえばあらまきくん、あんすて出るんですね!びーぷろの舞台じゃないだけ、だいぶマシです。びーぷろの件は誤報だったけど、まじでまじでまじで憂鬱だったから。あらまきくんは防火壁じゃねーんだぞ!!!!!って思っていたので、回避できて良かったです。三國無双でいったら赤壁の戦いだよ。
わたしはあんすただとアンデが好きです(どうでもいい情報)。あんすたは好きだけど、あんすてはスルーしてたので、いよいよ来たか…という気持ちに。
あんすたのキャラクターってとても線が細いんですよね。超健康優良児で下半身がガッシリしているあらまきくんが、ないつのかわいいお衣装を着るのは下半身周りがとても心配でもあり大変に楽しみでもあります。
最近、声のお仕事をぽつりぽつりやっていて、どうしたんだろうね。お芝居への姿勢や役作りや心意気を買っているのですけど、決してお芝居が上手なわけでないので(下手という意味ではないです)、本当はストレートに出てめきめき伸ばして頂きたいという気持ちを持っているので、少し複雑なんですよ。どのお仕事も決して無駄なことなどひとつも無いので、頑張って欲しいと思っていますけどね!あと、あらまきくん、宣材写真古すぎるからいい加減変えよう!!!!!!


続きを読む

オジサンから胃がもたれそうな連続リプを受けた報告をする

本日、何気なく呟いたトゥイ〜トに対して、以前話題にもなった「オジサン」に酷似したオジサンからリプをもらった。

念のため「オジサン」について分かる資料があったので勝手ながら貼らせて頂く。

 
お互いやり取りをしたツイッターが鍵垢なので外部からは見ることが出来ないし、すぐにログが流れていき過去の遺産になることが勿体ないと感じたため、スクショ形式でこの記事に掲載し「オジサン」、そして「オジサン」に扮して数時間もの間、勝手に奮闘した某Aの努力の供養とさせて頂きたい。

 

発端

発端はわたしが呟いた何気ないトゥイ〜トであった。

f:id:zigxzag:20170602183314j:image

 
バカな理由によりネットから先行申込みが出来るのにずっと電話のガイダンスに従って申し込むという非常にアナログなことをしていたのだが、まあいいかってことでネットで申し込むようになり、その楽さに感動していた。すると某Aのアカウントから、以下のようなリプライが届いた。

 

f:id:zigxzag:20170602183515j:image

 

えっ…オジサンからじゃん…と思ったわたしは、どう反応すべきかも考えあぐねていたため、とりあえず無視をしてみた。


地獄のようなオジサンからの連続リプ

f:id:zigxzag:20170602183527j:image

f:id:zigxzag:20170602183538j:plain

f:id:zigxzag:20170602183549j:image

f:id:zigxzag:20170602183600j:image

f:id:zigxzag:20170602183611j:image

f:id:zigxzag:20170602183628j:image

 

間髪を入れることもなく、連続してこれらのリプが届く。ちなみにここまで一切オジサンに対して返信はしていない。ただし、オジサンからのリプは常時スクショを撮ってTLに晒し続けていた。それでもオジサンは送り続けてくる。ここで怖いのは、勝手にキレて「今まで与えたものを返せ」と言ってきたのに、すぐに反省して仕切り直しているところだ。オジサンは、ひとりで踊り続けている。

 

当方からの第一の返信

ここでようやく一通、オジサンに返信をしてあげた。
 

f:id:zigxzag:20170602183707j:image


するとオジサンは嬉しかったのか喜びをあらわにする。

 

f:id:zigxzag:20170602183717j:image

f:id:zigxzag:20170602183747j:image

 
オジサンはわたしのご贔屓の「朝水りょう」くんのことを覚えていたようだ。ちなみに朝水りょうくんとは宝塚歌劇団星組所属の銀河系で最もカッコイイ男役のことです。
この銀河系はあくまでわたしの中の銀河系なので、みなさまの推しはみなさまの銀河系で最も素敵ですよ!

当方からの第二の返信 

f:id:zigxzag:20170602183819j:image


わたしはオジサンにSS席のチケットを当ててもらうことだけは期待をしていた。

 

オジサンにご贔屓の話題を出される 

f:id:zigxzag:20170602183828j:image

 
朝水りょうくんはたしかに「悪い男」が似合う超絶イケメンであるが、オジサンに言われると非常に腹が立った。おそらくとうてい敵わない相手だと、オジサンも少しは意識しているのだろう。ご贔屓の表現に棘が見受けられる。

当方からの第三の返信

f:id:zigxzag:20170602183906j:image


☆はご贔屓の名前を簡略化して呼んだものなので、失礼に当たらないよう伏せさせて頂く。
イラッとしたわたしの様子に気付いたのか、オジサンはご贔屓をヨイショし始めた。

 

f:id:zigxzag:20170602183921j:image

 

当方からの第四の返信 

f:id:zigxzag:20170602183937j:image

 
チケットだけはオジサンが当てたものだとしても欲しい。

 

厚かましくも遠征先にまで来ようとするオジサン

f:id:zigxzag:20170602183947j:image

 

当方からの第五の返信 

f:id:zigxzag:20170602184009j:image

 
大阪遠征を予定しているが、何でオジサンと大阪で会わなきゃいけないんだよ。勿論そういう意味で返信した。

どこまでもポジティブなオジサン

f:id:zigxzag:20170602184022j:image

 

第六の返信

f:id:zigxzag:20170602184032j:image

f:id:zigxzag:20170602184043j:image

 
オジサンは厚かましいしポジティブすぎるし本当にしつこい。

 

続・オジサンの地獄の連続リプ

f:id:zigxzag:20170602184100j:image 

f:id:zigxzag:20170602184128j:image

f:id:zigxzag:20170602184140j:image

f:id:zigxzag:20170602184155j:image

f:id:zigxzag:20170602184209j:image 

f:id:zigxzag:20170602184229j:image

 

またしてもここまで一切返信していませんでしたが、わたしはすこしだけ真面目な所があるので、明日の予定をオジサンにお知らせした。「無理だよ」という意味も込めている。以前チラッと某Aに「ヤングコーンが好き」と言った情報がここで活かされており、不覚にもちょっと笑ってしまった。
しかしこの辺りで、何故か胃が苦しくなってきた。胃がもたれ始めたのだ。


第七の返信 

f:id:zigxzag:20170602184250j:image

f:id:zigxzag:20170602184306j:image

f:id:zigxzag:20170602184317j:image

 

 中の人、ついにギブアップ

f:id:zigxzag:20170602184451j:image

f:id:zigxzag:20170602184501j:image

 
わたしが胃もたれしているのと同時に、中の人 某A もしんどい思いをしていたようだ。何だか若干わたしが責められている気がして笑った。
こうして怒涛のオジサンからの一方的すぎるリプはリプする側・受ける側の体力および精神力の限界により終焉を迎えたのだった。


オジサンからの地獄リプを受けて

オジサンは悪い奴なのか、と問われると、決してそうではないと思う。好きな相手のことは大切に想っていることは伺えるし、実際に感じた。
ただ、自分の気持ちを相手の反応をまるで無視してぶつけ続けるのは愛ではない。そう思った。
そして、オジサンからのリプはめちゃくちゃ疲れる。めちゃくちゃ疲れる。ヤバイ。受け取る側でこんなに疲れるのだから、そんな文章を作る側の心労は計り知れない。今頃めちゃくちゃに疲れてると思う。オジサン風にリプをして来いなどと、わたしは一切ひとことも言っていない。それでも彼女は何時間にも渡ってオジサンとして一方的にリプを送り続けてきた。すごい女である。
勝手なイメージとして、「オジサン」は相手の出方を考えずにとにかく自分の気持ちを自分の気が済むまで伝えたい欲がすごいのではないかと思っていたが、そのイメージにぴったりのオジサンからのリプ攻撃を受けたことは、とても貴重な体験だったと言ってもいい。

もう一度言うが、自分の気持ちを自分の気が済むまで相手にぶつけることは愛ではない。

身をもって分かったので、自分も気を付けながら過ごしていきたいと思う。

そして明日は、舞台「刀剣乱舞」を観に行ってきます。猪野ちゃん!荒牧っち!待っててくれよな!!!!!!!!

ちなみに某Aは、仲田博喜さんのファンだ。

最後に、オジサンも覚えているわたしのご贔屓、朝水りょうくんのことをもっとみんなに知って頂きたいので過去記事へのリンクを貼る。よろしく頼む。

 

宝塚星組公演『スカーレット・ピンパーネル』感想

スカーレット・ピンパーネル自体が初めてで、観る前は重厚というか重い話なのかなと思っていた。背景がフランス革命だし、一般市民の不平不満が爆発して市民権を勝ち取ったと思ったら恐怖政治が始まり活動家たちが次々にギロチンにかけられていく、みたいな感じだからずっと重いのかなーとか怖いのかなーと想像していたのだけど、コメディ色が強い印象があった。あー!?こういう感じか!?って思った。ずっと観客を笑わせようとしている印象があって、重くて暗い話だと身構えていたから、あーこんな軽いんだ、って。とにかくスカピンは初めてだったから、なるほど。という感じで、この軽さが悪いとか良いとか言えるレベルにわたしが居ないから、みんなの感想としてはどうなんだろう(なお調べない模様)。

ショーヴランを演じている礼真琴さんの歌がとにかく凄くて大満足です。とにかく上手い。聴いていて爽快というか、応援上映とかだったら「上手い!!!!!!」って叫びたい。映像では決して感じることが出来ないあの凄さ。ピンスポが当たって歌い上げる礼真琴さんがとにかく格好良かった。
ロベスピエールを演じている七海ひろきさんは、こんなこと軽率に言っては失礼かもしれないけど、とにかく美しい。宝塚において美しさだって最高の武器だと思うし、七海さんはそこに立っているだけで感謝してしまう。

f:id:zigxzag:20170528142340j:plain



これだもの…………。

ただ、七海さんの良さってその見た目の美しさだけではなくて、お芝居も素敵だと思う。七海さんは内側からなりきってる感があって、ご本人に関してはファンの方々に「ひろきのお兄さま」と呼ばせていて(確か)、面白いし明るい二次元オタクのイメージがあるんだけど、演じる役によって全然素が分からなくなる。繊細で優しい人だったり、細かくてキャンキャンしてるような人だったり、気弱で可愛い人だったり。その時々の役柄によって本当にガラッと変わる。元の「七海ひろき」が分からなくなる。今回もそうで、笑い取りでコメディ感の強い物語の中で、血が通っていないような冷たい雰囲気を纏ったロベスピエールが出てくる度にピリッとした怖さがあったし、場の空気が冷たくなった感覚になった。七海さんは憑依型の役者なのかなって改めて認識した。

 

悪役は魅力的に感じやすいし、恐怖政治を遂行している側という強めの設定の効果もあるとは思うのだけど、ショーヴランとロベスピエールが主な登場人物の中でも飛び抜けていて、その時代の恐ろしさとか血生臭さを纏っているように見えたから、正直浮いていた。コメディとシリアスの切り替えがあまり上手く出来ているように思えなかったから、コメディの中に突然シリアスぶっ込まれて違和感を覚えたりもした。
ヅカオタの先輩が、東宝のスカピンを以前観ていて絶賛していたので、今度の再演もチケットが取れたら観に行きたいな。

 

わたしは目が肥えてはいないし舞台の勉強をしているわけではないから、感想って本当に感覚値になってしまって、楽しいか楽しくないか、面白いか面白くないかっていう、そういう単純な表現しか出来ないんだけど、トータルではとても楽しかったです。礼真琴さんと七海ひろきさんが本当に素敵だったし、所謂メインじゃない層の人たちが熱演しているのが本当に好きで、観ていて楽しかった。

 

さて、ご贔屓の話をしたいと思います。

 

www.youtube.com

 

上記の映像にご贔屓の朝水りょうくんが映っておりましたー!

 

f:id:zigxzag:20170528143018j:plain

右側の兵士です!わー!このご贔屓がですね、好き勝手暴れてて本当に最高でしかないですスカピン。上手側でも下手側でも暴れている。大劇場の方で観たヅカオタから「民衆をちぎっては投げちぎっては投げている」「民衆の女性を殴って倒して立ち上がらせてもう一回殴り飛ばす」などといったハイローに出演させて欲しいと思うようなレポートを頂いており、本当に楽しみにしていた。実際に観た時も暴れていた。最高。
わたしが初めて観たときは、上手側の方で右手で民衆女性Aの手首を、左手で民衆女性Bの手首を掴んでいて、両者ともぶん投げてて、最高すぎて心の中でめちゃくちゃ笑いました。あとは背負投げかな?って感じに民衆男性をぶん投げたり、蹴ったり殴ったり。あと「来てよかった」って思ったのは兵士たちが大縄跳びするシーン。拓斗れいくんと並んで大縄跳びしてるの可愛すぎかよーーーーーーーーーーーー!!!!!アレ、朝水&拓斗ファンは死んでますよね?死にますよね?

ご贔屓は今回名前の付いていない兵士役でしたけど、"民衆上がりの兵士だから民衆が憎いわけではない"ということだったので、そういう目線で見ると確かに民衆に笑いかけている場面もあったし、でも「ハンッ」って感じで笑ってヒール役っぽくもあったり、細かいお芝居をしていました。こういう細かいお芝居を他にご贔屓がいる方にも観て頂きたい…。あとフィナーレのサーベルを持った群舞も、ロン毛を束ねてるヘアスタイルなんだけど、そのロン毛が前に垂れると手でサッて後ろに戻すんだけど、その所作があまりにカッコイイ。メインの人たちとは違って円盤に映らない所が沢山あるから、これが細かい役者としてのこだわりが形に残らないのは悔しいなあ。舞台だから生で観ることが全てだからなあ。でもマルチアングル取り入れた円盤が欲しい(無茶を言う)。あと数回観に行く予定があるので、目に焼き付けて帰りたいと思います。

ご贔屓が格好良くてしんどさがMAX

わたしはすぐ呪詛を吐くので、派手に転んで服が破れたりといった小さいことから大きいことも含めて呪詛返しに遭ったりするくらい徳の低い人間なのですが、実生活においてもインターネットでの世界でも人に恵まれていて、楽しく生きれています。本当にしょーもないことで傷ついて無理ーーーってなってもめっちゃオタクに寄り添った遊びを興じてくれて元気出させてくれたり励ましてくれたりしてありがたいと思ってます。元々浮き沈みが激しいっていうかティファールかよってくらい瞬間的に沸騰してからスン…って堕ちるから厄介ですね…

まあそんなことは置いといて、好きすぎると文章に起こせないことがあって、今それですね…今月、星組の東京公演が始まったんですけど、ご贔屓が出てるので、その、舞台のクオリティとかもう、ダメだよ!って書きたいんだけど、もうご贔屓が最高すぎてパッパラパーです…

めっちゃカッコイイから

思わず佐藤流司先生のブログのような書き方をしてしまった。
ご贔屓に関してはちょっと色々と自分の中でポリシーがあって、インターネット上でどう応援していくかとか、真剣に考えていて、その結果何も出来ていないんですけど、まずはとにかくカッコイイってことは主張していきたい、めっちゃ主張していきたいから、わたしが秒で厭きてリツイートしかしてないツイッターアカウントがあるから、わたしのアカウントの「いいね」を見て頂きたい。

すなめり (@SNM__R) | Twitter

 

上述したアカウントの「いいね」にはご贔屓の入りと出の写真がおさめられています。ツイートのリンクを貼るのは、ギャラリーの方のポリシーに反する可能性があるので、俺のいいねを見てくれ、という間接的なアプローチの仕方で申し訳ない。

 

俺のいいねを見てくれ。めっちゃカッコイイでしょ。
この人が、舞台化粧をすると、こうなる。

 

 

このブログは、舞台の感想をぽちぽち書けたらいいなとは思っていたんだけど、本当はこのご贔屓についてガーーーーッと色々書きたいと思っていた。思っていた(過去形)。こんなアンポンタンなファンがついてるのか、気持ち悪いな、とか、もっと前から応援されている方にイラッとされたくないとか、そういうネガティヴな印象を与えたくないので、言葉を選ばなきゃいけなくて、結果何も言えない状態になっているんですけど、まずはとにかくカッコイイ。から、公演期間中はめっちゃ楽しい。楽しくて頭パーンしています。もう少し落ち着いたらきちんとした感想的な何かを書きたいとも思っている。
最初の目的に反して若手俳優がメインみたいなブログになってしまっているのも直したいけど、いっそご贔屓を語るだけのブログを作るかもしれません。とりあえず、もうしばらくは頭パーンしてて無理です。以上です(何の記事だよ)