ジグザグ!

BTS『FAKE LOVE』MV考察というか妄想

LOVE YOURSELFシリーズも一通り観ましたが、 WINGSに時間泥棒されすぎて考察エントリがカムバまでに間に合わないので、せめてFAKE LOVEだけはエントリに残したいと思います!

LOVE YOURSELFシリーズ全体に言えることですが、FAKE LOVEについてもあまりにMVが不思議な世界観なので混乱を極めまして、今回は完全妄想で今まで以上に適当なことを書きたいと思います。

まず、数年に渡る一連のシリーズで、バッドエンドに進むのかハッピーエンドに進むのか全然分からなかったんですけど、いい子たちじゃないですか、みんな…。幸せになってほしい。

Blood Sweat & Tearsでは、テヒョンがダークサイド側みたいな立ち位置になっていて、 父親を襲ったことに関係しているのかと思ったこともあったんですけど、アレってどー考えても父親が悪いじゃん????????
テヒョンの家の場合は圧倒的に大人が悪いですよ。父親が悪い。襲われても仕方ないほど父親が悪いんですよ。

だからテヒョンもいい子です!みんないい子!悪くない!本当にみんないい子なので、わたしはハッピーエンドにしたいんです!なのでハッピーエンドバージョンの妄想を今からします!

 

FAKE LOVEにおける関係性

ジョングク → ユンギ、ホソク、ナムジュン、ジミンに関係している
テヒョン  → ジョングクと並行して単独行動/もしくはソクジンに関係している
ソクジン  → 単独行動/もしくはテヒョンに関係している

このような関係性と仮定します。

血汗涙のMVで、ジョングクが夢に入って彼らに起きたことを見ているかのような描写があったのと、DNAではテヒョンとジョングクが結託しているようなダンスの振り付けが見受けられたのが引っかかっています。

テヒョンとジョングクはTHE NOTESでは「僕たちの教室」という場所と、みんなと一緒に居ることをすごく大切にしていた印象があります。
それは家に居場所が無いというのもあると思うし、お兄さんたちと一緒に居るのが心地よかったのだと思います。だからすごく大切な場所と時間だったんですよね。
現実世界ではつらい想いをしていた二人ですが、みんなを大切に想う気持ちも強いと思っているので、それぞれ現実世界に戻ろうと頑張ってるのかな~と思いながら観ていました。

 

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ソクジンとジョングク

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ソクジンがカーテンを締めたときにジョングクが登場します。このときに怒ってるような微妙な表情をしていて、カーテンを締めようとしたソクジンを睨みつけているようにも見えるのですが、遮光カーテンじゃないわりにジョングクちゃん暗くなりすぎじゃないですか(わたしはバカです!)
あと、お花畑在住なので、ジョングクちゃんがキレるわけないって思いました。

 

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ジョングクちゃんが風が吹いてくる明るい方向を向くとソクジンの部屋がめちゃくちゃになるのですが、ジョングクちゃんがやったと思った方が流れ的には自然です。

が、ジョングクちゃんが視線をやったことでソクジンの部屋がめちゃくちゃになったのではなく、ジョングクちゃんはこれから何らかの使命感を持って行動することを表情で表現していて、ソクジンの部屋がめちゃくちゃになるのはそれよりももっと後、っていう見方をしても楽しいなぁと思ったので、今回はそっちで考えてみます。

 

ジョングクとホソク

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遊園地に関係するアイテムが積まれたダンス練習室に閉じこもっています。
ホソクが自由に感じることが出来たのがダンス練習室、遊園地はつらい思い出のある場所です。好きだった空間とつらい思い出のある空間が入り混じった部屋で閉じこもってしまっています。

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ジョングクはホソクが閉じこもっている部屋の外に立っています。
ホソクはドアが開こうとすると必死に抑えます。するとチョコバーが落ちてきます。


その後

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落ちてきたチョコバーを食べて、チョコバーの海に沈んでいきます。

 

ジョングクとジミン

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ジミンが居る場所もダンス練習室です。洗面所は、流血しているように見えた腕を必死に洗い落としていたエピソードがあります。
ジミンについては未だに過去に何があったか明かされていないので謎が多いです。

 

その後

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部屋に大量に水がなだれ込んできます。

 

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ジョングクは崩れていく廊下から逃げるように走ります。

 

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廊下の突き当りには鏡があり、鏡の下の壁は板で打ち付けられています。

 

ジョングクとナムジュン

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コンテナ、吊り革など今までの彼のエピソードに出てきたアイテムが出てきています。特に鏡なのですが、ナムジュンは彼の抱えている問題をなんとかやり過ごしてはいるのですが、誰かの力にはなれないと思っていたり、好きな女性が出来ても積極的に関わろうとしない節があります。
それは自分を肯定していないからで、鏡を向き合うということは、自分自身と向き合うことを意味しているように感じます。

 

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ナムジュンとジョングクがシンクロするように鏡の中の自分に手を伸ばします。ジョングクは鏡の向こうのナムジュンと向き合っているような気がします。

 

その後

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ナムジュンはその後、鏡の中に入っていきます。

 

ジョングクとユンギ

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ジョングクが鏡に向き合ったあと、今度は鏡の下にある板の間からユンギが居る部屋を眺めます。

 

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ユンギはジョングクが来るまでの間に、母と関係しているピアノに恋人のギターを投げつけています。

その後

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ユンギの居る部屋は炎に包まれて、どこ安堵したような表情を浮かべながら炎を見つめます。

 

テヒョン

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ジョングクが崩れる廊下を突き当たりまで走ったと同時に、ジョングクが立っている場所の下階ではテヒョンが立っています。

 

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テヒョンは携帯電話を見つめていますが、僅かに驚いた顔をしたあとに携帯電話が砂に変わり手から零れ落ちていきます。

 

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そしてテヒョンは少し安心したような、悟ったかのような表情で目を瞑ります。

 

世界の崩壊

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ここでこの場面をこの順番に載せたのは完全にわたしの好みです!
わたしの中の設定では、ユンギ、ホソク、ナムジュン、ジミンが解放されたことで世界が壊れていったイメージです。

 

ジョングクがたどり着いた空間

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ジョングクがたどり着いた空間には、砂と、ソクジンがスメナルドを入れて守っていたケースがあります。砂を手に掬うと花が舞って、壁に空間が現れます。
最初とは変わって、ジョングクの表情がどこかホッとしたような、安らかな顔をしている気がします。わたし設定では、花が舞ったことで6人が解放されたことが分かったからなのではないかと思っています。(ソクジンは不服かもですが)


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この場所なのですが、この空間に壁が似てるんですよね。
耳を塞ぎ、口を塞ぎ、目を塞ぐ手が印象的な壁ですが、最初はこうして遮断していた彼らが解放されたことで…

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この空間に変わったのだといいなぁと思いました。

 

 

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進んでいくと荒れ果てたソクジンの部屋にたどり着きます。そこには6本のポールハンガーと、黒いローブと仮面が掛かっています。これはあのあと、一人ずつこの部屋にたどり着いたことを示しています。

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ジョングクはローブを羽織り、さらに先の部屋に進みます。

 

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そこにはローブを羽織った6人がジョングクを待っています。

 

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合流したジョングクが仮面を被ると、上から壁が落ちてきます。

もうここの描写はまるで意味不明で黒ミサか?って感じなんですけど、わたしは理想世界からの脱却をするために必要な儀式だといいなと思ってます!

ジミンに何が起きたか判明していないのでTHE NOTESが投下されたらどうしよーとびくびくしてますが、 今まで繰り返してきた理想世界での出来事によって、繰り返すたびに記憶をなくしたとしても、意識せずとも成長していったんです!
彼らは、戻った先の現実世界で前よりも強く生きることが出来るようになってるんです!それでまた7人でハッピ~~~~に過ごすようになるんです!
そんな感じのハッピーエンドに終わって欲しいです!!!