ジグザグ!

俳優

2019年1月〜3月 〜業深きオタクのほとり〜

BTS WORLD TOUR LOVE YOURSELF 2019.01.13|ナゴヤドーム 耳がEveryday BOOM BOOMだったし遠征するのもライブも少し怖かったけど名古屋は遠征に入らない。そして耳栓があるから大丈夫という強い気持ちを胸に向かって無事に帰ってきた。サブステが近くて楽し…

映画『刀剣乱舞』

鈴木拡樹がひたすら格好良かった。序盤で本能寺で切腹しようと覚悟していた織田信長と三日月が対峙したときに、三日月が襖を閉める所がめちゃくちゃ格好良くて天を仰いだ。あの襖閉めるとこ何度も観たい。ゼロの執行人で降谷零がゆりかもめの側面を車で爆走…

殻を破り翔び発つ者たち/ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』最強の場所

影山に対する彼の姿を見て、彼はずっとこのままなのだろうかと思ったことがありました。何の因果なのか、圧倒的な才を持った影山という後輩が現れて以来、及川はどこかでずっと劣等感を覚えていたように思います。けれども当の影山は「及川さんには敵わない…

ハイステ白鳥沢キャストが最高だったので悔いがない!(ラノベ)

1. 顔がいい 基本的にわたしは二次元、三次元に拘らず格好良く美しい人が大好きで、美の最骨頂と言ってもいいタカラヅカワールドに時折入り浸っています。月城かなと、愛月ひかる、澄輝さやと……人間が普段生活していると絶対にお目に掛かることはないような3…

刀剣乱舞 悲伝 結いの目の不如帰

・舞台は足利義輝が治める室町幕府の時代・足利義輝の死に際し、いくつもの刀から成る「鵺と呼ばれる」特異な存在が現れる(以降鵺)・三日月は鵺と対峙するが倒さずに逃がす。その様子を燭台切が見ており、軍議でも見ていないかのように振る舞う三日月の謎…

ハイステの白鳥沢キャストが可愛くてハッピー

ハイキュー!!では白鳥沢が最も好きだ。あんスタのユーザ名も白鳥沢カツ子としてプレイしている。「白鳥沢」や「白鳥沢ちゃん」などとキャラクターから呼ばれている。まあそれは良いとして、かつてハイステに行っていた時に「いつか白鳥沢が出たらどうしよう…

舞台『淋しいマグネット』

“特殊な磁石” リューベンは転校生だった。幼なじみのゴンゾ、シオン、トオルと出会い、9才の4つの磁石は海沿いの田舎町で共に育ち、 無邪気な正直さで魅かれあった。10年が経ち4つの磁石たちは自我に目覚めていく。そこには地元の町と互いへの反発もあった。…

2017年観劇記録

1月 舞台『刀剣乱舞 虚伝 燃ゆる本能寺』福岡・大阪星組『燃ゆる風』 2月 花組『雪華抄/金色の砂漠』荒牧慶彦さんファンイベント(まきば会)ノラガミ -神と絆- 3月 初恋モンスター月組『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』お江戸のキャンディー上映会ハイ…

ウエアハウス 〜Small Room〜

取り壊しが決まった教会の地下にある"憩いの部屋"で、地域サークル、「暗唱の会」のメンバーが活動を行っている。活動の内容は、各自がそれぞれ好きな詩や小説、戯曲などを暗記してきて、メンバーの前で暗唱するというものである。近くの出版会社で働く男も…

遠い夏のゴッホ

誰も知らない小さな森。土の中で暮らすユウダチゼミの幼虫ゴッホは、幸せの絶頂にいた。幼馴染のベアトリーチェと、1年後の夏に地上へ出てセミになり、本物の恋人同士になろうと約束したからだ。ところが、ゴッホは自分が産まれた年を勘違いしていることに気…

刀剣乱舞 -暁の独眼竜-②

西暦2205年。歴史改変を目論む「 歴史修正主義者れきししゅうせいしゅぎしゃ」が過去への攻撃を開始した。対峙する時の政府は歴史の守りとして「 審神者さにわ」なる者を過去へと派遣する。物の心を 励起れいきする審神者の力によって生み出された、 刀剣に…

刀剣乱舞 -暁の独眼竜-①

話の流れとしては、天下分け目の戦いである関ヶ原の戦いで徳川家康が天下統一を果たすわけですが、闇堕ちした伊達政宗が天下とりたいんじゃーってなって関ヶ原の戦いに現れる話です。(A)三日月+大倶利伽羅+燭台切+太鼓鐘+鶴丸+歌仙(B)山姥切+小夜上記…

若手俳優とヴィジュアル系の親和性

今回若手俳優とヴィジュアル系の話を織り交ぜて書きたいと思ったきっかけは、猪野広樹くんが出演していたドラマ『スター☆コンチェルト』のエンディング曲を担当していたバンドが全員元Lycaonというヴィジュアル系バンドのメンバーで構成されていることが判明…

スーツの男たち

ニューヨークのグランドセントラル駅。マフィアの殺し屋マックスとボビーは待ち伏せしてある男を殺すはずが、間違って別の男を殺してしまう。 彼らのボスは仕事をしくじった手下に容赦ない。 マックスは逃げようと言うが、ボビーは正直に謝ってしまった方が…

見えている地雷を踏みに行く勇気 〜ワカハイだらけの映画上映会〜

2017年3月。某監督作品の先行上映会に行って推しが出演している新作映画を鑑賞したオタク。ここに悪口を書き殴る。────また、前を向いて歩き出すために。

舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺 初演と再演の違いや気になった箇所

・三日月が山姥切にお茶を勧める場面初演は立っていたけれど再演は座る。ただ単に演出を変えたかっただけなのか、初演とは違う世界であることを分かりやすくしたかったのか意味があるのかは不明。・織田信長から不動行光を貰ったときの蘭丸初演では「わあ、…