ジグザグ!

タカラヅカ

花道だけ歩いてゆこう ー 贔屓の誕生日によせて

高田馬場エリアにて わたしの名前はねるね。年がら年中なんか病気になってる不憫なオタク。ヴィジュアル系バンド、二次元、KPOPのジャンルを駆け抜けてきた。その昔、ヴィジュアル系のライブで訪れた高田馬場エリアのロッカーの前で出番まで座り込んでいると…

2019年1月〜3月 〜業深きオタクのほとり〜

BTS WORLD TOUR LOVE YOURSELF 2019.01.13|ナゴヤドーム 耳がEveryday BOOM BOOMだったし遠征するのもライブも少し怖かったけど名古屋は遠征に入らない。そして耳栓があるから大丈夫という強い気持ちを胸に向かって無事に帰ってきた。サブステが近くて楽し…

2018年度の宝塚歌劇ポスターを振り返る

胸がいっぱいになるくらいの愛と夢と希望を与え続け、同時に絶望(人事)と悪夢(人事)を人々に叩き込み続けるタカラヅカ。そんなタカラヅカが2018年4月から2019年3月までに発表した約30演目の公演ポスターを今年度もまとめたので、ポスターを眺めながら心…

5月+6月

宝塚スカイツリーコラボに行ってきたよ! エレベーター、多分各組ごとに分かれてるはずなのに行きも帰りも星組だった… タケル! エレベーターを上がると歴代トップスターの写真が壁面に貼られていた。あとからカメラロールを見返した所、興奮が伝わる写真が…

天は赤い河のほとり

下村陽子様が携わってくれただけで神下村陽子様ですよ…最高すぎませんか?超超超すごい人ですよ…そんな超すごい人がメインテーマを作曲してもらったんですよ!コレは凄いことです! 愛ちゃんの登場の仕方とかキキちゃんの登場の仕方とかスタンダードな二次元…

3月+4月

3月 シルク・ド・ソレイユ『キュリオス』観劇 前回初めてシルクドソレイユを観たのだけど、とても楽しかったので今回も行ってきた。インスタで拡散してねってことでカテコが撮影OKだったんだけどタイミングが分からなかった。今回はスチームパンクな世界観で…

生徒名鑑『宝塚おとめ』で "芸名の由来又は名付け親" の情報を見る

タカラジェンヌの芸名の由来又は名付け親、という項目が生徒名鑑『おとめ』に載っているのだが、ほとんどが次のようなパターンだ。・家族と考えました・家族または恩師に付けてもらった・家族または恩師に選んでもらった・尊敬する人から一文字取って家族と…

2017年度の宝塚歌劇ポスターを振り返る+α

暇人なので2017年度の宝塚歌劇のポスターを初日順に並べてみた*1。わたしはポスター発表も楽しみの一つにしていて、期待値が高まるデザインを出してくれることもあれば反対に不安になってしまうものもあるけど、とにかく総合的に楽しませてもらっている。並…

ポーの一族

明日海さんとれいちゃんが並んだ今しか出来ない。こういうことってあるんだね。この演者が揃わないと出来ないっていう作品があるんだな。奇跡を見てしまったんだな。それにしても花組すごかった。本当に花組のみんながすごかった。偉そう。申し訳ない。 幕が…

1月+2月

宝塚雪組公演『ひかりふる路/SUPER VOYAGER!』 俳優界隈で活動するオタクたちが雪組を観に行ってて(主語が大きい)楽しい感想もいっぱいブログに上がってとても幸せでした!雪組の新トップコンビ、めちゃくちゃ上手くて最高です。 宝塚宙組公演『WEST SIDE…

ドクトル・ジバゴ

星組公演『ドクトル・ジバゴ』梅田公演の観劇感想です。

不滅の棘

1603年ギリシャ・クレタ島。医師ヒエロニムス・マクロプロスは不死の秘薬と偽り、国王ルドルフ2世を欺いた。王の差し向けた刺客に襲われた彼は、死の間際に息子エリィにある事実を告げる。 「お前に飲ませた薬だけが本物の不死の薬だ」と。1816年不死の身の…

WEST SIDE STORY

1950年代、アメリカ。ニューヨークのウエストサイドでは、若者たちが集まる2つのギャング、ジェッツとシャークスが戦いを繰り返している。リフをリーダーとし、この地域を支配しているジェッツは、ヨーロッパ系移民の親を持つがアメリカで生まれたいわば「ア…

2017年観劇記録

1月 舞台『刀剣乱舞 虚伝 燃ゆる本能寺』福岡・大阪星組『燃ゆる風』 2月 花組『雪華抄/金色の砂漠』荒牧慶彦さんファンイベント(まきば会)ノラガミ -神と絆- 3月 初恋モンスター月組『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』お江戸のキャンディー上映会ハイ…

朝水りょうさんお茶飲み会(お茶会)レポ/ベルリン、わが愛 東京公演

撮影録音禁止ですが内容は皆様の力で拡散してください!と司会者の方が仰っていたのでレポを残しておきます。 お洋服は赤と黒の細かめのチェックのジャケットとパンツ。襟とシャツは黒。 公演の話/ベルリン、わが愛 映画の観客/七海ひろきさんにセクハラさ…

秋音光の繊細な演技が退廃的な世界に溶け込む/SANCTUARY

2014年9月、宝塚バウホールで公演された『SANCTUARY(サンクチュアリ)』という作品がある。宙組の愛月ひかるが主演を務め、作・演出は田渕大輔先生が手掛けている。 16世紀、カトリックとプロテスタントの2つの教派による宗教戦争を終わらせるため、南仏の…

朝水りょうさんお茶飲み会(お茶会)レポ/ベルリン、わが愛 大劇場公演

ベルリン、わが愛 映画を観に来ている客の設定冒頭の『メトロポリス』という映画を観るシーンは、星組生の全員が出ている。全員が一度に出るのは珍しい。座席がすごい狭くてぎゅうぎゅうなんです。紫りらちゃんとはカップルの設定。自分は映画には興味がなく…

非ヅカオタに捧げる宝塚歌劇のすゝめ

今回は若俳オタや声オタなどの他の畑に住まいし方たちを対象としたエントリーです!ヅカはよく分からんから興味湧かん。一回は観てみたい気がするけどよく分からんから行かん。別に興味ないけど知らないこと知るのが好きだから読んであげる。といった方たち…

雪組公演『CAPTAIN NEMO ネモ船長と神秘の島』冒険モノかと思ってたら新興宗教団体のカルトホラーだった

19世紀後半、イギリスの捕鯨船が南大西洋サウスサンドウィッチ諸島付近で謎の遭難事故を繰り返し、船乗りたちからは魔の海域と恐れられていた。イギリス政府は学者たちを招聘し調査隊を編成、南大西洋へと艦隊を派遣した。だが魔の海域に近付いたとき艦隊は…

ムケーシュの部屋

8月3日(木)公演終了後に開催されたアフタートークショーのときの朝水さんに特化したレポをば…。文字とは思えないぐしゃぐしゃの文字を解読した上でのレポなので正確さに欠けた、何となくのニュアンス。 ムケーシュの部屋なので、ムケーシュ役の七海ひろき…

オーム・シャンティ・オーム -恋する輪廻-

舞台は1970年代と現代のインド映画界。脇役俳優のオームは人気女優シャンティに恋をするが、彼女は密かに敏腕プロデューサーのムケーシュと結婚、妊娠していた。しかし彼女の存在を疎ましく思い始めたムケーシュが、事故に見せかけてシャンティ殺害を計画。…

星組『阿弖流為 -ATERUI-』

8世紀、東北へ支配領域を拡大する大和朝廷が蝦夷征伐に乗り出す中、故郷を守る為に立ち上がった蝦夷の若き指導者・阿弖流為は、仲間と力を合わせ朝廷軍を打ち破っていく。しかし勝利は更なる戦いを招き、やがて朝廷軍の切り札である坂上田村麻呂に征夷の命が…

朝水りょうさんお茶飲み会(お茶会)レポ/スカーレット・ピンパーネル 東京公演

仮面舞踏会で付けるリボンが間違っていた件 仮面舞踏会のシーンで髪の毛にリボンを付けてるんだけど、衣装の色と微妙に違っていて、なんかおかしいな~とは思っていた。でも着替えるときはリボンに自分の名前が付いてたから付けていた。自分の衣装と同じ色の…

グランドホテル

1920年代のドイツ・ベルリン。一流ホテル「グランドホテル」では、一見華やかに見えながら、実は様々な悩みを持った人々が宿泊している。落ち目のバレリーナのグルーシンスカヤ、男爵を名乗りながら、金策に追われて窃盗を繰り返すガイゲルン、余命いくばく…