ジグザグ!

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愛するには短すぎる

舞台メモ『刀剣乱舞 悲伝 結いの目の不如帰』

舞台を観ていて分かったことや疑問点をメモるページ。
しっくりさせたいためにやっているので、都合のいいように解釈しようと思っています。間違っててもいいんだ…事実修正主義者だから…思い出したことがあったり、7月にまた観れるのでそのときにまた考えようと思っている…しっくりさせるために…。起きたことは理解できるけど、結局の所、そもそもの原因と行動理念が分からないからしっくりきてないのかも。過去記事と併せて随時サイレント更新していく予定っスよ!スース!

>>過去記事

概要

・舞台は足利義輝が治める室町幕府の時代
足利義輝の死に際し、いくつもの刀から成る「鵺と呼ばれる」特異な存在が現れる(以降鵺)
・三日月は鵺と対峙するが倒さずに逃がす。その様子を燭台切が見ており、軍議でも見ていないかのように振る舞う三日月の謎の行動に疑いを持つ
・時間遡行軍は遡行経路を分析していて、本丸の位置を特定し奇襲をかける
・奇襲してきた中に鵺もいて、再び三日月は対峙する
・燭台切の疑念(三日月が怪しい行動を取っている)が確信に変わり、三日月と戦う
・まだ折れるわけにはいかないと、三日月が燭台切を斬る
・その様子を山姥切が発見する
審神者が巨大な遡行経路を作り、時間遡行軍を強制的に遡行させて事態を収束させる
・三日月は鵺に誘われ、共に時間遡行軍たちと遡行し、同時に大般若と骨喰が行方不明となる
審神者が就寝している間に、鶴丸、鶯丸、大包平が三日月たちを捜索することを志願し、三日月を本丸に連れ戻して刀解させるか、その場で折ることのどちらかを遂行することがミッションとして決定する
審神者が三日月の刀解の儀式に取り掛かるが、力が及びにくい所に三日月が存在していることと、三日月自身が刀解に抗っていることもありなかなか刀解に成功しない
・天が割れ、山姥切が「結いの目」の中に取り込まれる
・結いの目の中で、三日月と山姥切が対峙する
・山姥切と約束を交わし、三日月が刀解される
・三日月の居なくなった本丸の様子と、三日月が顕現される描写で終演

判明したこと

・たくさんの時間軸(世界線?)があり、その時間軸それぞれに本丸がある
  例)
  時間軸A
  時間軸B → 舞台となっている本丸がある時間軸
  時間軸C
・三日月はループし続けている。
・三日月がループし続けているうちに、変異が起きるようになった
・変異とは義伝で起きたループをはじめとしたもの
・その変異によって歴史が微妙に絡み合って結いの目ができる
・結いの目を辿ることで本丸の位置が判明した
・結いの目の発端(起点)=三日月である
・歴史を守ることも変えようとすることも徒労なのではないかと三日月は考えている

判明していないこと

・なぜ三日月がループするようになったのか
・三日月の行動理念