ジグザグ!

再演したら観たい/観てほしい作品

お題「再演したら観たい/観てほしい作品」

再演したら観たい

朱と煤

時代は明治、その場所は東京の裁判所。 その時、ある男の裁判が行われていた。 士族の男は、刀を意志と紅い野望に変えた。華族になり、すべてを手に入れようとした。 二人の女の間に揺れる、その男が、行き付いた先。 男の口から語られる、その半生。 裁判所と、男の灰色の世界が交差する物語。

 

 

赫い月

1945年8月、太平洋戦争末期。 玉音放送が放送される前夜、クーデターが起きる。 若い陸軍の将校たちは皇居を占拠し、玉音放送の放送を阻止して終戦を阻止しようとした。 彼らは口を揃えて「赫い月」を目指すのだといった。そこに祖父が居たという物語。

祖父は続ける。
今も大切な仲間が二重橋の先で、何かを待っているのだと。 二重橋の先、板下門の手前、そこは赤い月が昇っているいる場所。 彼らはずっと待っている。 何を待ているのかも忘れるほど疲れ果てて、絶望して、希望して、待ち続けているのだという。何かを―――

話を続ける祖父の話と、待ち続ける二人の妄想が交錯していく。 どこまでが真実で、どこまでが妄想なのか。 たった70年前の微熱の世界。 戦場を、皇居を、大切な時間を走り回った青年たちの物語。

 

 

Take me out

 

この3作品は観たかったなーーーーーーと思ってます。再演してくれたら嬉しいなあなどと…おそらく円盤になっている作品もあると思うけど、生で観たいです。

 

再演したら観てほしい作品

スーツの男たち

ニューヨークのグランドセントラル駅。マフィアの殺し屋マックスとボビーは待ち伏せしてある男を殺すはずが、間違って別の男を殺してしまう。彼らのボスは仕事をしくじった手下に容赦ない。マックスは逃げようと言うが、ボビーは正直に謝ってしまった方がいいと主張する。 結局二人は、バーモント州のボスの家まで夜通し車を運転して行くことになって―――……。

公演詳細 | StageGate [ステージゲート]


同じキャスト(安西慎太郎さんと章平さん)で再演して欲しい!ほぼ二人芝居でひたすら喋ってた。本当にこの舞台は面白くて濃厚なお芝居で観てよかったーーー!と思っている舞台。ただ内容的にたくさん通うのはメンタル的に大変そうって思ったなあ。

余談だけど、ステージゲートさん関連だと「ウエアハウス」も三人芝居っぽいし劇場もアトリエファンファーレ高円寺だしで濃厚なお芝居が観れるのでは!?などと思っていて…ヅカ活動で遠征とかしてて忙しい時期なので予定をにらめっこしています。行くんだったら早い所チケット取らないとね…△ばっかりだったし危ない。

公演詳細 | StageGate [ステージゲート]

 

桜華に舞え!

中村半次郎を中心に見た西南戦争の話。薩摩弁なので何言ってるか分からないんだけどそこがリアルだなーなどと思う。薩摩弁を使いこなしてるのがすごい。話的にとにかく国のために命をかけた男たちの姿なので男臭い暑苦しい感じ。魅力的な登場人物が多いので若手俳優とかでやっても面白いと思う。



億が一再演して、且つお金と時間があれば観てほしい作品

初恋モンスター

 


きっと再演はしない。万が一、億が一再演したら、頭空っぽにして観に行ってほしい。これもキャストは変えないで欲しいな…

書いてて思ったけど、わたしは作品にもだけどそのときのキャストにも執着しちゃうから「キャスト変えないで再演して欲しい」って思っちゃうんだなぁ。

あと普段は大きい劇場で70人くらい居る舞台を観ているから、宝塚以外だと小劇場で少人数の芝居とか反動ですごく観たくなる傾向にあるようです。本当はもっと色々観に行きたいなーーーと他の方の記事を読んで思いました。