ジグザグ!

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永遠のド新規

オジサンから胃がもたれそうな連続リプを受けた報告をする

本日、何気なく呟いたトゥイ〜トに対して、以前話題にもなった「オジサン」に酷似したオジサンからリプをもらった。

念のため「オジサン」について分かる資料があったので勝手ながら貼らせて頂く。

 
お互いやり取りをしたツイッターが鍵垢なので外部からは見ることが出来ないし、すぐにログが流れていき過去の遺産になることが勿体ないと感じたため、スクショ形式でこの記事に掲載し「オジサン」、そして「オジサン」に扮して数時間もの間、勝手に奮闘した某Aの努力の供養とさせて頂きたい。

 

発端

発端はわたしが呟いた何気ないトゥイ〜トであった。

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バカな理由によりネットから先行申込みが出来るのにずっと電話のガイダンスに従って申し込むという非常にアナログなことをしていたのだが、まあいいかってことでネットで申し込むようになり、その楽さに感動していた。すると某Aのアカウントから、以下のようなリプライが届いた。

 

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えっ…オジサンからじゃん…と思ったわたしは、どう反応すべきかも考えあぐねていたため、とりあえず無視をしてみた。


地獄のようなオジサンからの連続リプ

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間髪を入れることもなく、連続してこれらのリプが届く。ちなみにここまで一切オジサンに対して返信はしていない。ただし、オジサンからのリプは常時スクショを撮ってTLに晒し続けていた。それでもオジサンは送り続けてくる。ここで怖いのは、勝手にキレて「今まで与えたものを返せ」と言ってきたのに、すぐに反省して仕切り直しているところだ。オジサンは、ひとりで踊り続けている。

 

当方からの第一の返信

ここでようやく一通、オジサンに返信をしてあげた。
 

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するとオジサンは嬉しかったのか喜びをあらわにする。

 

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オジサンはわたしのご贔屓の「朝水りょう」くんのことを覚えていたようだ。ちなみに朝水りょうくんとは宝塚歌劇団星組所属の銀河系で最もカッコイイ男役のことです。
この銀河系はあくまでわたしの中の銀河系なので、みなさまの推しはみなさまの銀河系で最も素敵ですよ!

当方からの第二の返信 

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わたしはオジサンにSS席のチケットを当ててもらうことだけは期待をしていた。

 

オジサンにご贔屓の話題を出される 

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朝水りょうくんはたしかに「悪い男」が似合う超絶イケメンであるが、オジサンに言われると非常に腹が立った。おそらくとうてい敵わない相手だと、オジサンも少しは意識しているのだろう。ご贔屓の表現に棘が見受けられる。

当方からの第三の返信

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☆はご贔屓の名前を簡略化して呼んだものなので、失礼に当たらないよう伏せさせて頂く。
イラッとしたわたしの様子に気付いたのか、オジサンはご贔屓をヨイショし始めた。

 

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当方からの第四の返信 

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チケットだけはオジサンが当てたものだとしても欲しい。

 

厚かましくも遠征先にまで来ようとするオジサン

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当方からの第五の返信 

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大阪遠征を予定しているが、何でオジサンと大阪で会わなきゃいけないんだよ。勿論そういう意味で返信した。

どこまでもポジティブなオジサン

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第六の返信

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オジサンは厚かましいしポジティブすぎるし本当にしつこい。

 

続・オジサンの地獄の連続リプ

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またしてもここまで一切返信していませんでしたが、わたしはすこしだけ真面目な所があるので、明日の予定をオジサンにお知らせした。「無理だよ」という意味も込めている。以前チラッと某Aに「ヤングコーンが好き」と言った情報がここで活かされており、不覚にもちょっと笑ってしまった。
しかしこの辺りで、何故か胃が苦しくなってきた。胃がもたれ始めたのだ。


第七の返信 

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 中の人、ついにギブアップ

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わたしが胃もたれしているのと同時に、中の人 某A もしんどい思いをしていたようだ。何だか若干わたしが責められている気がして笑った。
こうして怒涛のオジサンからの一方的すぎるリプはリプする側・受ける側の体力および精神力の限界により終焉を迎えたのだった。


オジサンからの地獄リプを受けて

オジサンは悪い奴なのか、と問われると、決してそうではないと思う。好きな相手のことは大切に想っていることは伺えるし、実際に感じた。
ただ、自分の気持ちを相手の反応をまるで無視してぶつけ続けるのは愛ではない。そう思った。
そして、オジサンからのリプはめちゃくちゃ疲れる。めちゃくちゃ疲れる。ヤバイ。受け取る側でこんなに疲れるのだから、そんな文章を作る側の心労は計り知れない。今頃めちゃくちゃに疲れてると思う。オジサン風にリプをして来いなどと、わたしは一切ひとことも言っていない。それでも彼女は何時間にも渡ってオジサンとして一方的にリプを送り続けてきた。すごい女である。
勝手なイメージとして、「オジサン」は相手の出方を考えずにとにかく自分の気持ちを自分の気が済むまで伝えたい欲がすごいのではないかと思っていたが、そのイメージにぴったりのオジサンからのリプ攻撃を受けたことは、とても貴重な体験だったと言ってもいい。

もう一度言うが、自分の気持ちを自分の気が済むまで相手にぶつけることは愛ではない。

身をもって分かったので、自分も気を付けながら過ごしていきたいと思う。

そして明日は、舞台「刀剣乱舞」を観に行ってきます。猪野ちゃん!荒牧っち!待っててくれよな!!!!!!!!

ちなみに某Aは、仲田博喜さんのファンだ。

最後に、オジサンも覚えているわたしのご贔屓、朝水りょうくんのことをもっとみんなに知って頂きたいので過去記事へのリンクを貼る。よろしく頼む。