ジグザグ!

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若手俳優×ヴィジュアル系のおはなし

若手俳優とヴィジュアル系のことを混ぜ混ぜしながら騒ぎます。


颯ちゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!!

復活したのは小耳に挟んでいたのだけど、MVを見てなかった。颯ちゃんだ。颯ちゃんの声だ。颯ちゃん。わたしは颯ちゃんが脱退して違うボーカルが入ったことで離れてしまったクチなのだけど、ボーカルが颯ちゃんの状態で復活してくれるなんて最高だ。当たり前だけど大人っぽくなった。ぷんぷくしてない。そしてユ≠キさんが相変わらずお美しい!ユ≠キさんがおじさんのニオイが苦手で、電車の中でおじさんのニオイを嗅いでしまって意識が混濁してヲ様に介抱されたエピソードがあった気がする。当時めちゃくちゃ笑った。
懐かしくなって、螺子時計リビドゥーとか睡蓮の部屋とか聴いちゃった。フリは自然に出来た。すごくない?やっぱりめちゃくちゃ回数重ねたフリって何年経っても体に染み込んでるんだよね…うわー、ファンの人たち嬉しいよねえ、すごく嬉しいよねえ、今更ですけどおめでとうございます。
メトロノームとかも復活してるのおめでたいですね。わたしが好きだったバンドは楽器隊が新しく組んだ新盤が絶好調すぎて日本武道館やるらしいので再結成しそうにありません。人気あるみたいだけど本当に音楽が合わない。
とにかくこのロリヰタのMVをきっかけに懐古ツアーをしてしまったのですが、やはりヴィジュアル系は良いなあと思う、耳にしっくりくる。耳なじみがよい。叫びを聴くとホッとする。

今回若手俳優とヴィジュアル系の話を織り交ぜて書きたいと思ったきっかけは、猪野広樹くんが出演していたドラマ『スター☆コンチェルト』のエンディング曲を担当していたバンドが全員元Lycaonだったことが判明したからです。猪野広樹くんとヴィジュアル系の組み合わせが合わなすぎて笑いました。異世界同士のぶつかり合いだろ。

ヴィジュアル系を好きな若手俳優と聞いて今パッと思いつくのは佐藤流司先生です。ガゼットがお好きなんですよね。ワイも好きやで。P缶全盛期に箱推しだったからな。



ガゼットでなんかいいMV無いかなーって思ってたらカラオケで頭振ってるバンギャの後ろ姿の動画あって笑った。何やってんだよ!!!

流司先生がガゼットを好きなことを初めて知ったときは、その話を聞いた時点で流司先生のことを無条件に贔屓したくなりました。しかしガゼットか!ってなりましたね。年齢的な面で、ヴィジュアル系を好きになるとしたらガゼットより後続の世代のバンドにいきそうなイメージがあって。例えばコドモドラゴンとか。
 



おもむろにコドモドラゴンのMVを貼りましたが、コドモドラゴンのことは詳しくないです…回転寿司屋に行ったときに有線でこの曲が流れていただけです。有線とはいえども、回転寿司屋でこの曲流れたのすごくない?「この世界は終わりだ この世界は終わりだ」って聴きながらはまち食べてました。メンバー若そうだけど上手だ!

あと、流司先生はガゼット以外に好きなバンドに「摩天楼オペラ」を挙げていたようです。渋い。渋いよ流司先生!でも、ガゼットとか摩天楼オペラが好きって聞くと、やっぱり男の子なんだなーって思う(男性ウケのいいバンドだから)。
なんか、流司先生のブログを見ると、ああああああーーーーーっなるんですよ。ギャ男っぽいーーーーーーって(笑)。

あとこの『月刊佐藤流司』がね、RUKIリスペクトをビシバシと感じます。

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http://gekkansatoryuji.com/

あとコレはファッションがRUKIさんっぽい。ハチャメチャに似合ってる!

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https://twitter.com/ryuji7117/status/804569645273337856


他の役者だと太田基裕先生が古き良き時代のヴィジュアル系を好んでいたギャ男丸出しなので最高だと思っています。挙げてるバンド名が古 ーINISHIEー すぎるょ…
太田先生が好んでいたバンドを聴いて育ってバンドを組んだのが、流司先生が聴いてるガゼットとかなので一世代違いますね。
太田先生がちょっと精神が不安定な感じの発言をしたとしても仕方ないですよね、ラインナップ的にコレは…仕方ないです…精神面の根幹が育つ学生時代に好んでいた音楽がコレでは…仕方ないです(結論)。

 
あと富田翔先生がギャ男だったかな…?適当に言ってるのに違ってても気になさらないでください。原宿のクレープ屋で働いてて、それっぽい格好してたって言ってたし、舞台でマリスミゼルのオマージュ(やわらかい表現)していたので、ああ、コレは…ってなりました。
クレープ屋で働いててヴィジュアル系っぽい格好をしていたって話をその場で聞いていた荒牧慶彦先生は「へーーー」って言ってた。きょ、興味なさそーーー。そんな荒牧先生はファソモソが好きだったりするしヴィジュアル系のこと全くもって1ミリも知らないので本当に信じられないくらい音楽の趣味がかすりもしないです。わたしはファソモソとかああいうの聴くとしにます。ただ、ファソモソを聴いてるのであれば、荒牧先生はメンタルが健康だと思いますよ。よかったですね!
SuGってバンドも、北村諒先生を迎えてMV作ってましたね。何かイチャイチャしてたやつ。このバンドはボーカルが昔若手俳優と映画やってました。

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これや……………………ビートロック☆ラブ……



自分が通ってきたジャンルは力を注げなくなってしまっただけで別に嫌いになって離れたわけではないので、今好きなジャンルの人たちがかつて自分が好きだったジャンルを好きだったりすると単純に嬉しいんですよね。
K-POPのアイドルが空港でハイキューの単行本を読んでるの嬉しかったし、宝塚でデイジーストリッパーっていうヴィジュアル系バンドの曲が採用された上に大好きな望海風斗様が熱唱した時は泣きました。しかもその曲を歌うタイミングがショーの中詰めで一番盛り上がる時だったんですよ。すごいことです。今度は宙組でINFINITEっていう、わたしが初めて好きになったK-POPグループの曲をショーでやるんだって…泣いちゃうよ。廣瀬大介先生がSHINeeにめちゃくちゃハマってたのも最高だったよ。もう厭きてしまったかな?まだ好きだといいな。

ごちゃごちゃした話をしましたけど、今活動中のヴィジュアル系バンドの中で、わたしがオススメしたいバンドを紹介して終わりたいと思います。



LIPHLICH(りふりっち)です!amber grisとか好きだった元バンギャにオススメですね。特にオススメなのは「マズロウマンション」という曲なのですが、これはですね、アメリカの心理学者マズローが唱えた人間の欲求段階説がモチーフの歌詞なんです。
人間には5段階の欲求があって、欲求を叶えると1段階上の欲求を満たしたくなる心理があるらしいのですよ。

自己実現欲求(すごくなりたい)
  ↑
承認欲求(社会に認められたい)
  ↑
社会的欲求(家族、職場に所属したい)
  ↑
安全の欲求(安全・健康に暮らしたい)
  ↑
生理的欲求(生きるために寝たい食べたい)

その5段階の欲求を5階建てのマンションに見立てていて、「4階に案内されたわたし」目線でマズロウマンションでの物語が展開されるのです。つまりわたしは承認欲求を満たしたい段階に居る人間という設定ですね。
部屋に案内してくれた管理人が「退去したい時はわたしの部屋に来てください。管理人室は6階にあります」って言ってくるんだけど、マンションは5階建てなんですーーーーーーうわーーーーー!!!!!!!!!



収録曲の1曲目がわたしが入居したマズロウマンションでの話、2曲目は6階に住む管理人の話、3曲目はマズロウマンションに住んでいる女の子とうさぎの話です。はーーーこの曲面白いんだよ…久我さん凄いよ…久我さん…。

ハーーー、めちゃくちゃスッキリした。ツイッターで書くのもなーって感じだったのでこうして好き勝手ぶちまけられてよかった。ブログ作っておいてよかった。おやすみなさい。