ジグザグ!

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ブログの方針や推しについて

若手俳優というジャンルについて、しばしば「若手俳優について」というブロググループに参加してて良いのか…?と悩んでいました。こういう方針でいきますと表明しておこうと思い、今回記事にしてみます。

記事のタグ付けについて

このブログでは、主に「宝塚歌劇」「若手俳優」「舞台観劇」といったタグを記事に付けてカテゴリ分けをしています。
宝塚に関しての記事は「宝塚歌劇」、宝塚の舞台に関する感想は「舞台観劇」と「宝塚歌劇」のタグを、若手俳優に関しての記事は「若手俳優」、若手俳優が出ていた舞台に関する感想は「舞台観劇」と「若手俳優」のタグを付けています。

この「若手俳優」のタグは、「推しについて書きました」というよりも「若手俳優と呼ばれる役者が関わったことについて書きました」という意味合いで付けていて、タグが付いた記事は「若手俳優について」というブロググループに反映するように設定しています。

わたしのはなし

ヴィジュアル系K-POPを経て、ここ数年のわたしは宝塚が好きでよく舞台を観に行っていますが、若手俳優と呼ばれる役者が出ている舞台も観に行っています。
宝塚にはご贔屓が昨年できましたが、他にも好きなひとはたくさん居るし宝塚自体が大好きです。
もう一方の若手俳優というジャンルもそうで、とりわけ時間や労力を投じて舞台やイベントに行く役者が数名居ますが、こちらも同じくジャンル自体が好きです。
基本的なスタンスとして、ライブにしろ舞台にしろイベントにしろ、二度と同じものは観ることが出来ないし、映像として残されてもその場の空気は体感できないし、ライブハウスや劇場の生の空気が大好きなので、何か事情が出来て通えなくなるまでは行きたい所に出向きたいなあと思ってます。

実質推しなひとのこと

以前消してしまったブログで、「わたしには推しがいない」というエントリーを書いたことがあります。それは今でも変わっていません。
気軽に「イチオシのひと」「好きなひと」「贔屓してるひと」というニュアンスで「推し」と表現したい時も多々あるんですけど、わたしは「推し」として応援されている方たちと比べて全然貢献していないというのと、同厨拒否の方が多くいらっしゃるとなると、なかなかに使いづらい。申し訳なくて。わたしアンポンタンだし…
あと舞台が始まると演者全体を観てるので贔屓してるひとの細かい部分を見逃したりする。「こうだったよね」って言われて「そうだったん?」ってなることもたまにあって。「推し」だったらこういうの許されないのかな…?って思うと、気軽に言えないんですよね。

というわけで「推し」は居このひとのお芝居を観たい、人となりを知りたいという気持ちにさせられるひとも出来て、そのひと目当てに劇場に行ってお手紙を書いたりといったファンが行うであろう一般的な行動を取っています。

自分が好きになったひとの色んなお芝居を観たいなと思っているけれど、じゃあそのために売り上げに貢献しなきゃっていけないって考えると途端にしんどくなる。ブロマイドは買ったりするけど、かわいいー!かっこいいー!欲しいー!っていう理由で買いたいから、役者として在り続けさせるためと意識するとしんどくなる。「推し」だったら当たり前の行動だと言われてしまうと、とてもしんどい。じゃあやっぱり推しじゃないよ…ってなって逃げちゃう。
わたしが舞台を観たいと思ったから、わたしのためにチケットを買って劇場に行く。わたしが欲しいと思ったからわたしのためにグッズを買う。わたしが観たいからわたしのために円盤を買う。わたしが感想を伝えたいと思ったから筆を取って手紙を書く。全部わたしがわたしのために行うことでありたくて。それが結果的に相手のためになったらハッピーですけど!いちばんの愛情の注ぎ先は自分でいたいなと思ってます。

バンギャ時代は必死でした。今思い出してもしんどい!特定のひとを推してた時期があって…まあ一通りのことを経験したのですが、楽しかったけど、相手>>>>>>自分だったからしんどいことも多くて、もう同じようなことはしたくないって思います。ひとりに固執するのはしんどい。

オタクとして「かわいい」「かっこいい」「サイコー」「尊い」「楽しい」ってキャッキャして生きることがいちばん楽しいので、軽率に何でも褒めるオタクでいたいと思ってます。楽しくオタクをしたい!です!

いやなこと

わたしが言うのも何なんですけど同厨拒否になるっていう気持ちは理解できるんですよね…。#わーーーー俳優好きさんと繋がるお時間がまいりましたなのでいっぱい繋がりましょ ってタグ、初めて見た時は何だこのタグ地獄でしかないなって思いました…

☆悪口ーーー・・・!

人気公演のチケットに関する自慢とか、ファンサ自慢とか、ファンサに必死でお芝居二の次だったり、舞台は観ないのにSNSでメンション飛ばしたり、手紙じゃなくて色紙を贈ったりとか、自分の起こした行動を逐一公表するとか、そういうことをするひとはジャンル関係なく苦手だったりします。

☆悪口ーーー・・・!

あと先日イヤだなーって思ったこと。劇場近くのカフェでムッシャムッシャしながら舞台について語っていたら、後ろのテーブルに居たおなごたちが共演者の悪口言ってて、うわーってなりました。「アイツ性格最悪だけど顔だけは良いからね」って言ってた。お…お前………絶対繋がってないだろうし実際にプライベートで話したことないだろうに…

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ってなるから…プライベートで話すことがあったらあなたには優しいかもしれないじゃん…知らんけど…そもそもわたしはそのひと含めたカンパニーが好きだったから悪口言われて悲しかった…。あなたが好きな役者…聞き耳立ててたらわたしと一緒だったけどよ…彼の印象が悪くなる可能性もあるから大切に想っているのなら劇場近辺で名指しで共演者の悪口やめな〜(ダレモノガレラレナイ明美)


☆悪口ーーー・・・!

わたしの特技は自分のことを棚に上げることです!!!

話がとっちらかりました。まとめます!

さいごにまとめ!

いちばんお伝えしたかったことは、「若手俳優」というタグ付けの意味合いと、実質推しなひとは居るけど様々な言い訳により推しって言ってませんよ!ってことでした。

ひとの記憶というものはどんどん薄れていくしそのうち忘れ去られていくので、自分の想い出のためでもあるけど、自分の好きなひとや共演していたひとの軌跡がちょっとでもネット上にあることに越したことはないかなと。あと、誰かの暇つぶしになるといいなとも思ったので、日記帳ではなくてインターネット上のブログに書くことにしてます。基本的には楽しく更新していきたいと思っていますので、気軽にツッコミとか待ってます!これからもよろしくお願いします!