ジグザグ!

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愛するには短すぎる

グレイヴタウンの世界に遊びにいってきたよ!/Leetspeak monsters 1st ONEMAN TOUR『Life and Death Tour 〜生者と死者の夜〜』

グゥ〜〜〜ッドイブニング
以前、茶の間の分際でこのような記事を書きましたが、先日初めてリートのライブに行ってきました。

 

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Leetspeak monsters 1st ONEMAN TOUR
Life and Death Tour 〜生者と死者の夜〜 東京公演@高田馬場 CLUB PHASE


現場を離れていた間にドリンク代が500円から600円になっていたり、チェキの値段はわたしがチェキを買っていた時代よりも2倍の高さになっていて驚きました。バンドによって違うのでしょうか。たっか…!たっかーーー…!と思いながら記念に買いました。オタクはチェキとガチャが好き。当のマークが付いてたのがあったのですがよく分からなくて何もしませんでした。あんさんぶるスターズのスカウトガチャにウン万使って、結果爆死したばかりだったので、「当」の文字だけでも見れて嬉しかったです。

UNDERCODEという事務所が好きでした。所属していたバンドみんな好きでしたが、ヴィドールというバンドも好きでした。曲が面白くてボーカルの樹威さんの声も特徴があって、ヴィドールはとてもいいバンドでした。『とりかぶと』『…サンガコロンダ!!』『新聞マスコミ関係者の皆様へ』『Chocoripeyes』という曲が特に好きでした。そんなヴィドールのメンバーだったラメたんがバンドをプロデュースする側に回っているということが、それだけの年月が経ったことを物語っています。ラメたんはよくミルキー(飴)をライブ中にばら撒いていて、それをキャッチしてはライブ終わりに舐めました。わたしにとって、ミルキーはママの味ではなく、ラメの味でした。

リートのライブは想像していたよりもずっと上手くて凄くて楽しかったです。音源って何回も録音して最高の状態だと思ってるのですが、全然音源に引けを取らないというか、むしろ音源よりも生っぽさが加わるので より格好良く聞こえました。すごく上手い。クオリティが高い。ていうかめちゃくちゃ楽しかったです。まじで楽しかったです。

整理番号はわりと良かったのですが、初めてだし迷惑かけたくないなぁと一緒に来たGちゃんと協議の末、かなり後ろの方に立ちました。段差のない箱なこともあってあまり視界は良くなくて、もう少し前に行けば良かったなと反省しました。最前列じゃないならもはや後ろに居たいみたいな精神だったので…。それでもじゅうぶん楽しかったです。楽しかったしか言ってないな?!でも楽しかったから!

ドメさんは歌や盛り上げるのが上手で、初めてでもとても楽しむことができました。初めてだとノリに付いていけるかっていうのが不安になるのですが、こうやってーって教えてくれたり、あとは好きにノッてて良いよって言ってくれるから安心して楽しめた感じでした。雰囲気を操ることに長けてる人だなという印象を受けました。
ヨッシュさんは絵本の読み聞かせコーナーが面白かったです。「メンヘラかよ」というツッコミをされていて笑いました。面白い人だなぁと思いましたが、ギターは格好良くてギャップ!ってなりました。
ユースキスさんはとても美しかったです。美しすぎて、人の頭の間からたまに見えるとぎゃっ!ってなりました。美しいのですが彼のベースから静かなオラオラな情熱を感じ取りました。
わんわんさんは、わたしたちにリートを教えてくれた福岡のわんわんさんのファンの子がいつもわんわん言っているので、わんわんさんの姿を見たときは(本物のわんわんだ!)と思いました。当たり前体操。振付講座みたいなコーナーのときに客席に降りていって踊っていて自由で可愛かったです。

ゲストにいらっしゃったのがアグラさん、YAG&KITさんでした。リートのライブに行かなかったらご縁がないようなジャンルの、粗相をしたらカウントダウンの後にチェックメイトされそうなお兄様たちなのですが、パフォーマンスがとても格好良くて素敵でした。楽しかったです。
 
本編終わったあとにメンバーが捌けてスクリーンに告知が流れたのですが、壁際の人たちや後ろの人たちのためにみんな自然に座り始めて感動しました。ありがとう!!!御蔭でちゃんと見えました!!!隣の人がぶつかっただけで謝ってきてくださったり優しい世界でした。当たり前のことかもしれないけど、そういうバンドに通ってなかったので…

ライブ通して思ったのですが、ドメさんがめちゃくちゃ甘やかしてくれる。ドメさんが手挙げてって言うから手挙げたらそれだけでよくできましたって褒めてくれるし、ノッてるだけで褒めてくれる。日常はつらいかもしれないけどショウの間は忘れていいんですよとか言ってくれる。優しい言葉を投げかけながらAshes to Ashesを歌う。とにかく甘やかしてくれる。何なら生きてるだけでドメさんに褒められてる感覚になってくる。一連の甘やかしの中から伝わってきたのは、自分を大切にしろというメッセージでした。優しい墓守の御蔭でしばらく頑張れる気がします。これはドメセラピーです。
Gちゃんもライブ後、近くのデニーズに向かう道すがら「わたしに足りないのは褒められることだ。」と言っていました。ドメ先生───────。


新曲をやってくれたのですが、とても格好良い曲でした。03:00〜です。



これは茶の間オタクが無責任に思って無責任に発言することなのでスルーして欲しいのですが、改めて世界観がとても面白い上に楽曲も良いし上手いことを生のライブを観て感じたので、いつかもっと大きい箱でメンバーさんたちがこだわり抜いた舞台セットで、思い切り表現できるようなライブが実現したら素敵だなぁといった希望を彼らに見出しました。

わたしもGちゃんも11/25のワンマンには必ず行くし(終演後チケット買ったぞ!)、また観たいな〜と観ているうちから思える素敵なバンドでした。福岡のわんわんファンの子に感謝です。リートに出逢ってから毎日楽しそうにしている理由が何だか分かりました。

ライブで聴きたいな〜と思っていた『Black Cat』と『Good night,moon light』を聴けなかったので、いつか聴けますように。

あまりにも久々にライブハウスに行って、ライブってこんなだったなぁとGちゃんとしみじみしてしまいました。そしてやっぱりライブは良いものだと思いました。すっかりこの身体は劇場のものになってしまいましたが、わたしの魂が還るとしたらライブハウスなのかもしれません。


Leetspeak monstersオフィシャルホームページ

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ダイ ウルフ (@LSM_drums) | Twitter

Leetspeak monstersを聴いてグレイヴタウンの世界に遊びにゆこう!

『Leetspeak monsters(リートスピークモンスターズ)』というバンドが居る。
ヴィジュアル系に疎くなってしまった女オタクに、福岡に住んでいる現役バンギャが教えてくれて以来、楽しくて毎日聴いている。ちなみに教えてくれたバンギャはドラムのダイウルフさんに夢中だ。あるときから毎日ワンワン言いだして、何のことか気になって聞いてみたところ、このバンドを教えてくれたのだ!
本当に知ったばかりの茶の間の分際なのだけど、せっかくブログもやっていることだし、聴いててとても楽しい気持ちにさせてくれるカッコイイバンドだし、教えてくれてありがとう!という気持ちを込めて書かせて頂きたい。

Leetspeak monstersとは?

墓場の街「グレイヴタウン」から人間界にやって来たロックンロール・モンスター👻🎃
何を言っているか分からんと思うが、そうなのだ!
 

ボーカル&ラップ/D13

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ViSULOG

・ニックネームは「ドメ」さん
・墓場の街「グレイヴタウン」の案内人
・夜明けの番人「DAWN MAN」の13代目


ギター&コーラス/ヨッシュミィア

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ViSULOG

・ニックネームは「ヨッシュ」
・ヴィクター博士が死体を使って造り上げた人造人間

ベース&プログラミング/ユースキス

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ViSULOG

・ニックネームは「王子」
・グレイヴタウンの古城に住み着いた吸血鬼
・ヴァンピール王国の王子

ドラム/ダイウルフ


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ViSULOG

・ニックネームは「ワンワン」
・狼の父と人間の母のハーフ(人狼
・強い子にしようと旅に出したら人懐こいワンコになってしまった

 

このバンドのここが好き👻

ハロウィン🎃

ナイトメア・ビフォア・クリスマス*1がとても好きなので、その世界に近しい世界観を持ったバンドが存在したことを知れて嬉しい。ハロウィンっぽい曲もありスタンダードなロック曲もあり面白い。
自分はヴィジュアル系が一番好きなんだけど、普通にロック自体が好き。このバンドはヴィジュアル系として見てもいいし、ロックバンドとして見てもいい。多面的な楽しさをもたらしてくれるバンドだと思う。

遍歴が面白い🎃

このバンド、今までは非ヴィジュアル系で活動していたらしい。元々お化粧を施してはいたけれど、2017年にバンドのジャンルをヴィジュアル系に転向し、本格的な扮装をするようになったヴィジュアル系一年生。*2
女オタクが知っているバンドは最初からヴィジュアル系として結成するか、ヴィジュアル系だったけど売れ始めて脱ヴィジュアル系をするかの2パターンだったので、長く活動してからヴィジュアル系に転向したバンドは初めて見た。
バンド名をちょこっと変えて、2016年12月に『GLK』という事務所に所属した。社長は元ヴィドールのラメさん。見つけるよね〜〜〜やるね〜〜〜〜〜!!!
ヴィジュアル系の良い所は、自分たちの見た目を含めて自分たちが描きたい世界を表現できることだと思っている。ヴィジュアル系への転向は良かったのではないだろうか。

歌・演奏が上手い🎃

素人耳なので自分の感覚とはなるが、歌も演奏も上手い!!!メンバーはお兄さんたちに見えるし、さらに適当なことを言うけれど、恐らくバンドマンになって歴が長いのではないかなと感じる。演奏技術の安定感がスゴい!
このバンドのように設定を盛々にしていると、歌を含めた演奏が下手だととても格好悪くなってしまうのだけど、みんながみんな上手いので世界観がきっちり成り立っていてとても格好良い仕上がりになっている。
女オタクの弟者に聴かせたら「ラプソディー・オブ・ファイア*3のボーカルに声質が似てる」って言われて、めちゃくちゃ笑ってしまった。よくそのバンドが咄嗟に出てきたなと微笑んだ…流石女オタクの弟(鳩胸)。

可愛さが増していくのがスゴい🎃

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super spinns福岡天神コア店ブログ

※ギターは旧メンバー
ヴィジュアル系転向前

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自主盤倶楽部ブログ
※ギターは旧メンバー

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ViSULOG

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ViSULOG


ユースキス様の美が止まらないの…

 

気になった人は一緒にMVを観よう!

Monster's Party

Black owl

※ギタリストが前任からヨッシュ氏に変わっている。
※途中から出てくるゲストボーカルは『revenge my LOST』のザビ氏

 

HP・Twitter情報

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6/3 ワンマン行きました。 

 

*1:みんな好きでしょ…?そうでしょ…?

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*2:対盤相手は非ヴィジュアル系のバンドが多かったりするらしい。こないだはマシンガンズと2MANだったみたい。みかん!

*3:イタリアのメタルバンド。この曲は暗黒神に勝つためにエメラルドの剣を探しに行くぞ!っていう愉快な曲だ。

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遙かなる時を超えてDaizyStripperに逢いに行きました

女オタクは元ギャであった

女オタクは元はギャでした。ギャというのはヴィジュアル系バンドのことが好きなバンドギャル/バンギャのことです。
ギャを上がってからはKPOPのほぼ茶の間をやったりして、今は楽しく宝塚などの舞台に通っています。
この度、あまりにも久し振りにヴィジュアル系バンドのインストアイベントに行ってきたので記念にこのエントリを残します。

 

登場人物

女オタク(わたくしです)

二次オタの元ギャ。その後の進路はKPOPと舞台。
デイジー以外に聴いていたバンドは主にRuvie、12012、ディスパ、アリス九號.(アリスナって言うな!)、THE KIDDIE。

Gちゃん

二次オタの元ギャ。その後の進路はジャニーズ(キスマイ)と舞台。
デイジー以外に聴いていたバンドは主にビリー、彩冷える、KuRt、少女ロリヰタ23区。
現在は荒牧さんの現場に一緒に行っている。

Gちゃんとは元々テニスの王子様きっかけで知り合ったのだけど、お互いギャでもありました。主に贔屓していた事務所とかバンドは違うのだけれど対盤が大体被るので大体のバンドの音源は持っててフリも出来てライブを全編楽しむというハッピーバンギャでした。*1

 

DaizyStripperとの出逢い

2007年7月12日に初めて彼らを観ました。10年前…ヒュッ…!わたしが5歳だった頃ですね。
横浜のライブハウスで行われた『闘争本能』という対盤形式のイベントでした。出演Ruvie、bis、ベルジュラック、リエント。
bisのボーカルのまるくんがステージから降りてきて一緒に暴れたのを覚えています。
わたしはRuvieが目当てだったのだけど、そこに出演したのが彼らでした。結成して1ヶ月経った頃ですね。ライブがとても楽しくて、一緒に観てた友だちと通おうねってなって楽しく通っていました。
そのあと色々あってライブ自体に通えない状況になってしまったので*2ギャ自体を上がりました。行けるような環境になったのですが*3ヴィジュアル系自体から離れてしまっていて戻るきっかけが無かったんです。
でも2015年にヴィジュアル系のライブを観たんですよね。amber grisというバンド*4の解散ライブでした。その前の年にPlastic Treeのライブに行きました。『マイム』で踊るかと思ってMVで一生懸命踊り覚えたのに飛び跳ねるだけで泣いたのも良い想い出です。*5
ずっとギャを続けてる友だちも居て、ヴィジュアル系の音源とかよく聴かせてくれているので、ヴィジュアル系という文化を断ち切れない人生を送っています。幼女の頃からヴィジュアル系が好きだったので仕方ないです。

 

一度目の間接的再会

そんな女オタクですが、思わぬ形で彼らに再会したのです。
2015年、雪組公演で『星逢一夜』というお芝居と『ラ・エスメラルダ』というショーがありました。この『ラ・エスメラルダ』というショーの中詰め曲が望海風斗さんが歌う「彼女はエメラルド」という曲だったのですが、この曲がDaizyStripperの楽曲であることを知ったのです。

えーーーー!!!おもて!!!!!

情報を探ったら、彼らもムラに観に行っていたりして、えーー!!!!おもて!!!
むかし通っていたバンドの曲を時を超えて宝塚で間接的に知ってしまうって、すごくないですか?
このショーの演出は、マニアックなショー作りをする齋藤吉正先生。女オタクは齋藤先生のことが大好き。花組の『夢眩』でもMALICE MIZERの曲を使っていて、和海しょうさんが歌っていたことが記憶に新しいです。齋藤先生って何なの?ギャ男なの?

そんな感じでめちゃくちゃ間接的に再会を果たしたのです。中詰めだし大好きなだいもんだしだいもん歌ウマだし、銀橋のド真ん中で歌っていたのは本当に嬉しかったなー!という、本当に良き想い出です。

 

二度目の間接的再会

そしてまたその数年後の2017年12月の冬期休暇。女オタクはYouTubeヴィジュアル系懐古ツアーをしていました。このツアー内容は楽しかったので別のエントリにします。

そのときにたまたまDaizyStripperのMVにたどり着いて、デイジーだ懐かしいって思ったのもつかの間、その曲がすごくカッコイイと思って一瞬で好きになりました。すぐにiTunesで買おうとしたらまだ発売していなくてションボリしました。よく見たら新曲だったんですよ!

とにかくフルで聴きたかったので、ライブがあれば行きたいと思ってHPを見に行くと、1月にライブの日程がありました。でもお仕事で参加が難しくまたしてもションボリしました。
他の予定を見てみると、インストアイベントに行けそうでした。インストアイベントならBGMで曲が流れるはずだし作曲秘話も聞けるだろうし久し振りにメンバーの姿も拝見したいし行きたいと思いました。
ただ、ライブにも行ってないのにインストアイベントに行くって、舞台を全然観に行かないのにファンイベントとか入り待ち出待ちには参加する接触厨と一緒ではないかと思いました。女オタクが嫌だなって思ってることのひとつだったので悩みました。

でも、もう二度目なのです。間接的に再会するのが。こんな数年単位で間接的にデイジーを目にするというということは、ずっとバンド活動をしてくれているからこそなんですよね。
女オタクが離れていた間も、たくさん大変な思いをしながらたくさん曲を作ってたくさんライブをしてずっと在り続けているのです。こんなありがたいことってないですよね。もう接触厨に成り下がってでも行こうと決めました。
決意はしたものの、久々のヴィジュアル系が恐ろしくて、Gちゃんに相談したところ予定を調整してついてきてくれることになりました。

インストアイベント、本当に楽しみでヤバかったです!!!!!!

 

インストアイベントの感想

お邪魔したのは1月13日、ZEAL LINK渋谷店!
今回の新曲はラルクのKenさんが携わっているとのことで、みんなKenさんのお話で盛り上がっていらっしゃいました。レコーディングも最初からずっと付いてくださっていたそうです。
とにかくKenさんとお仕事できたことがとてもいい経験になったようで楽しそうにお話されていました。

お話されていたことをほんの少し…

夕霧:安いイヤホンでも分かるような音作りをしているけど、高いイヤホンで聴けば聴くほど音の質感とかが分かるようになっている。近く感じる音(迫ってくるような、って意味合いかなあ…)で、1つ1つの音にこだわっている。

なお:ギターを始めたきっかけになったKenさんと仕事が出来るなんて夢みたいだった。早くみんな(ファン)に言いたかったんだけど、やっと話せて嬉しい。(ギタリスト二人は常にKenさんにくっついていてメインの部屋に居なかったらしい)

Rei:ベースを弾いたときにKenさんに開口一番に「上手い」と褒めてもらったことがとても嬉しくて、より自信に繋がった。

まゆエフェクターとかこだわりがあって機械いじりも好きで精通していると思っていたけどKenさんとの音作りを通じて自分の知らないことがまだまだあると感じた。これからも音作りを極めていきたい。

風弥:学生時代、ラルクの曲を聴いていて「このコードはどうしてこうなっているんだろう」と疑問が沢山あった。でも聞くことなんて出来ないと思っていたけど、今回一緒に仕事が出来てKenさんに質問することが出来た。そしたらKenさんはその場でギターを弾いて解説をしてくれた。盗撮しておけばよかった!(笑)

なお:今回の曲は、Kenさんがギターで丸々一曲弾いてくれた。その音源がPCに入ってて宝物です。(メンバーみんなズルい!あとで共有して!と騒いでました。)

夕霧:レコーディングのときに、歌ってみてKenさんに確認してもらったら、もっと歌を奏でて欲しいとKenさんに言われた。(楽器みたいに歌えってことかな…)意識をして歌ってみることで新しい武器を得た気持ちになった。その御蔭か、お客さんからも今までと違った反応を得られるようになった。


これはレコーディングのときではなくて今年の抱負についてお話されてたときなんだけど、風弥さんが「根拠のない自信は好きではあるんだけど、これからは根拠の準備を出来るようにしたい」ということをおっしゃっていて印象に残ってます。

そんな彼らの満を持してリリースされた新曲は『4GET ME NOT』という曲です!!!不穏なMVでヤバイ!CDにフルバージョン付いてたので観たんですけどやっぱり不穏!そしてメンバーが一切出てこない!観たかったらライブに来いやということですか???わかりました!

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DaizyStripperのメンバーを拝見して

メンバーさんたちは良い意味で変わっていなくてとても嬉しかったです!バンドマン老けない…怖い…何で?
女オタクの中で、メンバーさんはみんな優しくて聡明なお兄さまたちだったのですが、遙かなる時を超えて拝見したメンバーさんたちは、変わらず優しくて聡明なお兄さまたちだったし、大人っぽさも加わってむしろもっと格好良くなっていました。

女オタクが今追ってるジャンルは舞台で先の予定もギチギチなんですけど、ちゃんと調整してライブも観に行きたいと思います!Gちゃんも誘うし、デイジーに通ってた友だちも誘います!羨ましがってたし!!!

半年以上経ってしまいましたが、結成10周年おめでとうございました。益々のご活躍を祈ってます!

 

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大切にします!☆!



*1:DDではないのです!ヴィジュアル系という文化を愛しているのでたくさん曲を知りたいしフリも覚えるのです!舞台を観に行って、出演されている俳優のお芝居を全員観たことある、みたいなイメージでいてください!

*2:結婚ではありません。

*3:離婚ではありません。

*4:わたしが好きだったRuvieが解散したあとにボーカルさんが組んだバンドです。

*5:Plastic Tree/マイム

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若手俳優×ヴィジュアル系の親和性

若手俳優ヴィジュアル系のことを混ぜ混ぜしながら騒ぎます。



復活したのは小耳に挟んでいたのだけど、MVを見てなかった。颯ちゃんの声だ!しゅごい!
颯ちゃん。わたしは颯ちゃんが脱退して違うボーカルが入ったことで離れてしまったクチなのだけど、ボーカルが颯ちゃんの状態で復活してくれるなんて最高だ。当たり前だけど大人っぽくなった。ぷんぷくしてない。そしてユ≠キさんが相変わらずお美しい!ユ≠キさんがおじさんのニオイが苦手で、電車の中でおじさんのニオイを嗅いでしまって意識が混濁してヲ様に介抱されたエピソードがあった気がする。当時めちゃくちゃ笑いました。ヴィジュアル系バンドマンはこうであって欲しい。
懐かしくなって、螺子時計リビドゥーとか睡蓮の部屋とか聴いちゃった。フリは自然に出来た。すごくない?やっぱりめちゃくちゃ回数重ねたフリって何年経っても体に染み込んでるんだよね…うわー、ファンの人たち嬉しいよねえ、すごく嬉しいよねえ、今更ですけどおめでとうございます。
メトロノームとかも復活してるのおめでたいですね。わたしが好きだったバンドは楽器隊が新しく組んだ新盤が絶好調すぎて日本武道館やるらしいので再結成しそうにありません。人気あるみたいだけど本当に音楽が合わない。
とにかくこのロリヰタのMVをきっかけに懐古ツアーをしてしまったのですが、やはりヴィジュアル系は良いなあと思う、耳にしっくりくる。耳なじみがよい。叫びを聴くとホッとする。

今回若手俳優ヴィジュアル系の話を織り交ぜて書きたいと思ったきっかけは、猪野広樹くんが出演していたドラマ『スター☆コンチェルト』のエンディング曲を担当していたバンドが全員元Lycaonだったことが判明したからです。猪野広樹くんとヴィジュアル系の組み合わせが合わなすぎて笑いました。異世界同士のぶつかり合いだろ。

ヴィジュアル系を好きな若手俳優と聞いて今パッと思いつくのは佐藤流司先生です。ガゼットがお好きなんですよね。ワイも好きやで。P缶全盛期に箱推しだったからな。



ガゼットでなんかいいMV無いかなーって思ってたらカラオケで頭振ってるバンギャの後ろ姿の動画あって笑った。何やってんだよ!!!

流司先生がガゼットを好きなことを初めて知ったときは、その話を聞いた時点で流司先生のことを無条件に贔屓したくなりました。しかしガゼットか!ってなりましたね。年齢的な面で、ヴィジュアル系を好きになるとしたらガゼットより後続の世代のバンドにいきそうなイメージがあって。例えばコドモドラゴンとか。
 



おもむろにコドモドラゴンのMVを貼りましたが、コドモドラゴンのことは詳しくないです…回転寿司屋に行ったときに有線でこの曲が流れていただけです。有線とはいえども、回転寿司屋でこの曲流れたのすごくない?「この世界は終わりだ この世界は終わりだ」って聴きながらはまち食べてました。メンバー若そうだけど上手だ!

あと、流司先生はガゼット以外に好きなバンドに「摩天楼オペラ」を挙げていたようです。渋い。渋いよ流司先生!でも、ガゼットとか摩天楼オペラが好きって聞くと、やっぱり男の子なんだなーって思う(男性ウケのいいバンドだから)。
なんか、流司先生のブログを見ると、ああああああーーーーーっなるんですよ。ギャ男っぽいーーーーーーって(笑)。

あとこの『月刊佐藤流司』がね、RUKIリスペクトをビシバシと感じます。

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http://gekkansatoryuji.com/

あとコレはファッションがRUKIさんっぽい。ハチャメチャに似合ってます。

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https://twitter.com/ryuji7117/status/804569645273337856


他の役者だと太田基裕先生が古き良き時代のヴィジュアル系を好んでいたギャ男丸出しなので最高だと思っています。挙げてるバンド名が古 ーINISHIEー すぎるヨ…
太田先生が好んでいたバンドを聴いて育ってバンドを組んだのが、流司先生が聴いてるガゼットとかなので一世代違う感じがします。
太田先生がちょっと精神が不安定な感じの発言をしたとしても仕方ないですよね、ラインナップ的にコレは…仕方ないです…精神面の根幹が育つ学生時代に好んでいた音楽がコレでは…仕方ないです(結論)。

 
あと富田翔先生がギャ男だったかな…?適当に言ってるのに違ってても気になさらないでください。原宿のクレープ屋で働いてて、それっぽい格好してたって言ってたし、舞台でマリスミゼルのオマージュ(やわらかい表現)していたので、ああ、コレは…ってなりました。
クレープ屋で働いててヴィジュアル系っぽい格好をしていたって話をその場で聞いていた荒牧慶彦先生は「へーーー」って言ってた。きょ、興味なさそーーー。そんな荒牧先生はファンモンが好きだったりするしヴィジュアル系のこと全くもって1ミリも知らないので本当に信じられないくらい音楽の趣味がかすりもしないです。わたしはファンモンとかああいうの聴くとしにます。ただ、ファンモンを聴いてるのであれば、荒牧先生はメンタルが健康だと思いました。よかったですね!
SuGってバンドも、北村諒先生を迎えてMV作ってましたね。何かイチャイチャしてたやつ。このバンドはボーカルが昔若手俳優と映画やってました。

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これや……………………ビートロック☆ラブ……



自分が通ってきたジャンルは力を注げなくなってしまっただけで別に嫌いになって離れたわけではないので、今好きなジャンルの人たちがかつて自分が好きだったジャンルを好きだったりすると単純に嬉しいんですよね。
K-POPのアイドルが空港でハイキューの単行本を読んでるの嬉しかったし、宝塚でデイジーストリッパーっていうヴィジュアル系バンドの曲が採用された上に大好きな望海風斗様が熱唱した時は泣きました。しかもその曲を歌うタイミングがショーの中詰めで一番盛り上がる時だったんですよ。すごいことです。今度は宙組でINFINITEっていう、わたしが初めて好きになったK-POPグループの曲をショーでやるんだって…泣いちゃうよ。廣瀬大介先生がSHINeeにめちゃくちゃハマってたのも最高だったよ。もう厭きてしまったかな?まだ好きだといいな。