ジグザグ!

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いろんなことをかくよ!

感想:花組『ハンナのお花屋さん Hanna’s Florist』

ロンドンの閑静な高級住宅地ハムステッドヒース、その一角に一軒の花屋があった。デンマーク人のフラワーアーティスト、クリス・ヨハンソンが営むその店の名は、“Hanna's Florist(ハンナのお花屋さん)”。自然との調和に包まれ、地元の人達からも愛されるそ…

非ヅカオタに捧げる宝塚歌劇プレゼンエントリー

今回は若俳オタや声オタなどの他の畑に住まいし方たちを対象としたエントリーです!ヅカはよく分からんから興味湧かん。一回は観てみたい気がするけどよく分からんから行かん。別に興味ないけど知らないこと知るのが好きだから読んであげる。といった方たち…

感想:月組『All for One 〜ダルタニアンと太陽王〜』

舞台は太陽王と呼ばれたルイ14世が治めるフランス。銃士隊の新入りダルタニアンは王の剣の稽古相手に任命される。しかし王はダンスのレッスンに熱中し、剣術には興味を示さない。ある日ダルタニアンは、ブルボン王家を揺るがす王の秘密を知ってしまう…。 ポ…

感想:舞台『マスカレイドミラージュ』

貴族の秘密の社交場、仮面舞踏会。ある夜、その主催であるジルコニア家に一通の予告状が届く。差出人の名は「怪盗アインザッツ」。“今宵、最高の美女をいただきに参上する”名門貴族の跡取りであるレイジーは、 かつて盗まれたルビーのネックレスを取り返すべ…

感想:雪組『琥珀色の雨にぬれて・"D"ramatic S!』

琥珀色の雨にぬれて 舞台は1922年のフランス。第一次世界大戦から生還した青年貴族クロード(望海風斗)は、秋のある朝、散歩に出たフォンテンブローの森で神秘的な美女、シャロン(真彩希帆)に出会う。シャロンに一目で心を奪われた彼に、シャロンの取り巻…

感想:舞台『四月は君の嘘』

『ヒューマンメトロノームとも揶揄された正確無比なピアノ演奏』『幼少から数多くのコンクール優勝』そんな過去を持つ天才ピアニスト有馬公生は母親の死をきっかけにピアノの音が聞こえなくなり演奏から遠ざかっていた。公生を心配する幼馴染みの澤部椿や渡…

感想:雪組『CAPTAIN NEMO ネモ船長と神秘の島』

19世紀後半、イギリスの捕鯨船が南大西洋サウスサンドウィッチ諸島付近で謎の遭難事故を繰り返し、船乗りたちからは魔の海域と恐れられていた。イギリス政府は学者たちを招聘し調査隊を編成、南大西洋へと艦隊を派遣した。だが魔の海域に近付いたとき艦隊は…

感想:花組『邪馬台国の風・Santé!!』

数多くの小国が乱立し、絶えず争いが繰り広げられていた古代日本。中でも倭国連合の中心となる邪馬台国は肥沃な領土を背景に勢力を拡大していたが、対立する狗奴国はその豊かな土地を手に入れようと、幾度となく戦を仕掛けてきていた。幼い頃に両親を狗奴国…

レポ:星組OSOアフタートーク『ムケーシュの部屋』

8月3日(木)公演終了後に開催されたアフタートークショーのときの朝水さんに特化したレポをば…。文字とは思えないぐしゃぐしゃの文字を解読した上でのレポなので正確さに欠けた、何となくのニュアンス。 ムケーシュの部屋なので、ムケーシュ役の七海ひろき…

感想:星組『オーム・シャンティ・オーム -恋する輪廻-』

舞台は1970年代と現代のインド映画界。脇役俳優のオームは人気女優シャンティに恋をするが、彼女は密かに敏腕プロデューサーのムケーシュと結婚、妊娠していた。しかし彼女の存在を疎ましく思い始めたムケーシュが、事故に見せかけてシャンティ殺害を計画。…

白鳥沢のイカれたメンバーを紹介するぜ!!!!!・改

メンバー紹介 牛島若利!!!!!瀬見英太!!!!!大平獅音!!!!! 天童覚!!!!!! 山形隼人!!!!! 白布賢二郎!!!! 川西太一!!!!! 五色工!!!!!! 柴田!!!!!!! 湯野浜!!!!!! 添川仁!!!!!! 梅田!!!!!!! …

感想:星組『阿弖流為 -ATERUI-』

8世紀、東北へ支配領域を拡大する大和朝廷が蝦夷征伐に乗り出す中、故郷を守る為に立ち上がった蝦夷の若き指導者・阿弖流為は、仲間と力を合わせ朝廷軍を打ち破っていく。しかし勝利は更なる戦いを招き、やがて朝廷軍の切り札である坂上田村麻呂に征夷の命が…

感想:舞台『遠い夏のゴッホ』

誰も知らない小さな森。土の中で暮らすユウダチゼミの幼虫ゴッホは、幸せの絶頂にいた。幼馴染のベアトリーチェと、1年後の夏に地上へ出てセミになり、本物の恋人同士になろうと約束したからだ。ところが、ゴッホは自分が産まれた年を勘違いしていることに気…

感想:舞台『刀剣乱舞 -暁の独眼竜-』福岡公演

西暦2205年。歴史改変を目論む「 歴史修正主義者れきししゅうせいしゅぎしゃ」が過去への攻撃を開始した。対峙する時の政府は歴史の守りとして「 審神者さにわ」なる者を過去へと派遣する。物の心を 励起れいきする審神者の力によって生み出された、 刀剣に…

感想:雪組『幕末太陽傳・Dramatic "S"!』

幕末の品川宿。一文無しのまま相模屋を訪れ、女郎おそめを揚げて大尽遊びに興じた佐平次は、翌朝飄々と居残りを決め込んでしまう。そして番頭まがいの仕事を始め、次々と起きる騒ぎを持前の度胸と機転で解決しては、お礼の金をちゃっかり貯めこんでいた。相…

朝水りょうさんのお茶飲み会(お茶会)レポ

5月に開催された星組男役の朝水りょうさんのお茶飲み会(お茶会)のときにお話してくださったエピソードの断片的なレポです。 仮面舞踏会で付けるリボンが間違っていた件 仮面舞踏会のシーンで髪の毛にリボンを付けてるんだけど、衣装の色と微妙に違っていて…

君の写真、何か余白多くない?

猪野広樹さん!荒牧慶彦さん!東京千秋楽おめでとうございます!ということでどちらかに関係するエントリーを書きたいなあと思ったのですが特にネタが浮かばなかったので、以前、荒牧さんファンの友だちと気付いたことでも書こうと思います。君の写真、何か…

感想:舞台『刀剣乱舞 暁の独眼竜』東京公演

先日、刀ステを観てきたので感想を書きたいと思います。まだ始まって約1週間ですので、ネタバレは「続きを読む」以降に書きたいと思います。大したこと書かないですけど色々書くのでネタバレ嫌いな方はご留意下さい(最初ネタバレ嫌いな方がご留意下さいって…

オジサンから胃がもたれそうな連続リプを受けた報告をする

本日、何気なく呟いたトゥイ〜トに対して、以前話題にもなった「オジサン」に酷似したオジサンからリプをもらった。念のため「オジサン」について分かる資料があったので勝手ながら貼らせて頂く。 『オジサンになりきろう講座』これを見れば、オジサンの文章…

感想:星組『スカーレット・ピンパーネル』

フランス革命の最中。パリではジャコバン党による粛清の嵐が吹き荒れ、今日もまた貴族たちが断頭台の露と消えていく。革命は血なまぐさいクライマックスを迎えていた。そんな中、イギリス貴族のパーシー・ブレイクニーは、仲間とともに秘密結社を組織し、革…

感想:ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!! 勝者と敗者』東京凱旋

今作が発表された時、遠征はせずに東京公演だけ行こうと思ったのと、「絶対に行くこと」は今作でおしまいにしようと思っていました。理由は色々とあるのですが、とにかく東京凱旋公演はわたしにとっての一区切りでした。穏やかな気持ちで観てきましたのでゆ…

感想:舞台『リメンバーミー』

史上最低最悪の公演「九条丸家の殺人事件」から1年…劇団「荻窪遊々演劇社」の舞台監督の杏里は子供を授かり、恋人である座長の栗須は結婚を決意する。しかし、杏里の父親が猛反対。「劇団員風情に、娘をやれるか!」と怒鳴られ、なんとか説得をするが〝結婚…

感想:舞台『TRICKSTER the STAGE』

誘拐された戦場カメラマン、次々に殺される容姿端麗な男たち…巻き起こる事件に立ち向かう少年探偵団が見たものとは?「私は人殺しを好まない」 そう言いつつも他人には平然と人を殺させる 謎に包まれた犯罪者・怪人二十面相。彼は何を思い、何のために罪を犯…

若手俳優×ヴィジュアル系の親和性

若手俳優とヴィジュアル系のことを混ぜ混ぜしながら騒ぎます。 復活したのは小耳に挟んでいたのだけど、MVを見てなかった。颯ちゃんだ。颯ちゃの声だ。颯ちゃん。わたしは颯ちゃんが脱退して違うボーカルが入ったことで離れてしまったクチなのだけど、ボーカ…

感想:宙組『王妃の館・VIVA! FESTA!』

パリ、ヴォージュ広場の片隅に佇む「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ」は一見客の宿泊を許さぬ高級ホテルだが、実際は深刻な経営難に陥っていた。そこに目を付けた旅行社「パン・ワールド・ツアー・エンタープライズ」はホテルとタッグを組み、高額の“光ツアー”…

感想:花組『仮面のロマネスク・EXCITER!!2017』

仮面のロマネスク 風紀紊乱の貴族社会に生きる1組の男女が始めた、大人の恋のゲーム。仮面を付けた心の奥底で互いを求める駆け引きは、時に残酷に周囲を翻弄し傷つける。誇り高い2人の意地の張り合いから、最後に仮面を外し真情を吐露するまでを 美しく官能…

感想:舞台『スーツの男たち』

ニューヨークのグランドセントラル駅。マフィアの殺し屋マックスとボビーは待ち伏せしてある男を殺すはずが、間違って別の男を殺してしまう。 彼らのボスは仕事をしくじった手下に容赦ない。 マックスは逃げようと言うが、ボビーは正直に謝ってしまった方が…

感想:ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!! 勝者と敗者』

ハイステを観に行ったのですが上手いこと書ける気がしないので(お察しください)良い所をピックアップして褒めるエントリーにしたいと思います まずは、スガさんのブロマイドは絶対買った方がよいということをお伝えしたく!2枚セットなんですけど特に2枚目…

江戸キャン2先行上映会

副題:見えている地雷を踏みに行った話 ボロクソなので関係者並びに楽しまれた方の目に留まらないことを願います。先行上映会に行って来ました。正直な所、制作段階からカントクがすっっっっごい嫌でした。今も嫌です。DM来ちゃうかな!?ごめんなさい!わた…

感想:TEEN×TEEN THEATER『初恋モンスター』

箱入りお嬢様の二階堂夏歩は高校入学を機に故郷の親元を離れ、東京にある下宿屋「華すみ荘(かすみそう)」で一人暮らしをすることになる。そこで出会った高橋奏に車に轢かれそうになったところを助けられ一目惚れするが、実は彼がまだ小学生だったという驚…